最終更新日:2026/2/4

(株)進学ゼミナール

業種

  • 教育
  • サービス(その他)
  • コンサルティングファーム
  • 商社(教育関連)
  • 出版

基本情報

本社
奈良県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「本気でやる子を育てる」―― “少人数徹底指導”へのこだわりで信頼を獲得!

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一人ひとりの夢を本気で叶えたい、その想いをカタチにできる場所

どんな先生になりたいのか、3人の先輩が辿り着いたのは、進学ゼミナールの塾講師という答え。学校の先生でもない、集団塾でも個別でもない、少人数徹底指導で子どもたちの本気を引き出す、その仕事の魅力に密着!

(写真右から)
■志岐 亮さん
四條畷駅前校
2025年入社/外国語学部卒業

■川村 友里絵さん
西大寺南校、学園前本部校
2017年入社/文学部卒業

■豊田 尚希さん
人事部 大阪エリア ブロック長
2014年入社/法文学部卒業

勉強で何かをあきらめてほしくないからこそ、教えることに特化したい/志岐さん

――授業に特化したいと進学ゼミナールへ
将来は外国語を教える仕事がしたいと専門学校に進み、大学に編入。教育実習を経て、“教えること”に特化できる塾に目を向けるようになりました。勉強が苦手という理由で希望の進路をあきらめてしまう子どもを少しでも減らしたい、その想いを塾なら実現できるのではないかと考えました。また、教育実習を通じて勉強以外のことも見なければならない学校の教員だと、自分のやりたいことにフォーカスできないと感じたのも塾を選んだ理由です。実を言うと、私も英語が嫌いだった学生の一人。少人数制で授業をする当社なら、一人ひとりと深く関わり、教えることができると志望しました。

――少人数制で一人ひとりを丁寧に支援
私が大切にしているのは、担当する生徒に全集中することです。子どもたちと関わってみて気づいたのは、勉強が嫌いと言いつつ、点が取れると嬉しい顔を見せてくれたり、再テストになっても最後まで粘ってくれたりと、子どもたちに意欲があることです。教育実習で30人を相手にしていたときは、一人ひとりを見ていたら時間が足りませんでしたが、少人数制だと手が止まっている生徒がいたらすぐにわかりますし、一人に割ける時間も多くなります。個々の弱点を分析し、対策ができることで、30~40点台だった生徒が2学期になって70点台を出すなど、平均以上の点数になり、目を輝かせている姿を見ると嬉しくなります。難しい質問に答えられた瞬間の嬉しそうな表情も目に焼き付いていますね。

――笑顔を絶やさず、学び続けられる人でいたい
入社1年目の今は、迷うことも、わからないこともありますが、近くにいる先輩方に何でもすぐに聞くことができるため、安心して取り組めています。実際の授業も先輩たちに見ていただき、アドバイスをいただきながら、自分なりにチャレンジすることで自己研鑽につなげられていると感じます。そんな私がめざすのは、いつでも魅力的な講師であることです。笑顔を絶やさず明るく子どもたちに接する人でいたいですね。そして、私生活でもいろいろなことにチャレンジし、子どもたちへ還元していきたい。常に学び続けられる人でありたいと思っています。

仕事の流儀

「普段はとにかく明るく子どもたちと接し、知識を与える授業中は大真面目になって、ぐっと興味を引き寄せるなど、緩急のある接し方を意図的にしています」

担当する10人と密に関わることができるやりがい、合格時の感動が喜び/川村さん

――少人数徹底指導にチャレンジしたいと入社
小学生の頃から「学校の先生になりたい」とぼんやり考えていましたが、年齢を重ねていく中で「英語の先生になりたい」に変わりました。大学で教員免許を取得したものの、教授から「学校はみんなと一緒、集団行動を教える場所」と聞いたことで、「教えたい」という想いが根本にある私の場合、塾の方が自分の想いを実現できると考えるようになりました。個別指導でアルバイトした経験から、集団より生徒一人ひとりのことを考えた指導がしたいと、1クラス平均10人の少人数徹底指導を行う当社に興味を持つように。集団でもなく、個別でもなく、新しいチャレンジができると考えました。

――わかった瞬間の表情、合格の喜びが原動力
個別教室のアルバイトで1対1や1対2の経験しかなかった私は、1対10の小集団への不安もありましたが、実際にやってみるとそんなに大きな違いはありませんでした。わかりやすく話せているかな、と心配していたことも、想像以上にみんなの表情を見ることができ、生徒の顔を見ながら授業を進めることができました。その中で「あ、そっか!」とわかった瞬間の笑顔と出会えるのも日々の喜びですし、志望校に合格できたと喜ぶ姿を見られる感動は大きなもの。反対に叶えられなかったときには、もっとできることはなかったのかと考えてしまいます。生徒や保護者と密に関わることで得られることも多く、思い入れも深くなると感じています。

――すぐに相談できる環境が安心感に
県外出身の私には、奈良県の受験システムなどわからないところからのスタートでしたが、同じように県外出身の先輩が教育担当になってもらえたことで、とても助かりました。小さなことでも相談しやすい雰囲気があり、教育担当以外の先輩からも教えていただける環境です。役職に就いたときも、対面や電話で相談ができるなど、一人で抱えこまないよう配慮された環境があったので無理せずに取り組めました。上層部との距離も近く、「相談してね」と言ってもらえることも安心感につながっています。今は3校舎を束ねることに全力を注いでいますが、将来はブロック長をめざし、成長していきたいと思います。

