最終更新日:2026/9/18

(株)プレイス&アビリティ

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

不可能を可能にするため、私たちは成長を続ける。

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不可能を可能にした3名の先輩社員が見た景色とは―。

PAの成長を支える、若手社員にインタビュー
「目標達成に向かって常に本気で挑み続ける」先輩社員のリアルが語られています。

写真(左)
採用支援事業部 営業職/課長/入社5年目Gさん

写真(中央)
セールス事業部 営業職/課長/入社4年目Mさん

写真(右)
大阪支社 営業職/課長/入社4年目Sさん

自分を信じて行動し続けた先に、企業との揺るがない信頼関係が生まれた

設立1年目、社員数は社長を含めて3名。「今は採用にお金をかけられない」。それが、この会社から最初にもらった答えでした。

営業として、簡単に成果が出る状況ではありません。最初の提案では相手の状況を十分に理解できておらず、金額感も合いませんでした。結果はお断り。今振り返れば、完全な失敗でした。それでも、「この会社は、きっと伸びる」という直感を信じ続けていました。

そこから3ヶ月間、週に一度、用件のない連絡を続けました。「お元気ですか?」そんな一言だけのやり取りです。成果にも数字にもつながらない地道な行動でしたが、転機が訪れたのは月末最終日でした。

あと30万円でチームの目標に届くというタイミングで、思い浮かんだのがあの会社です。30万円のプランを提案し、「チームのためにどうか力を貸してほしい。必ず御社の成長にも貢献します」とお伝えしました。正直、不安もありました。それでも、チームの一員として挑戦せずに終わる選択はしたくありませんでした。

社長から返ってきたのは、「契約します」という言葉でした。

4年後、社長と食事をする中で当時の話を聞く機会がありました。最初の提案の印象は決して完成度の高いものではなかったそうです。それでも、契約できるかも分からない会社に対して、チームのために本気で頭を下げる姿が心に残ったと言われました。

最初の契約を機に継続的なお付き合いをした結果、社員数は3名から100名規模へ。今では長くお付き合いが続くパートナーであり、社長のSNSに「ここまで会社が成長できたのは五ノ井さんのおかげで…」という言葉を見つけたとき、胸が熱くなりました。あの時、諦めずに向き合い続けて本当によかったと、心から思えた瞬間でした。

この経験から学んだのは、最初からうまくいく仕事ばかりではないということです。失敗しても、遠回りでも、逃げずに向き合い続ければ、状況は少しずつ動き出します。不可能に見えることも、行動を積み重ねれば可能に変わる。

その実感が、今マネージャーとして後輩に伝えている、一番大切なメッセージです。

名刺の裏に込めた想い

【一期一会】お客様、上司、同僚すべての出会いに感謝し、まっさらな気持ちで成長し続けたいと思い、この言葉にしました!

学歴や肩書きじゃない。行動で掴んだ営業1位までの道のり

学生時代は、接客の現場など、人と向き合うアルバイトを続けてきました。理由はシンプルです。働くことでお金を稼ぐだけでなく、社会に出る前に「考え方」や「人との関わり方」を学べると感じていたからです。家で時間を過ごすよりも、現場に立ち、自分の知らない世界に触れることの方が純粋に楽しかったのです。

特に印象に残っているのは、「時間や空間そのものが価値になる」接客の仕事でした。相手が何を求めているのかを考え、先回りして動く。たった一つの気配りで評価が変わる厳しい環境の中で、「仕事は相手がいて初めて成り立つものだ」という感覚が自然と身についていきました。

就職活動で営業職を選んだのも、その延長線上です。どんな仕事でも、最後に必要になるのは人を動かす力。さらに、成果が数字で返ってくる世界であれば、学歴や肩書きに関係なく勝負できる。「特別な強みがなくても、努力次第で結果を出せる場所だ」と考え、営業の道に進みました。

しかし、入社後は思うように結果が出ませんでした。1年目は表彰されることもありましたが、順位は常に2位、3位。一定の成果は出せているものの、そこから先へは進めず、同じ位置を行き来する日々が続いていました。悔しさを感じながらも途中で投げ出すことがなかったのは、学生時代から積み重ねてきた「やり切る習慣」があったからです。うまくいかない状況でも耐え、続ける。その積み重ねが、「結果を出さずに終われない」という強い意志につながっていました。

転機が訪れたのは2年目。「新人の中で勝つ」という視点を捨て、「全社員を相手に勝つ」視点へ切り替えました。目標の置き方を変え、行動量も質も引き上げた結果、新規営業で大きな成果を出し、年間1位を獲得。2年越しで掴んだ結果でした。

現在はマネージャーとして、さらに高い目標に挑戦しています。周囲から「難しい」と言われる数字も、挑戦するステージが変わっただけ。目標を言葉にして掲げ、やり切る環境を自らつくる。その姿勢は、プレイヤー時代から変わっていません。

不可能を可能にしてきた原動力は、特別な才能ではありません。耐え抜く力、視点を変える勇気、そして自分を信じて行動し続ける覚悟。「自分には何もない」と感じている人ほど、行動次第で未来は変えられる。そのことを、次は後輩に繋いでいきます。

