最終更新日:2026/9/7

(株)日本経営

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • コンサルティングファーム
  • 専門コンサルティング
  • 医療用機器・医療関連
  • 人材派遣・人材紹介
  • 銀行(地銀)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

医療・介護に特化するコンサルティングファームで1年目から活躍しませんか!

PHOTO

業界特化で蓄えたナレッジ、ノウハウでみなさんをバックアップ

知識、経験が必要なコンサルで若手のうちから活躍できるわけがない?いいえ、日本経営ならできます!なぜなら、組織として蓄えたノウハウがあるから。まずは生き生きと働く先輩たちの仕事ぶりを覗いてみませんか?

■松井 俊輔さん(画像中央)
2024年入社/戦略コンサルティング部

■小山 陵太さん(画像右)
2024年入社/組織人事コンサルティング部

■油谷 光喜さん(画像左)
2024年入社/介護福祉コンサルティング部

【戦略】医学部卒×経営学修士の強みを生かし、病院の経営課題を解決!(松井)

コンサルタントを志望し、弊社への入社を決めた理由は、自分の強みを最も発揮できると考えたためです。大学では医学部で学ぶ一方、自ら飲食店を経営し、そこで経営の奥深さと面白さに惹かれました。その経験を発展させるべく、卒業後はビジネススクールに進学しMBAを取得。就職活動では、医療と経営の知見を統合して価値を発揮できるコンサルティングファームで比較する中で、医療領域に強みを持つ弊社がテレワークやフレックスなど柔軟な働き方を備え、趣味のトレーニングも続けやすい環境であることに魅力を感じて入社を決めました。

現在は主に病院向けの経営戦略の立案、計画策定、実行支援を担当。少子高齢化に伴う高齢患者の増加や医療人材の不足、地方の患者数減少など、厳しい環境下で経営者や部門責任者と議論を重ね、経営改善の実行を支援することが私の役割です。直近では、患者様を増やすための体制強化や診療単価向上など、状況に応じた施策を提案し、赤字続きだった病院の黒字化を実現しました。既存事業を成長させる「1→10」の業務も重要ですが、私はむしろ「0→1」で価値を生み出す仕事にこそ魅力を感じます。クライアントに合った最適な方策を提案し、プロジェクトメンバーやご支援先のスタッフと共に、その実現に向かって伴走する過程に大きなやりがいを見出しています。

弊社は研修や成長機会も豊富で、私は入社2年目で2度の海外出張を経験しました。特に先端的な医療提供体制の学びを目的とした2025年9月の米国MHA/MBA大学への訪問では、海外のシステムと比較することで日本の医療が持つ強みを改めて認識する機会に。米国では加入する保険によって受けられる医療の質が左右されますが、日本では国民皆保険制度により、どこでも高品質な医療を受けられる点が大きな特徴です。また日本の介護サービスの質の高さも再認識しました。弊社が取り組む自立支援介護は、米国の病院経営者も高い関心を持っており、海外でも通用する可能性を感じています。

今後はさらに経験を積み、できるだけ早期に管理職として部門運営に携わることを目指しています。日本で働く全ての医療従事者とその家族の幸福を実現することが今の私の大きな目標です。そのためにも自身のノウハウを体系化し後輩に伝えていくとともに、彼らがそれを発展させられる仕組みを整えることで、提供価値の向上に貢献していきたいです!

先輩たちのお仕事拝見!

高い視座を持つコンサルタントとしてクライアントに向き合いたい。私の仕事が医療や地域の、引いてはそこに暮らす人々の幸せにつながればと思っています。(松井さん)

【組織人事】目指すのは常に切れ者であり続けること。そのための努力は惜しみません(小山)

世の中には様々な企業があると思いますが、私は有形・無形に関わらず製品を売るか、売らないかで仕事を分け、売らない仕事を選びました。なぜなら、入社時に特定の製品に思い入れがあったとしても、将来的にそれが無くなってしまったり、担当から外れたりする可能性があり、そうなった時に仕事へのモチベーションが保てないと思ったからです。こうした中でコンサルタントという仕事に注目し、組織に働きかけて経営課題を解決することに魅力を感じるようになりました。当社を選んだのは、同業他社の中でも特に働き方の自由度が高い(=フレックスやテレワークが可能)と感じたことが決め手です。

