最終更新日:2026/3/19

(株)読売情報開発 【読売新聞グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 広告
  • 損害保険
  • 新聞
  • 出版

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

頑張りが必ずカタチになる、その醍醐味を感じてほしい

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所長、チーフ、若手。それぞれのステップアップ・ストーリー

1972年に読売新聞東京本社100%出資により設立された読売情報開発。今回は浦和営業所の第一線で活躍する3人に登場いただき、地域のお客様と読売新聞とをつなぐ仕事のやりがいや面白さを語ってもらった。

■K. T./SP本部 浦和営業所 所長/2006年入社/工学部卒

■T. M./SP本部 浦和営業所 チーフ/2015年入社/社会学部卒

■Y. K./SP本部 浦和営業所/2023年入社/経済学部卒

社員個々の人間性とチーム力を高め、営業所目標にアプローチしていく。【K.T./所長】

工学部出身の私は新卒で建設会社に入社し、現場監督の仕事を任されていました。ところが1年の大半が単身赴任で、家族と過ごす時間が取れず、8年目に転職を決意しました。読売情報開発の営業職を選んだのは、現場監督で培ったコミュニケーション力が活かせ、頑張りがインセンティブとして正当に評価される体制に魅力を感じたからです。ジャイアンツファンだったことも最後の一押しになりました。
当時私は千葉県に住んでいたので、千葉県の柏営業所を中心に20年ほど営業のキャリアを積み、現在は浦和営業所の所長を務めています。

各営業所には達成すべき全体の目標がありますが、社員一人ひとりに目を向ければ時には目標達成が厳しい時期もあります。だからこそ私は「チームでのバックアップ」を何より大切にしています。
浦和営業所には3つのチームがあり、互いに切磋琢磨するライバルであると同時に、助け合う仲間でもあります。成果が出ないメンバーがいればチームでフォローし、目標に届かないチームがあれば、他のチームがカバーする。その結果、トータルで営業所の目標をクリアし、全員で達成感を味わう。それが私の理想とする組織の姿です。

そして、私は営業所のメンバーに人間性を高めてもらいたいと伝えています。当社の営業はYCやその地域のお客様と信頼関係を築くことが重要です。個々の人間性を高め、信頼を得て、YCやお客様に喜んでもらえる仕事を提供できれば、結果(実績)は必ず後からついてきます。

私自身、20年以上この仕事を続けてこられたのは、日々の中に楽しみを見出せたからです。たとえば読売情報開発の営業は、担当地域以外のYCと連携する業務もあって、割と出張が多いのですが、風習や食べ物などその土地ならではのことを調べて会話を楽しむ、といったことですね。
今後は所長としてさらに働く環境を整え、社員の誰もが安心して長く働ける、そんな営業所を作っていきたいと思っています。

オンを充実させるにはオフも大切。私のオフタイムをちょっぴりご紹介します!

今年で50歳ですが、古い友人たちと年に数回スノーボードを楽しんでいます。取引先のYC所長には、60代でスノーボードが趣味の方もいらっしゃいますよ。(K.T.)

YCへの営業支援を通じ、自分自身をも磨き続けたい。【T.M./チーフ】

私は大学時代、留年を経験しています。就職活動を始めたときは「先に社会に出た同級生たちとの差を、年収面で一気に縮めたい」という思いが人一倍強かったですね。内定をいただいた複数社の中で、最もインセンティブ比率が高く、実力がダイレクトに収入に直結する読売情報開発を選びました。

入社後、錦糸町営業所に配属となり、7年目に浦和営業所へ異動し、今は浦和で5年目になります。浦和営業所の担当エリアには約200のYCがあり、私はそのうちの40店を任されています。営業としての主な役割は、YCの売上アップをサポートすること。
販促ツールをどう活用するか、打ち合わせには自然と熱が入ります。 読売新聞の読者が増えることは、当社の実績、そして私自身のインセンティブにも繋がります。このWin-Winの関係性が信頼を深め、仕事の面白さを引き出してくれます。
加えて、新規の読者獲得のためのイベントが全国で適宜開催され、月に数回出張しています。出張では初めて訪問させていただくYCも多いのですが、熱心なYC所長が多く、私にとっても良い刺激になっています。当社は北海道から九州まで支社や営業所があるので、次はどこから応援要請をもらえるか、大きな楽しみになっています。

営業としての私のモットーは、「1日単位で目標を立てる」ことです。そして週末の土曜日にそれを振り返り、反省と研鑽を行っています。このサイクルを徹底したことで数字への意識が高まり、全国約250名の営業社員の中で、ここ数年間トップ5に入り続けることができました。学生時代の遅れも、今では十分にリカバリーできたと感じています。
今後はチーフとして後輩の育成にも注力していきます。頼られる先輩になるためにもまず私自身が納得できる成績を残し、説得力のある人材を目指したいです。

オンを充実させるにはオフも大切。私のオフタイムをちょっぴりご紹介します!

趣味はサウナ巡りです。都内には様々なスタイルの施設があるので飽きませんね。心身ともにリラックスすることで、ストレス解消とリフレッシュになっています!(T.M.)

