最終更新日:2026/4/24

メットライフ生命保険(株) 長崎本社/神戸サイト

  • 正社員

業種

  • 生命保険
  • 外資系金融

基本情報

本社
東京都、長崎県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

未来の安心を支えることは今日の笑顔を守ること。私たちが当社を選び続ける理由とは。

PHOTO

全国のお客さまを支える三者三様の“奮闘記”

日本で営業を開始して今年で53周年を迎えた「メットライフ生命保険(株)」。専門性を高めながら活躍する先輩社員3名に、それぞれの仕事内容や職場の魅力を伺った。

■グローバル数理モデリングチーム O.K.さん(2020年入社)
■保険金業務チーム O.T.さん(2024年入社)
■契約査定チーム S.M.さん(2019年入社)

数字で保険の未来を支える!グローバルに活躍する専門職ならではの魅力/O.K.さん

金融業界を中心に就職活動を行い、地元である長崎で働けることに魅力を感じて入社を決めました。中でも印象に残っているのは、採用フローの分かりやすさです。説明会の時点で選考の流れが明確に示され、学生に対して誠実な会社だと感じました。

入社後は、まず経理部門に配属。生命保険会計を扱う仕事でしたが、この業務を通して、保険会社で働くからこそ身に付けられる専門性や、将来のキャリアの広げ方を意識するようになりました。そこで、仕事と並行しながら挑戦できる選択肢として、アクチュアリーの資格取得を目指しました。学びを重ねた結果、数理グループへ異動し、現在はグローバル数理モデリングチームの一員として業務に携わっています。生命保険商品について、将来の保険料収入や保険金の支払い、解約や死亡の発生などを予測する数理モデルを開発することが、私たちの役割。作成したモデルは、リスク管理や決算、新契約の価値を測る場面など、さまざまな部署で活用され、会社の意思決定を支える基盤となっています。

仕事のやりがいを感じるのは、複雑な要件を整理し、将来も使い続けられるシンプルなモデルとしてカタチにできたときです。制度変更に伴う大規模なモデル改修を担当した際、本番運用が無事に進み、想定した結果が出たと聞いたときには、大きな達成感がありました。また、この仕事は一人で黙々と開発を進めるわけではありません。モデルを利用する他部署のメンバーと何度も話し合い、認識をすり合わせながら進めていきます。分からない点を曖昧にせず、丁寧に確認を重ねることが、結果として大きなトラブルを防ぐことにつながっています。

さらに、グローバルな環境で働けることも大きな魅力です。国内はもちろん、インドやアメリカのメンバーと日常的にやり取りをしながら仕事を進めており、国ごとの考え方や仕事の進め方の違いに触れることで、自分自身の視野も広がりました。一人ひとりがプロジェクトを任され、自分の裁量で働き方を組み立てられる点も、この環境ならではです。開発が落ち着いたタイミングで、まとまった休暇を取れることも多く、専門性を高めながら自分らしく働けていると感じています。

私たちの成長の原動力!

自分の裁量で仕事と休みのバランスを整えられることです。開発の区切りに合わせて長期の休暇を取り、気持ちを切り替えることで次の仕事にも集中できています。/O.K.さん

業界知識ゼロだった私が座談会を通じて発見した理想の社会人像と働き方/O.T.さん

もともと保険会社に特別な思い入れがあったわけではない私が当社を志したのは、ここに「理想の社会人像」を見つけたから。就活の一環で当社の座談会に参加した際、自分の会社や仕事についてとても生き生きと楽しそうに話す先輩たちの姿に感激。「自分もこんな風に働けたらいいな」と、入社を決意しました。

保険金業務チームには複数のユニットがあり、私が所属するユニットでは契約照会業務と送金業務を行っています。そのほかのユニットでは、請求受付、データ入力、業務の改善などを行っています。また、契約照会業務は、保険の健全性を維持するための重要な業務のひとつ。支払い請求に疑義が生じた際には、警察や税務署などからの照会依頼に対応しています。

送金業務では、1日に件数にして平均3000~4000件、総額では10数億円の送金対応を行っています。積みあがった数字を見れば膨大ですが、その1件1件にはお客さまそれぞれの希望が託されています。そのため、どんな些細な作業も決しておざなりにせず、送金対応の際は1桁1桁丁寧な確認とダブルチェックを行い、常に緊張感を持って臨むことを心がけています。無事送金対応を完了したときは、お客さまとの大切な約束を果たせたような気分で、大きなやりがいを感じます。

保険はおろか、基礎的な金融知識も一切ない状態で飛び込んだ仕事でしたが、入社後、新入社員集合研修を経て配属された保険金業務チームでは、OJTを通じて、先輩がつきっきりで一つひとつ指導してくださいました。そのおかげで、とてもスムーズに実務に移ることができました。今ではひと通りの業務をこなせるようにはなりましたが、イレギュラーな事案が発生すると、まだまだ周りの上司や先輩への相談が欠かせません。中途入社した先輩は「こうすればもっと早く対応できる」「こうすればミスを防げる」など常に業務改善を念頭に行動されていて、その活躍ぶりに圧倒されるばかり。新卒と中途の違いはあるとはいえ、当社での経験格差はわずか数カ月ですから、私も見習わなくてはなりません。まずは上司や先輩への報告・連絡・相談を徹底しつつ、何事にも「自分ならこうする」という自分なりの考えを持って取り組み、1日も早くその先輩のようなプロフェッショナルな人材を目指したいと思っています。

私たちの成長の原動力!

