最終更新日:2026/5/14

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“同じ温度“で、歩む。私たちが描く最高の未来

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出身・経験・MBTIもバラバラ!新卒出身若手社員2名の共通点とは

◆Fさん
営業部/2022年入社/ISFP(冒険者)

◆Yさん
営業部/2024年入社/ENTP(討論者)

今回のインタビューでは、若手社員2名に“リアル”なお話を伺いました。
学生時代のお話や就職活動での経験、今のチームについてなどを伺っていくと、“同じ温度“という理由が見えてきました。

歩んできた道は違っても、理想は同じ。共感と刺激が溢れる『熱い』チーム

Fさん: 私は学生時代、ソフトボールに明け暮れる毎日だったんだよね。就職活動のときも「あの頃みたいに、一つの目標に全員で熱くなれる環境」を探してた。入社してからも、その直感は間違っていなかったと思う。切磋琢磨し合える同期は最高の仲間であり、同時に負けたくないライバル。その存在に、これまで何度も助けられてきたな。
Yさん:私も同期とは旅行に行くほど仲が良いですが、仕事では良い刺激をもらっています。でも、入社直後に同期が先に結果を出した時、正直焦りませんでしたか?(笑)
Fさん:めちゃくちゃ焦った!でも不思議とネガティブにはならず、「次は自分も!」と火がついたんだよね。一人で頑張るよりずっと高い目標までたどり着けたのは、まさに相乗効果。
Yさん:本音で共感し合える仲間がいるのは心強いですよね。
Fさん:そうそう。本音でぶつかり、泥臭く助け合う。そんな「部活動」のような空気感に惹かれる人が多い気がするな。Yさんは専門学校出身で「部活一色」ではなかったと思うけど、ギャップはなかった?
Yさん:経理の専門学校だったので不安はありましたが、「キャリアウーマンとして熱く働きたい」という憧れがあったので、むしろ最初からワクワクしていました。
Fさん:それは良かった!うちは経験も環境もバラバラな人が多いけど、描いている「理想の社会人像」はみんな近いよね。
Yさん:わかります。目標を追いかけるときの「温度感」が同じなんです。
Fさん:本当にそう。年齢や経歴に関係なく、みんなが「もっと上へ」という上昇志向を持っている。それがすごく気持ちいい。
Yさん:以前悩んでいた時、憧れのマネージャーが「実は僕も昔、同じことで悩んでいたんだ」と実体験を交えてアドバイスをくれたんです。完璧に見える先輩も、自分と同じ道を通ってきたんだと親近感が湧きました。
Fさん:今活躍している先輩たちも、みんな同じ壁を乗り越えてきた。自分たちの痛みを分かってくれる背中があるからこそ、「この人たちについていきたい!」と心から思えるんだよね。
Yさん:経験は違っても、目指す場所と熱量は同じ。そんな仲間と一体となって突き進めるのが、この会社の何よりの魅力ですね。

学生時代は部活一色。就活では「一つの目標に全員で熱くなれる環境」を探していました(Fさん)

挫折を乗り越えた先にある「達成感」私たちが「逃げない」理由

Yさん:Fさんは社内でも憧れの存在ですが、入社してから一番嬉しかったこと、逆に大変だったことをぜひ聞いてみたいです!
Fさん:一番嬉しかったのは、役職に就いて成績も安定した頃に行った韓国旅行かな。学生時代とは違う、社会人ならではの「贅沢な旅」が最高だった!欲しかったコスメも値段を気にせず買い込んで(笑)。「自分の力で稼ぎ、自由に使う」という実感が、大きなモチベーションになったよ。
Yさん:羨ましい……!私もいつかそんな旅をしてみたいです。でも、Fさんでも「大変だったこと」ってあるんですか?
Fさん:もちろん、数えきれないくらいだよ。私は決して器用なタイプじゃなくて、むしろスロースタート。周りが次々と結果を出す中で自分だけが足踏みしている感覚で、正直、上手くいかない辛い期間の方が長かったかもしれないな。
Yさん:Fさんでもそうだったんですね。実は今の話を聞いて少し安心しました。私も、先日の月間MVPは本当に嬉しかったんですけど、そこに至るまではボロボロで……。
Fさん:改めて、月間MVPおめでとう!総合達成率180%という圧倒的な数字、本当にかっこよかったよ。
Yさん:ありがとうございます!でも1年目は本当に芽が出なくて、頑張っても空回りして……何度も心が折れそうになりました。それでも「ここで逃げ出すのだけは絶対に嫌だ、一生後悔する」と思ったんです。泥臭くてもいいから自分の弱さと我慢強く向き合おうと決めて、自分を信じてやり抜いた結果、少しずつ数字がついてきて大きな自信に繋がりました。
Fさん:その「自分に負けたくない」という踏ん張りが、180%という結果に出たんだね。私が大切にしているのは「素直に自分の弱い所を認め、逃げずに努力すること」。できない自分を隠したり環境のせいにしたりせず、「今の私はここが足りない」と潔く認めてあげるの。そうすると不思議と心に余裕ができて、改善策を客観的に考えられるようになる。弱さを認めることは、強くなるための第一歩だと思うよ。
Yさん:逃げずに自分と向き合う……それがFさんの強さの秘訣なんですね。私ももっと自分を客観的に見て、さらなる高みを目指したくなりました!

