最終更新日:2026/5/11

(株)木下の介護【木下グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
東京都

取材情報

採用活動について伝えたい

介護の選択が「なかった」私と「あった」僕。違う道を歩んだ二人が辿り着いた答え。

PHOTO

サービス業志望と福祉専攻。入り口は違っても「心」は繋がる。

就活当初の視点はバラバラだった二人が、木下の介護で見つけたのは、想像以上に深く、温かい「人との繋がり」でした。
~「心」を大切にする二人が語る、運命の出会いと決断のストーリー。~

■ リアンレーヴ三ツ池公園
 入社当初:介護職→現在:営業職
 H.Hさん(2025年新卒入社/写真左)

■ ライフコミューン下総中山
 入社当初:介護職→現在:営業職
 M.Rさん(2025年新卒入社/写真右)

きっかけは偶然、決め手は直感。「人」に惹かれて、「介護」に惹かれました。

―M.Rさん(未知の業界との出会い)

就職活動を始めた当初は「介護」は全く視野になく、華やかなアパレルやブライダル業界を見ていました。
ですが自己分析を進める中で、「本当にやりたい接客ってなんだろう?」と深く向き合う瞬間があったのです。

華やかな舞台も素敵ですが、私が求めていたのはもっと日常に溶け込み、嬉しい時や悲しい時に思い出してもらえる存在。一瞬だけでなく「心や記憶に残る形」で誰かの力になりたい。そう気付いたものの、具体的にそれが叶う場所が分からず、就活で迷子になっていた時期が続きました。

そんなとき、福祉業界を見ていた友人が「木下の介護、すごく雰囲気がいいから受けてみなよ!」と勧めてくれたんです。 最初は「介護を学んだことがない私でもいいの?」と不安もありました。ですが、説明会で話を聞くうちに、その不安は「ここなら!」という期待に変わっていったんです。お会いした社員の方や面接官、スタッフの方々が、とにかく温かくて。「なんて素敵な人たちなんだろう、こんな人たちと一緒に働けたら毎日楽しそうだな」って。

「介護も、私がやりたかった『心に寄り添う接客』の一つなんだ」という新しい発見があったこと。そして何より社員の方々の温かい「人柄」。この二つが重なって、「ここで働いてみたい」と強く思い、選考に進むことを決めました。

それでも心のどこかに不安は残っていました。それがきれいに消えたのは、施設見学で「担当ヘルパー制度」を知った時。 それまで私がイメージしていた接客は、商品を渡す瞬間や当日のイベントサポートなどその場その場でのサービスでした。一方ここでは、担当するご入居者の人生そのものに深く寄り添い、その方が何を大切にし、どんなこだわりを持っているのか、時にはご家族以上に理解する。 「〇〇さんは、この季節になるとあの歌を聴きたくなるはず」「今日は少し顔色が優れないから、お好きなお茶をいれてみよう」。マニュアル通りではなく、その人だけに向けたオーダーメイドの関わり方です。

「目の前の相手とこれほど深く長く関われる介護こそ、私が求めていた接客の形だったのかもしれない」。
そう気付いてからは、もう木下の介護一筋でした。私がやりたかったのは、単なるサービス提供ではなく、誰かの人生の一部になるような深いおもてなしだったと、ヘルパーになった今、改めて確信に変わっています。

木下の介護が大切にする「オーダーメイドの介護」のカタチ

ご入居者の笑顔を引き出すために、季節ごとのイベントやレクリエーションにも全力!「楽しませる」ことが好きな人には最適な環境です。

介護を「作業」にしない。させない。木下の介護で見つかった僕の本音。

―H.Hさん(ずっと探し求めていた「ケア」との出会い)
大学でも福祉を学んでいたので、就活当初から介護業界を目指してきました。
ただ、実習や他社の職場見学で介護の現場に触れる中で、現実ではどうしても「業務効率」を優先しなければならない場面も多々あり、ケアが流れ作業のように見えることもありました。「僕がやりたかったケアはこれなのかな?」と迷っていた時期もありましたね。
僕が探し求めていた「ケア」が見つかったのは、就活を進めていく中で志望企業のひとつだった「木下の介護」の見学に参加した時のこと。あるご家族が、涙ながらにヘルパーさんへ感謝されている場面に遭遇しました。
「どうしてここまで感謝されるんだろう」。
その理由は、ある一人のご入居者のエピソードを聞いて分かりました。



車椅子生活になってから「迷惑をかけるから」と部屋にこもりがちになり、笑顔も減っていたご入居者。段々と心も閉ざしがちになり、自分から「こうしたい」というご要望を口にされることも、ほとんどなくなっていたそうです。

けれどある日、その方の担当ヘルパーにだけ、ふと「温かくなったら外で桜が見たい」と本音を漏らしたのだそうです。そのふとした本音はご入居者と担当ヘルパーの心が通い合った証、絆のようなもの。担当ヘルパーは「叶えてさしあげたい!」と決意されたとのことでした。

そして、桜のシーズンを心待ちにし、満開宣言の当日。サプライズで外出レクにお花見を企画し、ご入居者をお連れしたのだそうです。満開の桜の下、「今まで見た中で一番きれいだわ。ありがとう。」と桜に負けないような満開の笑顔を見せてくれたご入居者。そのお話を聞いたご家族が、「久々におばあちゃんの笑顔を見られた。ここにお願いして本当によかったです。」と涙を流されていらっしゃった、というエピソードが背景にありました。