名刺の裏に込めた想い

【謙遜真】成果・結果が出た時、どんな状況であれ、お取引先の皆様、上司部下ありきで成り立っていることを忘れない為。感謝を忘れず、自分自身を見失わない為に刻みました

自分一人で勝つ営業から、チームで結果をつくるマネージャーへ

常に「上を目指す」姿勢を貫いてきました。その原点にあるのは、幼い頃からの強い負けず嫌いな性格です。どんな場面でも「負けたくない」という気持ちが自然と湧き、学生時代からトップを狙う意識は変わりませんでした。

社会人として営業職に就いてからも、その姿勢は変わりません。特に意識していたのが、圧倒的な成果を出していた先輩を超えることでした。仕事を教えてくれた存在だからこそ、「いつか必ず追いつき、追い越したい」という想いがありました。しかし、現実は簡単ではありませんでした。思うように成果が出ず、1日に何百件もの電話をかける日もありました。周囲から「無理ではないか」と思われる状況でも、諦めることはありませんでした。

その原動力になったのが反骨心です。「無理だと思われているからこそ、やってやろう。そして新人賞を獲得する!」その一心で、行動量だけは誰にも負けないと決めていました。最初は戸惑いもあった新しい営業スタイルにも、「成果を出すために必要な経験だ」と捉え、積極的に挑戦を続けました。

「やり切った」という実感は、確かな自信として今でも残っています。また、「まずはやってみる」という先輩の言葉により、固定概念にとらわれず行動する姿勢も身につきました。入社から2年でマネージャーに昇格しましたが、最初の1年は結果が出ませんでした。当初は「自分が頑張れば何とかなる」と考えていましたが、一人では限界があると気づき、チーム全体で成果を出すための工夫を始めました。

大きな転機となったのは、後輩からの「もっと本音で向き合ってほしい」という一言です。弱さや迷いも含めて向き合う覚悟を決めたことで、チーム内に本音で話せる空気が生まれました。次第に一体感が高まり、メンバー同士が支え合いながら行動できるチームへと変化し、最終的には目標を大きく上回る成果を出すことができました。

今では、「自分が結果を出すこと」以上に、「チームで達成すること」にやりがいを感じています。将来は、チームをまとめる部署を率いる責任ある立場として、より多くのメンバーと成果をつくり、組織を前に進める存在を目指します。仕事を通じて社会人として、人として成長できる環境をつくっていきたいと考えています。

名刺の裏に込めた想い

【粋】自分という人間がいることによって周りに良い影響を与えたいという想いからこの言葉を刻みました。

【学生の皆様へ】採用担当からのメッセージ

就活は、自分の可能性と向き合う大切な時間だと、長く採用に携わってきた中で感じています。正解が分からず、不安になったり、立ち止まったりすることは、決して特別なことではありません。

プレイス&アビリティが大切にしているのは、今どれだけできるかではなく、これからどんな成長をしていけるかという点です。これまで多くの学生と向き合う中で、一人ひとりに、まだ気づいていない強みや可能性があると実感してきました。

迷っていても大丈夫!自信がなくても構いません。少しでも「気になる」と感じたら、ぜひ一度お話ししましょう。皆様とお話できることを楽しみにしております。  (採用担当:佐藤)


就職活動を進める中で、将来への期待だけでなく、「自分に合う会社って何だろう」「この選択でいいのかな」と悩むことも多い時期だと思います。企業選びに絶対的な正解はなく、大切なのは「自分が納得できる選択かどうか」だと私たちは考えています。

だからこそ、皆さんにとって当社との出会いが、将来を考えるヒントや少しでも安心できるきっかけになれば嬉しいです!

気になることや不安な点があれば、ぜひ気軽に相談してくださいね。無理に背伸びせず、今の自分のままでお話しいただけたら嬉しいです!  (採用担当:和久利)

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チャンスをつかみ取りたい人を信じ、挑戦させてくれるところがプレイス&アビリティの魅力。現社員を超える「熱意のある」存在を目指してみませんか?

マイナビ編集部から

上司や会社に指示されるのではなく、自ら考え、裁量を持って行動する。取材を通じてまず強く感じたのは、社員一人ひとりが「主体的に働く」ことを当たり前としている点だ。

その働き方には大きな責任が伴う。決して楽な環境ではないが、その分、自分の判断や行動が結果に直結するため、仕事を通じて得られる達成感ややりがいは非常に大きい。取材中も「大変なことは多いが、それ以上に成長を実感できる」という声が多く聞かれた。

実際に「この会社を選んで良かった・この仕事に就いて人生が変わった・自分に自信が持てるようになった」といった前向きな言葉が、役職や年次に関係なく社員から語られていたのが印象的だ。年齢や経験に縛られず様々なことにチャレンジできる環境があるからこそ、早い段階から幅広いスキルや視座を身につけることができるのだろう。

また、取材を通じて特に心に残ったのは「この会社が好き」という社員の率直な想いである。自身の成長が、仲間や会社全体の成長につながる。そんな実感を持ちながら社員同士が目標に向かって高め合っている様子が随所から伝わってきた。

「場所」と「能力」を掛け合わせる。社名に込められた想いの通り、プレイス&アビリティは、一人ひとりの個性や考えを尊重し、それを活かせる「場所」であり続けている。業界の未来を担う存在として、今後さらに多くの人材を育て、影響を与えていくことが期待される企業である。

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「採用」を通して「企業成長」と「社会貢献」を成し遂げる、それがプレイス&アビリティ。企業にとって最大の財産である「ヒト」を最大限に活かします。

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