最終更新日:2026/4/15

厚木市役所

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 官公庁・警察・消防

基本情報

本社
神奈川県
資本金
公共団体のためなし
売上高
公共団体のためなし
職員数
2,045人(2025年4月1日時点)
募集人数
51~100名

現状にとどまらず常に独創性をもって新しいことにチャレンジする人。私達とともに、厚木市の新たな未来をつくっていきましょう。

採用担当者からの伝言板 (2026/04/15更新)

【お知らせ】
厚木市では「市民の皆様と共に考え、自ら行動し、新しい未来をつくる職員」を募集しております。
このたび、令和8年度厚木市採用試験の受験申込みを開始しましたのでお知らせします。

■受験申込期間
開始:令和8年4月15日(水曜日) 正午
締切:令和8年5月7日(木曜日) 正午
※締切直前はアクセス集中が予想されますので、余裕をもって申込みしてください。

■申込方法
厚木市職員採用サイトから電子申請システムに接続し、受験の申込みをしてください。
※詳細はホームページをご確認ください。
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shokuinsaiyo/index.html

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    複合施設「あつめき」(図書館、未来館、市庁舎、消防本部等で構成)が2027年度に供用開始予定です。

  • 戦略・ビジョン

    誰もが快適に暮らし働き続けられる都市を目指し「厚木市コンパクト・プラス・ネットワーク推進計画」を策定

会社紹介記事

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複数の高速道路が交差する交通の要所であり、都市機能と豊かな自然が共存する厚木市。だからこそ、その強みを活かした魅力的なまちづくりに主体的に挑むやりがいは大きい。
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政令指定都市とは異なる“ちょうどいい規模感”の厚木市。若手のうちから幅広い業務に携わるチャンスがあり、多様な経験を積みながら着実に成長を目指せる。

厚木のまちづくりに携わる、事務職・土木職の職員にインタビュー!

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のびのびと活躍中の若手職員たちは、みな雰囲気の良さを語ってくれました。「お堅い雰囲気ではなく、職員同士が助け合うあたたかさが厚木市役所の魅力です!」

◆住民とともに描く、まちのこれから(区画整理課/2020年入庁)
私は区画整理課で、土地区画整理事業のサポートを担当しています。開発が進んでいない地域を、将来の工業用地などとして活用していくための長期的なプロジェクトです。道路をどこに通すのか、公園はどこに配置するのか。そうした“まちの設計図”を描く前の段階から、地域のみなさんとともに計画を進めています。

この仕事の特徴は、相手が専門家ではなく地域の方々だということ。だからこそ、「区画整理って何?」というところから丁寧に説明します。私はその資料づくりや説明を担当しており、住民の方々の不安や疑問に向き合いながら、一歩ずつ理解を深めてもらっています。

私自身、現部署に着任した当初は知らない言葉ばかりで、まるで転職したような感覚でした。それでも、準備委員会や説明会が一つ終わるたびに、大きな達成感があります。将来、この地区の景色が変わったときに「あのときの話し合いがここにつながっている」と思えたら、それが何よりの喜びでしょう。職場はとてもあたたかく、困っていると必ず声をかけてくれます。助け合いが自然に根付く環境に、日々支えられています。

◆まちの交通をもっと便利に (都市計画課/2020年入庁)
都市計画課の交通部門で、渋滞の解消や新しい交通手段の導入に取り組んでいます。今は交通の便が悪い地域に向けたコミュニティバスの導入を検討中です。そのために住民に向けた説明会を開催し、地域の理解を深めているところ。昨年は公有地を活用し、シェアサイクルの導入をサポートしました。

仕事を進める上では、多くの部署や関係機関との調整が欠かせません。同じ市役所内でも考え方はさまざま。新しいことを始めるには、丁寧な説明と粘り強い対話が求められます。大変なこともありますが、実際に導入を支援したシェアサイクルを利用している市民の姿を見ると、「やって良かった」と心から思えます。

今後は新しい道路整備など、より大きなプロジェクトにも挑戦したいです。土木の知識を活かして、厚木の強みを伸ばすまちづくりに関わるのが目標です。職場は想像していたよりずっと明るく、風通しの良い雰囲気。同僚とはプライベートでも一緒にスポーツを楽しんだりと、とても仲が良いんです。昨年は育児休業を取得しました。急な子どもの発熱でも休みやすく、仕事と家庭を両立できる環境が整っています。

会社データ

プロフィール

 厚木市に限った話ではありませんが、これまでの都市計画は、人口増加や一定の経済成長を見込んで、都市の拡大を基調として進められてきました。薄く広がった市街地を抱えたまま更に人口減少が進むと、医療・商業等の生活サービス施設や公共交通を維持することが困難となり、徒歩や現状の公共交通で日常生活を営むことが困難となるおそれがあります。
 これからの都市計画は、都市の拡大基調から、人口減少社会に対応した都市のコンパクト化へ転換=「コンパクト・プラス・ネットワーク」の推進を図る必要があります。コンパクトシティ化により、居住を公共交通沿線や日常生活の拠点に緩やかに誘導し、居住と生活サービス施設との距離を短縮することにより、市民の生活利便性を向上させます。
 厚木市が10年後も20年後も、住みたい、住み続けたい、住んでよかったと思っていただけるような、魅力あふれるまちを作り上げることが私たち厚木市で働く職員の使命です。

