最終更新日:2026/5/1

(株)カーメイト【東証スタンダード上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • その他電子・電気関連
  • 機械設計
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 化学

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

一人ひとりのアイデアが、次世代のカーアクセサリーやモビリティを創造する。

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先輩社員が本音で語る。オンリーカーメイトの魅力。

T.A./2024年入社/千葉工業大学 工学研究科 工学専攻
S.S./2023年入社/茨城大学 人文社会科学部 現代社会学科
K.E./2022年入社/中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科

あらゆるカー用品・次世代モビリティの企画設計・開発・製造販売まで一貫体制で手がけるカーメイト。創業から60年以上、オンリーワンのものづくりを信念に挑戦を続けています。その最前線で活躍するプランナーやエンジニアの皆さんに、仕事や職場の魅力について伺いました。

新人でもカバーレスを発案。機会は経験問わず平等にある。(C&Sテクニカルグループ/T.Aさん)

大学では機械工学を学び、研究では試験用の環境を自分で考えて組み立てることが多くありました。モノづくりのプロセスそのものが楽しいと気づき、就職活動では“自分で考えて形にできる環境”を重視しました。説明会で若手が商品を出していることを知り「ここなら早くから経験を積めそうだ」と感じたことが入社の決め手です。

現在は商品企画から依頼を受け、外観デザインや仕様をもとに内部構造やパッケージを設計しています。特に印象深いのは、入社1年目で社内初となる『カバーレスパッケージ』の構造を発案したときのこと。外観を損なわずに強度を保つための“パズル”のような試行錯誤を重ねました。初めて自分のアイデアが採用されたときは本当に嬉しくて、店頭に並んだ製品を見た瞬間、言葉にできない誇りを感じました。

成長を感じるのは、難題にぶつかったとき。企画から上がってきた仕様の実現がどうしても難しいときなどは、自分一人だと行き詰まってしまうことも少なくありません。そうしたときに先輩や同僚に相談すると、視点が一気に広がります。今後は大型でダイナミックな製品にも挑戦したいです。また自分が苦労した部分を後輩に体験させないよう、業務ツールの整理や知識共有にも力を入れていきたいです。誰かの成長を支えることも、自分の成長につながると感じています。

社風として仕事からアニメなど趣味の話まで、何でも気軽に相談できる職場です。ボウリングやスポーツ大会・クラブ活動などの社内イベントも多く、自然と仲が深まっていきます。有給なども取りやすいので、オフには旅行やアウトドアも楽しんでいます。学生の方へ伝えたいのは「今のうちに、好きなことを思い切りやっておいてほしい」ということ。仕事を持つと責任が増えるので、自由に挑戦できる時間は貴重です。いつか一緒にモノづくりの現場で会えるのを楽しみにしています。

社員インタビュー

自分のアイデアや試行錯誤が詰まった商品が、店頭で並んだときの感動は一生忘れられません。ものづくりの面白さをすべて味わえる会社です。(T.Aさん)

夢物語だった企画が、自身の成長と共に現実になる。躍動感がたまらない。(eアクセグループ/S.Sさん)

就職活動が始まった時点では、まだ自分が何をしたいのか明確ではありませんでした。ただ人の動きを分析する社会学の学びを活かすなら、商品企画やマーケティングが合致しそうだなと思ったんです。色々な業種業界の説明会を巡る中でカーメイトを知り、直感的に「自分がここで働くイメージ」ができたことが決め手です。それに車やものづくりも好きだったので、趣味との親和性もありました。

現在は商品企画として、立案から発売まで一貫して携わっています。仕様づくり、価格検討、パッケージの企画、販促物の制作、動画のディレクションなど、担当範囲はとても広いです。入社当初は“作りたいもの”が現実的にどれくらいの予算で作れるのか把握できず、夢物語な企画になりがちでした。今は技術・原価・ニーズを踏まえた企画ができるようになり、少しは成長したんだなと実感しています。そうして試行錯誤した製品の試作品が完成し、量産品に近い形を手にした瞬間は「よし、ここまで来た」と胸が熱くなりますね。商品が発売された後、レビューを見るのも大切な仕事です。良い声は素直に嬉しいし、厳しい意見には思い当たる節があるものです。妥協した部分が明確に返ってくるので、次の企画に生かす材料になります。自分のアイデアでヒットを出すことが一番の目標です。

自由度が高く「やりたい」と言えばすぐにチャレンジさせてもらえる職場です。実際、私もジムニー向けのアクセサリー製品で動画プロモーションを提案し、すぐに任せていただけました。無事結果にも繋がり、行動力の大切さを実感しています。カーメイトは幅広いジャンルの製品を扱う会社なので、チャンスは本当に多い環境だと感じています。今後はもっと多彩な車種や市場に挑戦しつつ、アクセサリー以外の製品にも関わりながら、自分のアイデアをさらに磨いていきたいです。

好きな分野で働くことは、毎日の楽しさに直結します。私自身、この仕事に出会って世界が広がりました。面白そうだと思ったら、迷わず飛び込んできてほしいです。

社員インタビュー

企画~販売戦略まで幅広い領域に携われるので、長期的にキャリアを築くことができます。色々なことに挑戦したいという人にも向いている会社です。(S.Sさん)