新人賞に恥じない自分へ、成長し続けたい。【Y.K.】

学生時代はテニスに打ち込み、フィリピン留学も経験しました。留学先では現地の子どもたちにスポーツを教える機会があり、初対面の人たちとどうコミュニケーションを図るか、どんな意思疎通を図ればスムーズに理解してもらえるかを試行錯誤する毎日。そこで磨いた対人スキルを自分の強みと考え、就活では営業職を志望しました。
読売情報開発に惹かれたのは、昔からジャイアンツファンで、同い年の選手がジャイアンツで活躍しているのを応援したいという気持ちが強かったからです。また、テニスで養った粘り強さも、インセンティブ率の高い当社の営業に活かせると思いました。

現在は浦和営業所のチームの一員として、YCへの営業支援を行っています。YCは、読売新聞の部数を増やすために、以前、購読していた方へもアプローチをしています。YCが有しているそのようなお客様の情報をもとに、どんな販促品が効果的か、いまタイムリーな話題は何か、事前に戦略を立てます。たとえば、年末年始であれば大学対抗の駅伝、春先ならばジャイアンツのペナントレース開幕などです。他にも読売新聞社がスポンサーとなっている国際的なスポーツ大会やイベントも多く、話題は尽きません。

読売情報開発では入社1年目の社員を対象とした「新人賞」が設けられており、私は新人賞獲得の目標を掲げました。同期12名は仲がよく、プライベートでSNSを使って情報交換をしています。一方、社員に支給されるタブレット上では全員の成績が表示されるので、賞レースでは良きライバルでもありました。一年間がんばったことで、目標通りに新人賞を獲得することができました。
受賞できた要因は、新人賞が今後の営業人生において大きなモチベーションになると考え、常に意識していたからだと思います。数年後、「さすが新人賞受賞者だね」と言われ続ける存在でありたい。この賞に甘んじることなく、これからも目の前の仕事に全力で向き合い、スキルを磨いていきたいです。

オンを充実させるにはオフも大切。私のオフタイムをちょっぴりご紹介します!

学生時代は福岡や兵庫まで遠征するほどの巨人ファン!今でも妻と子どもの3人で東京ドームや神宮球場へ行き、家族みんなで応援しています。(Y.K.)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.Tさんが感じる職場の雰囲気
  • T.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.K.さんが感じる職場の雰囲気

採用担当からのメッセージ

当社は1972年に読売新聞東京本社100%出資により設立された読売のグループ会社です。

“読売”とつきますので、ジャイアンツファンの方が多く面接に来てくれますね。

スポーツや旅行が好きな方、推し活に熱心な方など人それぞれですが、一つ言えるのは、好きなことに夢中になれる方が、入社後は活躍しているように感じます。また、営業職なので、人と接することが好きな方が多いと思うかもしれませんが、そうでない社員が活躍することも珍しくありません。

とはいえ、最初から活躍する社員ばかりではありませんので、社員研修にも力を入れています。

営業所やチームごとに切磋琢磨しつつも助け合いながら目標に向かう社風は、当社の伝統で、魅力の一つだと思います。会社で一番を目指す!といった野心のある方も大歓迎です。

当社は、いつも新しいことにチャレンジしています。近年では、DX販売促進部の新設やプライバシーマークの取得、ドラマ撮影などに当社ビルを利用してもらうロケーション事業などです。

テレビで自社を見ると不思議な感じがします(笑)

また、読売のグループ会社なので、社員のための福利厚生も充実しています。

当社はこれからも新しいことにチャレンジしていきます。それには、若い社員からのアイデアが必要不可欠です。これまでの伝統を大切にしつつ、新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。

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面接は、お互いの理解を深める大切な場です。就活の軸は色々あると思いますが、皆さんの真っ直ぐな想いが聞けるのを楽しみにしています。

マイナビ編集部から

世界に数万、国内に90社以上の新聞社が存在する中で、世界一の発行部数を誇る読売新聞(ギネス世界記録認定)。その圧倒的なシェアを半世紀以上にわたり支え続けてきたのが、読売情報開発だ。
同社のミッションは単なる拡販ではなく、長年のノウハウを凝縮した「販売戦略の立案」にある。最大の特徴は、地域の特性を熟知したYC(読売センター/読売新聞販売店)との強固な連携。読売情報開発の戦略と、YCのエリアデータが両輪となり、大きな駆動力を発揮する。

一方で充実したインセンティブも、社員のモチベーションを高める上で重要な役割を果たしている。同社ではチーム単位で目標を目指すため先輩と後輩とのつながりが深く、社内コミュニケーションも活発だ。孤立することなく、仲間と共に切磋琢磨できる点は、同社ならではの大きな魅力といえるだろう。

ネットメディアの台頭など市場が変化する中、同社はすでにその先を見据えた戦略を次々と打ち出している。新部署の設立や新規事業への進出など、若い人材が活躍できるフィールドも広がりそうだ。営業力を磨きながら同社の未来を創っていく、そんな視点でぜひ企業研究に取り組んでほしい。

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新卒入社後は、SP本部に配属。チーム内で後輩を指導するインストラクターを目指し、その後はリーダー、チーフ、営業所長へとキャリアアップが図れる環境だ。

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