もし担当制でなければ、信頼関係がなければ、その小さな「本音」は誰にも届かなかったかもしれません。
施設に「預ける」のではなく、信頼して「任せていただく」。
時間がかかっても「この方のためなら」という想いを大事にしてもらえ、形にできる「担当ヘルパー制度」こそ、僕がずっと求めていた「心の介護」の答えでした。

木下の介護が大切にする「オーダーメイドの介護」のカタチ

木下工務店をグループに持つ強みを活かした、上質で快適な住空間。「家」のような温かさと機能性はご入居者にとってもスタッフにとっても心地良いです。

きっかけは違っても、目指す未来は同じ。大手グループだから描ける多彩なキャリア。

入り口は正反対だった二人ですが、最終的な決め手として「木下グループ」という大きな安心感があったことは共通しています。

木下グループは、介護事業だけでなく、住まいをつくる「木下工務店」や、映画・音楽などのエンターテインメント、医療など、『人々の暮らし』を多角的に支えています。
この圧倒的な経営基盤があるからこそ、私たちは安心して目の前のご入居者に向き合えますし、施設づくりにもグループの総合力が活かされています。
木下の介護で活躍することが結果として、沢山の方を、そして社会を広く支える誇りに繋がっているのです。

そして何より、木下の介護には「どんな人でも受け入れ、育てる」という懐の深さがあります。ここでのキャリアの道は決して、一本ではありません。

現場のスペシャリストとしてケアを極める道、施設長やエリアマネージャーとして組織を導く道、あるいは本社部門や、グループ内の全く違う事業へ挑戦する道だってある。
「今の自分」に自信がなくても大丈夫です。木下の介護には、あなたの隠れた可能性を引き出し、多様な未来を描ける選択肢が無限に広がっています。

まだやりたいことが明確でなくても、不安があっても構いません。
あなたのその「優しさ」や「想い」さえあれば、輝ける場所は必ず見つかります。
私たちと一緒に、焦らずゆっくり、あなただけの理想のキャリアを見つけていきませんか? 木下の介護には、そんなあなたのチャレンジを温かく迎え入れてくれる「仲間」と「活躍の舞台」が用意されています。

木下の介護が大切にする「オーダーメイドの介護」のカタチ

入社後の研修制度がとても充実しています。未経験からでも専門知識を基礎からしっかり学べるので、安心してスタートできました。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.Rさんが感じる職場の雰囲気
  • H.Hさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ(きっかけは一つでも、キャリアは無数。)

今の時点で「介護業界は自分に関係ない」と感じている方もいるかもしれません。
でも、そこで選択肢を外してしまうのは、とてももったいないことです。

木下の介護で活躍する先輩たちも、スタート地点はバラバラでした。「最初は全く別の業界を見ていた」という未経験の先輩もいれば、「理想のケアを求めて辿り着いた」という先輩もいます。 ですが、みんなに共通している想いはひとつ。企業理念でもある「誰かの幸せを、自分の手でつくりたい」という想いです。だからこそ今の時点で立派な志望動機がなくても、「接客が好き」「人が好き」という素直な気持ちさえあれば、あなたはすでに私たちの仲間になる素質を持っています。

さらに、「木下グループ」という大きなフィールドと確かなバックボーンがあなたのキャリアの強い味方となります。 住宅メーカーの木下工務店などを擁するグループだからこその安定した経営基盤。そして、現場のスペシャリストはもちろん、施設長や本社部門へのキャリアアップ、さらにはグループ内でのキャリアチェンジまで描ける多彩な選択肢。 ここでの経験は介護の枠に留まらず、想像もしていなかった「新しい自分」に出会える可能性に満ちています。

まずは説明会で会社の雰囲気や私たちの介護の形に触れてみてください。あなたのその優しさが、誰かの人生を輝かせる一生モノの仕事に変わる。そんなワクワクする未来がきっと待っています。

PHOTO
介護との出会いも、木下の介護を知るきっかけも異なっていた二人。スタート地点が違ってもハンデを感じさせない面倒見の良い社風と研修の手厚さがここにはある。

マイナビ編集部から

東京・神奈川など首都圏を中心に160カ所以上の事業所を展開する木下の介護。その最大の特長は、大手「木下グループ」の一員であるという盤石な経営基盤と、従来の介護業界の常識にとらわれない柔軟なスタイルが共存している点にある。
その姿勢は、現場のスタッフに大きな裁量を任せる「担当ヘルパー制度」や、「髪型・髪色自由」「ネイル・カラーコンタクト可」などの一部身だしなみのルール緩和などからも伺える(一部規定あり) 。同社では「管理する側・される側」という垣根を取り払い、ご入居者にとっての「当たり前の日常」や「第二の家族」のような空間をつくることを何よりも大切にしている。マニュアルや画一的なルールで縛るのではなく、スタッフ自身の感性や「目の前の人のために何ができるか」という想いを最大限に尊重しているのだ。

大手企業の安定性がありながら、マニュアル一辺倒ではなく「ご入居者にとってなにが最善か」を自分で考え、行動に移せる。安定した環境で、かつ自分のアイデアを活かして働きたい学生にとって、まさに理想的な職場と言えるだろう。

PHOTO
大手のグループ力を活かした事業展開が当社の魅力の一つ。誰かの人生を、ひいては自分の人生のターニングポイントを支える幅広い仕事に果敢に挑戦できるだろう。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)木下の介護【木下グループ】の取材情報