事業内容
厚木市役所は、神奈川県厚木市の行政機関として、地域住民の生活向上と市全体の発展を目指した業務を行っています。
【住民サービス】
・住民票や戸籍の発行
・徴税事務
【福祉・医療】
・子育て支援、障がい者福祉、高齢者支援
・健康診断や予防接種に関する案内
【教育・文化】
・地域の文化イベントの企画と実施
・スポーツ施設の管理や地域交流の促進
【都市づくり・環境】
・交通網や街のインフラ整備
・災害対策や防災訓練の活動
【地域活性化・観光】
・地域の魅力発信
・イベントの運営

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通年クールビズを実施。夏になるとポロシャツ姿の職員がたくさん。

郵便番号 243-8511
所在地 神奈川県厚木市中町3-17-17
電話番号 046-223-1511
設立 1955年2月1日
資本金 公共団体のためなし
職員数 2,045人(2025年4月1日時点)
売上高 公共団体のためなし
沿革
  • 1955年2月1日
    • 町村合併により厚木市となる
  • 2002年4月1日
    • 特例市に移行(現在は施行時特例市)
  • 2025年2月1日
    • 市制70周年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • -時間
    -年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.8
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
厚木市では、「厚木市人材育成基本方針」を道標とし、人こそ最大の経営資源であるとの認識のもと、人材育成を推進しています。
この基本方針では、「職員の育成」に主眼を置いた、人事制度と職員研修の連携を図るとともに、人材育成の土壌となる職場環境の充実を目指しています。

【職員の能力を開発する研修】
職員研修は、職場外で実施する「庁内研修」「派遣研修」、職場において仕事を通じて習得する「職場研修」、職員自身が自発的に取り組む「自己啓発」に分けられます。それぞれの特色をいかし、総合的に連携のとれた能力開発を推進するとともに、職員が積極的に研修を受講できる職場環境づくりを啓発しています。
 
(新採用職員研修)
広く地方公務員として、同時に本市職員としての使命と役割を自覚し、職務に必要な基礎的知識の修得及び職員相互の親睦を図り、職場への適応能力を養うため、1年をかけて研修等を実施します。
 宿泊研修では、厚木市内の宿泊施設で共に生活し、課題に取り組むことにより、お互いに協力し合い自主的に行動することを学びます。当日は、ウォークラリーや課題討議・発表、レクリエーションなどを行います。

(職場研修)
新採用職員には、教育担当者が付き添い、きめ細やかにサポートします。職場や仕事に慣れるまでの間、実務の指導はもちろんですが、いろいろな相談の相手として、先輩職員の中から適任者を選びます。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度あり
 新規採用職員(メンティー)が、キャリア形成などに関して他部署の先輩職員に相談できる体制を整備することで、キャリア意識の醸成と社会人としての成長をサポートするとともに、先輩職員(メンター)の育成指導能力及びキャリア意識の向上を図ることを目的として実施しています。
 メンターはおおむね採用5年目以上の職員から選ばれ、毎月1回程度のメンタリング(メンターがメンティーのキャリア形成等に関する事項について相談を受け、メンター自身の経験・知識をもとに必要な助言を行うこと)を行います。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、神奈川大学、芝浦工業大学、専修大学、天使大学、東京農業大学、東北大学、日本大学
<大学>
青山学院大学、桜美林大学、神奈川大学、神奈川県立保健福祉大学、神奈川工科大学、鎌倉女子大学、関東学院大学、北里大学、京都大学、杏林大学、群馬医療福祉大学、慶應義塾大学、工学院大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、駒沢女子大学、静岡県立大学、実践女子大学、松蔭大学、上智大学、昭和女子大学、信州大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、大東文化大学、玉川大学、中央大学、中部大学、津田塾大学、帝京大学、帝京平成大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、長野大学、名古屋大学、新潟大学、二松学舎大学、日本大学、日本女子大学、日本体育大学、福岡大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山梨学院大学、立教大学、立正大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
和泉短期大学、大原簿記医療秘書公務員専門学校町田校、群馬法科ビジネス専門学校、湘央生命科学技術専門学校、湘北短期大学、戸板女子短期大学、フェリシアこども短期大学

採用実績(人数)     2023年 2024年 2025年
-------------------------------------------------
大卒   46名  57名   52名
短大卒  1名   2名   6名
採用実績(学部・学科) 法学部/経済学部/社会学部/文学部/理学部/理工学部/工学部/農学部/医学部/看護学部/体育学部 ほか
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 24 17 41
    2024年 21 17 38
    2023年 18 15 33
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 41 0 100%
    2024年 38 2 94.7%
    2023年 33 1 97.0%

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