仕事の流儀

「グループ長として3つの校舎を担当する今、視点を広げながらも地域性やそれぞれの校舎の課題に寄り添い、教室担当のサポートに努めています」

生徒一人ひとりと本気で向き合い、熱く人間性を磨ける職場環境が魅力/豊田さん

――熱量が高い人たちと一緒に働きたいと入社
塾業界を中心に企業研究を進める中、いちばん熱量が高く、ここなら自分も成長できると興味を持ったのが進学ゼミナールでした。1対1で受けた面接の最後、「質問はありませんか?」と聞かれ、「働いて身についたことは何でしたか?」と質問したところ、「責任感です」と返答がありました。生徒の前に立つ一人の人間として、大人として、アドバイスするにも言葉を選ぶようになり、私生活でも子どもたちにどう影響を与えるか、責任感を持ち過ごすようになったという話を聞き、生徒と向き合う真剣な姿勢に惹かれました。

――本気で生徒と向き合う姿勢を学び、成長
その責任感は、入社1年目の私に重くのしかかりました。というのも、ある生徒が講師へ進路の相談をしたとき、励ますつもりで「あなたなら大丈夫だよ」と前向きな言葉をかけたところ、生徒にとっては「真剣に相談したのに軽く受け止められた」と受け取られてしまったのです。本来の意図と違う伝わり方をしたことで、自身の言動に対し、責任を持つことの大切さにあらためて気づきました。以来、先輩方から生徒との向き合い方を教わり、多くを学ぶことができたと感じています。現在は、人事で新卒採用を担当しながら、ブロック長として5校舎をマネジメント。夏や秋、入試前の特訓や英検対策講座を統括しています。

――成長期の今、ポストチャンスも豊富
進学ゼミナールの大きな魅力の1つは、キャリアアップしやすい環境があることです。講師としてじっくり生徒と向き合いたい人も、上をめざしてキャリアを磨きたい人も、いろいろな働き方やキャリアを提案できる会社です。教室長、グループ長、ブロック長をめざすのはもちろん、新しいことにチャレンジし続ける姿勢を持ち、校舎展開を進めている当社なら、会社と一緒に成長していけます。私自身の目標は、チームの目標を達成すること、会社の目標達成をサポートすることです。5校舎の管轄を任される今、ブロック長からエリア長をめざしたい。また、人事の立場から、みんなに楽しく働いてほしいので、良き相談者となり、悩みの解決に向けた積極的なサポートができたらと思っています。

仕事の流儀

「大人になることにネガティブなイメージを持ってほしくないので、明るく元気よく、頑張っている姿勢を見せたいと日々全力で生徒と向き合っています」

企業研究のポイント

企業研究では、複数の企業セミナーやインターンシップに参加して、いろいろな考え方に触れることが大事だと思います。何が自分にとって正解なのか、現時点では見えていない学生さんも多いと思いますが、いろいろと見聞きしながら学びに変えてほしいです。考え方が近い企業、共感できる企業へ興味を持つことで、後悔のない選択ができると思います。

進学ゼミナールの企業研究を進める学生の皆さんには、「本気でやる子を育てる」という理念を知っていただきたいと思います。少人数指導で一人ひとりに寄り添い、勉強面だけでなく人間的な成長もサポートしていくこと。そのためには、私たち自身も全力で生徒と向き合う姿勢が必要になります。校舎展開を進める事業の発展・拡大期にある今、その歩みを止めることはありません。その時期を支える苦労もありますが、5年後、10年後の成長をイメージしながら、進学ゼミナールの想いに共感してもらえたら嬉しいですね。

30、40人と生徒がいると、深く関われる子とそうでない子の差が出ることもあると思います。少人数指導で一人ひとりの成長を見届けられるという経験は、自分自身の財産になると思いますし、一人ひとりのストーリーを近くで応援しながら、ともに歩み、最後に感動を味わえる仕事にやりがいを感じてもらえたら嬉しく思います。
人事部/豊田さん

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「いろいろな企業を知ったうえで、どのような考えや理念を持つのかを意識して、企業研究を深めてほしい」と豊田さん。理念に共感して集った仲間と出会えるのも同社の魅力。

マイナビ編集部から

「本気でやる子を育てる」という理念を掲げ、一人ひとりの生徒と本気で向き合う熱心な塾として確かな信頼を集めてきた進学ゼミナール。設立以来、紹介や口コミで生徒を増やし、順調に校舎数を増やし続けている。

一方、全力で生徒に向き合えるよう働き方改革にも積極的に着手。3年前に平均1.8万円のベースアップをしたばかりだが、物価上昇などの背景もあり、今年度も約2万円、8.6%のベースアップを実現。さらに公休を10日増やし、年間休日120日以上へと改善している。有給も半日単位で消化できるほか、子どもが生まれ、週4日勤務や時短勤務を活用するメンバーも在籍。ライフイベントに応じて、ワークライフバランスを実現できるよう柔軟に対応する姿勢は、代表の理解があることも大きいと人事の豊田さん。

取材に応じてくれた3人の先輩の話からも、進学ゼミナールの理念をカタチにするべく、目の前の生徒一人ひとりと真剣に向き合う姿が伝わってくる。奈良県に本社を置く塾として、地域No.1に向けて2,500人規模から1万人規模への拡大をめざす同社では、「会社を大きくすることで待遇面もさらに手厚く、同じ志を持つ熱い仲間たちが進学ゼミナールに入社して良かったと思える組織にしたい」と社員満足の向上にも注力している。そんな同社で、集団でもなく個別でもない、だからこそ得られるやりがい、達成感にぜひ触れてほしいと感じた。

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1クラス10人程度の少人数制で、1コマの授業の中で何度も問いに答える機会があるなど、個々の学力を伸ばす塾として地域で知られる“進ゼミ”。地域で確かな実績を誇る。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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