「覚えるのが早い!」「もうこんなにできたの?」とことあるごとに褒めてくれる上司や先輩の存在。そのエールが前向きな挑戦へのモチベーションになります。/O.T.さん

お客さまの未来への安心と、健全な事業運営を支える使命とやりがい/S.M.さん

契約査定チームでは、お客さまの保険申込みについて、引き受け可否の判断を行っています。申込内容に不備がなく、健康状態にも問題がなければ通常そのまま引き受けとなりますが、中には当社の基準に該当しないケース、基準に照らし合わせても判断に迷うケースも多々あり、その場合は上席やメディカルドクターに相談することもあります。査定結果は営業を介してお伝えするカタチになりますが、お申込みをいただく時点でお客さまには将来に何かしらの不安を抱えていらっしゃるはず。やむなく引き受け不可の判断をする事案もただ一方的に「不可」と伝えるのではなく、何とか引き受けにつながるよう、申込条件の変更をご案内するなどの配慮は忘れないよう意識しています。

精神的なプレッシャーも伴うポジションですが、それでもこれまで続けてこられたのは、とにかく働きやすい環境が整っているから。外資系ということもあって働き方の自由度が高く、社内の人間関係もとてもフランクですし、コロナ禍で拡充された在宅勤務制度によってワークライフバランスもますます向上。査定チームでは1カ月の出社率が60%以上になるよう調節できれば自由に在宅勤務日を設定できるので、私は水・金曜日を在宅とし、金曜日は定時後すぐに週末モードに突入しています。

入社してから今までを振り返ってもっとも成長を感じるのは、問題が発生した際に自分で解決の道筋が立てられるようになったことと、1日に対応できる件数が圧倒的に増えたこと。特に対応件数については1年目の4~5倍にもなり、大きな成長を実感しています。経験に育てられた面もありますが、当社は周りのフォローも万全。経験豊富な上司や先輩たちにそれぞれの知識やノウハウを惜しみなく提供していただけたことも、飛躍の後押しになったと感じています。

一方で、まだまだ改善の余地ありと考えているのは、アウトプットスキル。十分な知識を備えてきたつもりでも、いざそれを後輩に渡そうとすると、なかなかうまくいかないということはよくあることです。だからこそ、自分の指導で「できなかったことができるようになる」後輩の姿を見届けたときは、ことさらうれしいのです。今後はチーム運営の助けになれるような人材を目指しつつ、「人の役に立つ喜び」「人の成長を支えるやりがい」も味わっていけたらと思っています。

私たちの成長の原動力!

人生設計を支える商材展開。先行き不透明なこの時代だからこそ、日々の安心や未来への希望につながる保険商品のご提供に、大きな意義とやりがいを感じています。/S.M.さん

学生の方へメッセージ

当社は150年以上の歴史を持つグローバル企業の日本法人です。私たちのパーパス「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」には、お客さま、社員、株主、そして地域社会と、よりたしかな未来への礎を築きながら、絶え間ない変化を歩んでゆくという想いを込めています。具体的な取り組みとして、「メットライフ財団× 日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」の一環として全国12か所に高齢者や子どもたちのための施設を開設。施設での社員による金融教育のボランティア活動も実施しています。ボランティア活動は多岐にわたるフィールドで実施しており、活動の延べ時間は2年連続で年間2万時間を突破しました。

また、社員が安心して仕事に取り組めるように職場環境の整備にも注力しています。例えば、長崎本社には社員だけが利用できる「事業者内託児所」や「マッサージルーム」を併設しています。マッサージルームでは視覚に障がいを持つ社員が施術者として活躍しています。

当社であなたが活躍できるフィールドがきっと見つかります。メットライフ生命のこれからの50年、100年を、ともに築いていきましょう。

PHOTO
長崎県・長崎市をはじめ、複数の都市で包括連携協定を締結し、それぞれの地域で多様な活動を行っている。

マイナビ編集部から

今回取材したのは、異なる部門で活躍する3名の先輩社員。それぞれ担当する業務や役割は異なるものの、共通して感じられたのは、仕事に対する前向きな姿勢と、着実に成長を重ねている実感だった。メットライフ生命保険(株)では、日々の業務や研修を通じて仕事の意義を理解しながら、自分らしくキャリアを築いていける環境が整っていることが、3名の言葉から伝わってきた。

「堅苦しさがなく、上司とも役職名ではなく『さん』付けで呼び合える、とてもフランクな雰囲気です」と語るのは、契約査定チームのS.M.さん。「先輩たちが楽しそうに働く姿を見て入社を決めました」と話す保険金業務チームのO.T.さんは、「実際に働いてみても、その印象は変わりませんでした」と笑顔を見せる。また、数理グループで専門性の高い業務に携わるO.K.さんも、保険商品を数字の面から支える仕事を通じて、会社の意思決定に関わっている手応えや、仕事のやりがいを実感しているという。

加えて、時差出勤やフレックスタイム、在宅勤務、1時間単位での有給休暇取得など、それぞれのライフステージに応じて多様な働き方が実現できるのも同社の大きな魅力のひとつ。そんな恵まれた環境が「できるだけ長く働きたい」という想いを育て、着実な成長への意欲を力強く支えているのだろう。

PHOTO
本国・アメリカで事業を開始して2026年で158年、長崎に拠点を構えて23年を迎えたグローバル企業。国内で活躍する約8500人のうち、長崎本社には約1000人が勤務している。

トップへ

  1. トップ
  2. メットライフ生命保険(株) 長崎本社/神戸サイトの取材情報