私は病院を中心とする医療業界に向けた人事制度のコンサルティングに携わり、当社が掲げる「マネジメントの力で社会に希望を与える」ことを念頭に置きながら、採用・等級制度・評価制度・報酬制度の構築を行っています。複数の病院が統合する際の新たな人事制度構築を手掛けることもあれば、既存の人事制度の運用がうまくいっていない場合に介入して改善を図ることもあります。いずれの場合もクライアントが何を求めているのか、それに対して現状がどうなのかを洗い出し、現場の声を聞きながら制度を作り、運用し、効果を検証することが欠かせません。人事に関わる仕事は成果がわかるまでに時間が掛かるため、入社2年目の私はまだその喜びを味わえてはいません。しかし、日々の仕事に対する充実感は大きく、入社半年目から自身が主となってクライアントとの打ち合わせや提案を行い、資料を作り、進捗管理も任せてもらえることに成長を実感しています。

現在までに担当した案件は10件ほどで、依頼が重なれば一時的に4~7件を並行して動かすこともあります。コンサルタントは情報収集、データ分析、資料作成が必須なのでこれらをいかに効率的に行うかも重要です。私は入社後にパソコンのスキルを磨き、いつ何を求められてもすぐに資料を出せるようになりました。これも自身の強みだと自負しています。丁寧にやるべき仕事は丁寧に、一方で効率化できることは徹底的に無駄を省く。そうすることで時間を生み出し、自分自身も豊かな人生を送れると思います。目指すのは、頭の回転の速さと行動力を備えたキレッキレのコンサルタントであり続けること。そのためにこれからも学びます!

先輩たちのお仕事拝見!

自身のPCスキル向上にとどまらず、構築した業務フローを部署に共有。数時間の作業が10分に短縮され喜ばれました。全員で成長を目指すのも当社の社風です。(小山さん)

【介護福祉】第三者のコンサルだからできる改革で、法人の目指す未来をともに築きたい(油谷)

まずは、私がなぜ当社を選んだのかをお話したいと思います。私自身、経歴として塾講師と障がい者福祉施設職員という2つの仕事を掛け持ちしていました。この時、施設である問題が生じ、経営が悪化。私もなんとか力になりたいと思いましたが、マネジメントも経営も素人で何もできず、とても歯がゆい思いをしました。この出来事がきっかけで「介護業界の経営マネジメントを学びたい」と考えるようになり、経営学部のある大学に入り直しました。最初は卒業後に法人を立ち上げようと思っていましたが、その前により多くの現場を知った方が良いと考え、介護業界に特化するコンサルティングファームに絞って就職活動をスタート。日本経営に惹かれたのは、基本理念の「全従業員とその家族の幸福を追求する」という一節に共感したことと、説明会でお会いした先輩方を見てフィーリングが合いそうだと思ったからです。

私が所属する介護福祉コンサルティング部はその名の通り、介護福祉施設の課題を解決する部署です。部署内には組織人事、経営計画、業務改善の3つのチームがあり、私は組織人事の一員として業務にあたっています。少子高齢化の現在はどの業界も人材不足が課題ですが、介護業界は特に顕著です。賃金が低い、長く働いても専門性や将来性に期待ができないなどのイメージが先行しているため、人が集まりにくいのです。そんな課題を抱える法人に対して、働き方、賃金、キャリアパスの3つの改革を働きかけ、人事制度の改善や新設を行うことで課題解決するのが私の役割となっています。

例えば、とある法人で経営陣の世代交代があった際、トップダウンからボトムアップ型組織への転換に関わりました。過去の課題を抽出し、どうありたいのかを確認しながらビジョン・ミッション・バリュー(VMV)を刷新。現在はVMVを実現するために職員が一丸となる組織へと変貌しつつあります。こうした大胆な改革を組織内の人間のみで行うことは非常に難しく、組織外の第三者だからこそ話してもらえること、鋭く切り込めることがあると感じています。コンサルタントは単なる悩み相談所ではなく、俯瞰で状況を把握してより良いゴールに導く仕事です。私は現在、組織人事の担当ですが、今後は経営計画にも携わり、自分の仕事領域を広げることで、クライアントに貢献したいと思っています。

先輩たちのお仕事拝見!

