企業研究では「サイトからの情報収集」と「先輩社員やOBに話を聞く」という両輪の行動を心掛け、やりたい仕事のイメージと照らし合わせていくと良いと思います。当社の電機部門はいろいろな出身学科の先輩が集まっており、制御や情報も含めた幅広い領域に関われます。早ければ1年目からプロジェクトに携われるので、若いうちから自由度高く挑戦したい人にも面白い会社だと思います。
(Hさん)
企業研究で悩んだ際は、一度立ち止まって「自分が大切にしたい生き方」を考えてみるのがおすすめです。私は面接の時期に一度風邪で寝込み、その際に「海外ではなく日本で、仕事以外の時間も大切にして生きていきたい」という気持ちを再確認しました。プラントエンジニアリング業界は海外事業がメインの会社が多いので、国内事業がメインの当社は職場環境が自分に合っていると感じ、志望する最終的な決め手になりました。
(Sさん)
企業研究で大切なのは、自分の軸を見つけること。私は「人々の安心安全な生活を支える仕事」を軸にしていたので、そういった仕事に関われていることが今現在もモチベーションになっています。また当社には管理職や育児中の社員の話を聞ける座談会があったり、他部署の先輩とランチをしたりと、女性社員同士の交流や情報交換の場が定期的にあります。多様なロールモデルに接することができるので、先々の安心材料になると思います。
(Kさん)