経歴や年齢に関係なく、同じ目標に向かって熱くなれる仲間に出会うことができました(Yさん)

互いを高め合う「個」が、強い組織を創る。私たちが描くこれからの景色

Fさん: ここまで色々振り返ってきたけど、改めて今のチームを見渡してみて、Yさんはどう感じてる?
Yさん: 本当に「心強い」の一言に尽きます。特に自分が上手くいかなくて悩んでいる時、Fさんには何度も相談に乗っていただきました。もちろん上司のアドバイスも勉強になりますが、同じ営業担当として、さらに「女性」という共通点があるFさんの言葉は、今の私に一番響くんです。ただ励ますだけでなく、常に隣で一緒に目標に向かって走ってくれる。その存在に、毎日救われています。
Fさん: ありがとう。私もYさんと話すことで、ハッとさせられることが多いよ。
Yさん: 最近一番嬉しかったのは、Fさんからトスしてもらったアポで自分の予算達成が決まった時です。それと同時にFさんのサブマネージャーとしての粗利目標達成も決めることができて…。「2人で達成できた!」っていう実感がすごくて、鳥肌が立ちました。
Fさん: あの時は2人でハイタッチしたよね(笑)。私は、このチームの「いい意味で上下関係がありすぎないところ」が本当に好き。役職の壁を超えて、お互いにリスペクトし合えているからこそ、あんな風に喜びを共感できるんだと思う。
Yさん: 本当にそうですね。だからこそ、私の今の目標は、この四半期で必ずチームリーダーになることです。今まではFさんたちに引っ張ってもらってばかりでしたが、これからは自分が数字を牽引する側に回りたい。そして、個々が自立して戦える、もっと強い部署を創っていくのが目標です!
Fさん: 心強い宣言!期待してるよ。私は、後輩からどう見られているかという「責任感」をより強く持つようになったかな。たとえ自分の調子が悪い時でも、それを表に出さず、常に前向きな発言を心がける。それが今の私の戦い方。
Yさん: Fさんの背中、いつも見ています。
Fさん: ありがとう。でも、まだまだだよ。自分に厳しく、言葉だけじゃなくて「背中で語れる」ような人間になりたい。頑張ってくれるYさんたちが、迷わず突き進めるような道を切り拓いていくのが、私の役目だと思ってるから。
Yさん: どこまでもついていきます!そして、いつか肩を並べて、もっと大きな成果をチームで分かち合いましょう!

チームの「いい意味で上下関係がありすぎないところ」が好きなんです。

未来の仲間へ:今のあなたに、自信がなくても大丈夫。

Fさん:
就職活動をしていると、「自分には特別なスキルがない」「部活の経験なんて社会で通用するのかな」と不安になることもあると思います。でも、私がこの会社に入って一番感じたのは、過去の経験そのものよりも「これからどうなりたいか」という今の温度感が大切だということです。ここでは、弱さを見せることは恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の弱さを認めて一歩踏み出そうとする人を、全力で支えてくれる「家族」のような仲間がいます。

Yさん:
私も専門学校で学んだこととは全く違う道を選び、最初は不安でいっぱいでした。でも、一歩踏み出してみたら、そこには経歴や年齢に関係なく、同じ目標に向かって熱くなれる最高の環境が待っていました。上手くいかなくて心が折れそうな時も、先輩たちが「私たちも同じだったよ」と隣で並走してくれたから、今の私があります。

Fさん・Yさん:
あなたがこれまで何を成し遂げてきたか以上に、これから私たちと「どんな景色を一緒に見たいか」を大切にしたいと思っています。
「将来の目標のために20代から頑張りたい」「自分を変えたい」「何かに夢中になりたい」――そんなシンプルな想いさえあれば、大丈夫。
完璧な自分を演じる必要はありません。あなたの等身大の本音を、ぜひ私たちに聞かせてください。同じ温度感で、切磋琢磨し合える。そんなあなたと「最高の未来」を一緒に描ける日を楽しみに待っています!

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私たちが大切にしている“大家族主義”を実感できる説明会へ、是非お越しください!

マイナビ編集部から

今回の取材で最も印象的だったのは、異なる背景を持つ社員たちが、驚くほど同じ「温度感」で仕事に向き合っている点だ。元体育会系のFさんと、専門学校で技術を磨いたYさん。共通項の少なそうな二人が、同じ熱量で高め合う姿には、同社が掲げる「大家族主義」という理念が一人ひとりの心に深く浸透していることを強く感じさせた。
特筆すべきは、この「大家族主義」が単なる仲良しグループではなく、本質的な強さを生んでいる点である。一般的に上昇志向の強い組織は強さばかりが強調されがちだが、同社には「弱さをさらけ出せる文化」が根付いている。Fさんが語った「自分の弱さを認めて逃げない」姿勢や、それを素直に成長の糧とするYさんの姿は、互いを家族のように信頼し、等身大で向き合える環境があってこそ成立するものだ。先輩が過去の挫折を隠さず伝え、後輩がそれを「共感」として受け取る。この安心感があるからこそ、誰もが恐れずに高い目標へ挑めるのだろう。
また、形式的な上下関係に縛られず、仲間同士の成功を本気で分かち合える一体感も、同社の大きな魅力だ。切磋琢磨するライバルでありながら、仲間の達成を家族の喜びのように祝福できる。この健やかなエネルギーこそが、同社の成長を支える真の原動力なのだと確信した。自律した個が「同じ温度」で共鳴し合うこの場所に、今後も注目していきたい。

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