入社前、一般的な新卒とは違う経歴を受け入れてもらえるのかと心配しましたが、取り越し苦労でした。当社はわが道を行く個性派が多く、面白いですよ。(油谷さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 松井さんが感じる職場の雰囲気
  • 小山さんが感じる職場の雰囲気
  • 油谷さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【松井さん】やりたいこと、できること、やるべきことの3つが重なる企業を選ぶことが大切。自分が何をしたいのか、培った知識を生かして何ができるのか、さらに果たすべき役割があるかどうかで企業を選べば、ミスマッチは少ないと思います。私は当社を選び、コンサルティングという仕事を通じてクライアントに貢献できることに喜びを感じています。若手のうちからチャンスをもらい、力を発揮できる仕事はとても面白いですよ。

【小山さん】就職活動では89業界の代表的な企業を徹底的に調べ、ツールを駆使して特徴を明確化。自分に合う企業を厳選しました。自分を知り、相手を知らなければ就職活動でのベストチョイスは実現できないからです。徹底して相手を知ることは現在にも生かされており、私は組織の力学(関係性)を熟知することで的確なコンサルティングを実現しています。2年目でここまで成長できる日本経営って魅力的だと思いませんか?

【油谷さん】現在は企業をランク分けし、ここなら安泰!と謳うネット情報なども多くあります。しかし、幸せは人によって異なり、自分の幸せは自分で決めるもの。私はやりたいことが明確で、理念に共感して当社を選んだので不満は一切ありません。入社後に気づいた魅力も多く、足の引っ張り合いのない環境、いえ、むしろ自分が成長する際に周りも巻き込んで上昇気流に乗せていく。そんな社風に魅力を感じています。

PHOTO
戦略、組織人事、介護福祉に携わる先輩たちの仕事ぶり、いかがでしたか?2年目でここまで活躍している彼らに続き、みなさんも日本経営で活躍しませんか。

マイナビ編集部から

(株)日本経営は、2,300名超の人材を擁する日本経営グループの中核企業だ。グループ傘下にはリスクマネジメントやファンド、情報処理などを専門とする各社が名を連ね、さらに税理士、社会保険労務士、行政書士など各種士業の法人が脇を固める。グループ内の多彩な企業、法人と密に連携しているから、転職せずとも一社に居ながら幅広い経験が積めるのも同社の特徴だろう。

医療業界に特化するコンサルティングファームである同社は、業界認知度は抜群。世界4大コンサルファームと鎬を削る場面もあるが、医療に関しては同社が優位と言っても過言ではないだろう。ビッグデータを操る独自システム(経営管理システムLibra)を開発したり、新たに介護福祉コンサルティング事業を立ち上げたり、その実績は枚挙に暇がない。

特に感心したのは、震災で潰れた病院再建に携わった経験からファンド事業の必要性を感じ、日本経営グループとして会社を立ち上げたことだ。理想を語るだけではなく、自ら率先して実行するのが同社のすごいところだ。2年目の先輩社員のみなさんの活躍ぶりも素晴らしく、その生き生きと輝く表情や姿から、コンサルタントという仕事の面白さを再認識することができた。医療、コンサルに興味があれば、また強い志があるのなら、ぜひ同社を深く知ってほしい。きっと想像以上のやりがいを見つけられるはずだ。

PHOTO
型にはめるのではなく、個を尊重する「相互尊重」の文化があるため、お互いを認め合いながら自分らしく働けます。個性豊かな先輩との交流も楽しいですよ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)日本経営の取材情報