大学で学んだ知識が、確かな製品となって世に出ていく。(eアクセ・テクニカルグループ/K.Eさん)

大学時代は電気設計を専攻していました。就職活動でも回路設計の仕事を中心に探していて、実家から通える都内で探す中でカーメイトに出会いました。電気設計を手がけられる中でも「回路だけ」「組立だけ」ではなく、設計から評価まで一連の工程に携われる点に惹かれました。面接で社長の柔らかい雰囲気に触れて、この会社ならのびのび働けそうだと感じたことも入社の決め手です。

現在は車載用の増設電源やライトといった製品の回路・基板設計、電気試験、他社品の解析など担当しています。大学では“公式を覚える”ことが中心でしたが、実務ではその理屈がどこで活きるのかが明確になり、知識の点と点が線で繋がっていく感覚がありますね。

とくに電気回路の不具合解析を行ったときに、どのような不具合が出ているかの確認と、出力波形を見て「多分ここだろう」とすぐに原因を突き止められると自分の成長を強く感じます。静電気試験での不具合を解決できたときは本当に嬉しくて、小躍りしたほどです。色々な設計に携わってきましたが、一番印象に残っているのがソーラーパネルを使った車載ライトの設計ですね。費用対効果の関係で機能を詰めすぎると予算オーバーになる。何を削ってどれを残すのか。自分で判断するのは悩みましたが、やりがいのある経験でした。もし機会があれば、類似した製品の設計にもう一度チャレンジしたいです。以前はコストと性能の両立の難しさを痛感しましたが、今ならもっと良い形にできると思っています。あと後輩のマネジメントに携わってみたいという想いもあります。人に教えることで、自分の中での理解も深まっていきますから。チームとして一体感を持って成長できる環境を創ってみたいです。

回路設計をやりたいという思いを諦めずにここまで来て、本当に良かったと思っています。学生の皆さんにも自分の“やりたい”を大切にして就職活動をしてほしい。私自身もそうして今ここにいるので、同じように夢を追う人を応援したいです。

社員インタビュー

年齢や職歴に関係なく話せる社風がとても心地良い職場です。ものづくりが好きな人ばかりが集まっているので、いつもアイデアが飛び交っています。(K.E.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.E.さんが感じる職場の雰囲気

採用担当からのメッセージ

カーメイトは「クリエイト」と「挑戦」を軸にしたものづくりの会社です。新しい価値を生み出すには、一人ひとりが主体的にアイデアを発信することが必要不可欠。当社が取り扱うのはカー用品がメインですが、芳香剤やチャイルドシート・抱っこひも・電動モビリティなど、ジャンルは生活領域にも広がっています。車好きでなくとも、日常的な気づきを製品としてカタチにできるワクワク感があります。

当社の強みは、若手のうちから「裁量権」を持ち、積極的にモノづくりに挑戦できる点です。 60年の歴史で蓄積したノウハウを武器に、企画から設計~販売までワンストップで携われるため、新人であってもコミュニケーション力やプロデュース力を磨くには絶好の環境です。 ものづくりの現場では、言語化がとても重要です。アイデアは頭の中にあるだけでは伝わりませんが、「こうしたい」と言葉にできれば、年次に関係なく任せます。ぜひ日常生活でも「どうすれば相手に伝わるのか」を意識してみてください。

学生の皆さんには、多くの企業を見て後悔のない選択をしてほしいと思います。説明会やオープンカンパニー・インターンなどを活用し、自分の目でその会社の魅力を確かめてください。その上で「ここで挑戦したい」と思ってくれたら、ぜひ一緒にヒット商品を生み出しましょう。

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さまざまなアイデアと想いを持ったメンバーが集い、日々切磋琢磨しています。世の中にこれまでにない製品を送り出すワクワク感を、ぜひ体感してください。

マイナビ編集部から

取材で感じたことは“ものづくりへの想い”が非常に濃いということ。1966年の設立以来「CREATE-創造-」を掲げ、カーアクセサリー、芳香剤、ルーフキャリア、チャイルドシート、ドライブレコーダー、スノーボード用品、次世代モビリティ…と、驚くほど多様なジャンルを手がけている株式会社カーメイト。 その幅広さは世の中で見ても稀少なレベルであり、オンリーワンを生み出し続けるまさに創造企業だ。

またクラブ活動やイベントを通じて交流が自然に生まれている点も特徴的。部署や年次を越えて相談し合える環境は、製品開発のスピードや質にも確実に影響しているだろう。設計から企画、試験、販売まで一貫して行うスタイルにより、若手でも自分のアイデアをそのまま“製品”として世に送り出せる。その瞬間の喜びこそ、社員が口をそろえて語る最大の魅力だ。

さらに近年のデジタル化の波を“変革のチャンス”と捉え、eモノづくりの精神で新たな技術を積極的に取り入れている。前例に縛られず挑戦できる文化と、ICTを活用した革新的な開発体制。その両立がオンリーワンの製品を生み出す土壌となっているのだろう。“創造・変化・挑戦”。その言葉を同社は歴史と環境の両方で体現していた。ここには、ものづくりを本気で楽しみたい人にこそふさわしい舞台が広がっている。

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日常的なコミュニケーションの中から新しいアイデアが生まれることも。当社では物質的なものづくりだけでなく、目に見えない『絆づくり』も大切にしています。

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