最終更新日:2026/1/27

ディーピーティー(株)営業職

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 広告
  • 商社(ソフトウェア)
  • 受託開発
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
愛知県

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

「自分が変わる瞬間」を実感。裁量のある営業と成長を育む環境で描くキャリア。

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1年目、3年目、4年目。異なるステージで輝く3名の挑戦。

服部さん/メディア事業部/2025年新卒入社
後藤さん/エンジニアリング事業部/2023年新卒入社
近藤さん/メディア事業部/2022年新卒入社

3名それぞれの成長ストーリーを語ってもらいました。「私がいなくても誰かいる」そんな学生時代から一転、「自分でなければできない仕事」に向き合う3名の社員。1年目で責任感に目覚めた服部さん、後輩指導を通して「教えすぎない優しさ」を学んだ後藤さん、売上重視から顧客第一へと視点を変えた近藤さん。それぞれが語るのは、お客様との信頼関係構築や、チーム運営での学び、そして上司や先輩からの手厚いサポート。無形商材だからこそ磨かれる人間力と、一人ひとりの個性を活かす職場環境が、彼らのキャリアを支えています。

無形商材だからこそ、どんな“私”であるべきかを考えるようになりました。

■過去と現在の自分を比べて成長や変化を実感した点
<大学時代の私>
量販店のレジ打ちのアルバイトでは、「私がいなくても誰かいる」と、仕事に対しての責任感がなかった。
<1年目の私>
自分でアポを入れて自分で動いて初めて仕事が成立する。自分でなければできない仕事だと自覚したことで、強い責任感が生まれた。

■DPTを選んだ理由
人と関われる仕事を探していました。その中で、お客様とのご縁が長く続く仕事を、と考えた時に出した結論が営業職でした。DPTは、一人一人の成長を見守ってくれることと、結果よりも“過程”を重視するという姿勢に共感して入社を決めました。
現在は、自社求人サイト「ジョブコンプラス」の営業を担当しています。業界に特化したサイトというのが強みで、「倉庫内作業員が欲しい」など、ピンポイントの求人に対して、ターゲットを絞って発信していくのが特徴です。単に広告販売するのではなく、特に人手不足が深刻になっている業界が多く、お客様ごとの課題を聞き出し、解決に向けて伴走することが私の役目です。

■仕事を通して学んだこと
配属2カ月目のこと。定期訪問している会社があり、たまたま同じ会社の別支社で求人していると担当者から聞きました。さっそくその支社に営業に行ったのですが、紹介してくれた担当者も同行してくれたのです。おかげで商談もまとまりました。我々が販売しているのは無形商材です。自分自身を売り込むことが契約につながります。それを実感できた一件で、どんな時でも誠実にお客様と向き合っていくことで信頼を得ることが結果につながることを実感しました。
その一方で、お客様と距離が近くなりすぎると、結果が出ない時はとても心苦しくなります。そんな時は、やはり誠実に、採用に向けて精一杯お客様に伴走していくことで、次への一手が見つかることも学びました。

■1年で成長を実感
学生時代は私が休んでも代わりの人がいるから大丈夫、という考えでした。入社後は、“私が”お客様に寄り添っていかなければならないという責任感が生まれました。さらに、それまでは疑問があっても何となく流していたのですが、今は先輩に何でも質問しています。どんなに忙しくても必ず手を止めて、相談にのってくれる先輩ばかりなのが心強く、この環境が私の考え方を大きく変えたと思っています。(服部さん)

私が思う、ここがDPTの魅力!

とにかく先輩が優しい!あとはワークライフバランスが良いところです。週末には毎月1回大阪へ友人と旅行に行くことでリフレッシュしています。(服部)

“自分だけ”から“チーム全体”を考慮。後輩を育てることにやりがいを感じています。

■過去と現在の自分を比べて成長や変化を実感した点
<入社2年目の私>
新入社員のメンターとなり、手取り足取りサポートして教えることが良いと思っていたが、後輩がなかなか独り立ちしなかった。
<3年目の私>
教えすぎないことが本当の優しさだとわかり、後輩への指導方法を変えたことで、お互いに成長できることを学んだ。

■想いを受け止めてもらえたことで一転、合格に
大学時代、海外の貧困国に対してのボランティア活動をしており、人を笑顔にできる仕事に就きたいと思っていました。当社では、お客様から直接「ありがとう」を伝えてもらえる仕事ができると志望しました。
現在は、エンジニアの派遣と受託業務の営業職で、既存顧客の対応と新規開拓をメインに、派遣エンジニアの方たちのケアも行っています。特にエンジニアの方のケアに関しては、3カ月に1度個別の面談を実施し、体調から精神的なケア、さらに今後のキャリアに関して話し合っています。2025年の春から主任になり、チーム全体のことも任されています。入社当初、先輩が私のために時間を使って話を聞いてくれたように、今は後輩の悩みにもできるだけ寄り添うようにしています。そんな後輩たちが契約を取ってくることが、私にとっての喜びであり、やりがいでもあります。

■立場が変わることで気づいたやさしさ
入社1年目で「新人賞」をもらいました。評価されたのは、自分で考え、あきらめずに行動してきたことでした。2年目には自分が経験したことをすべて後輩に教えていましたが、それでは後輩が成長しないことを学び、方針を転換。後輩も私も成長できたと実感しました。そして昨年、社内でMVPに選んでもらえたことで、やってきたことが間違っていなかったと自信になりましたし、年々成長していることを評価してもらえたと思っています。

■憧れの上司を目指して
社内に理想とする上司がいます。どんな時でも時間を割いて、相談にのってくれます。時に厳しいことも言うのですが、すぐに切り替えて、背中を押す、優しい言葉をかけてくれます。こんな上司になることが目標です。さらに、私と向き合って入社させてくれた人事担当者のように、しっかり一人一人と向き合ってフォローできる人になりたいです。今は目の前の仕事に全力を注いでいきます。(後藤さん)

私が思う、ここがDPTの魅力!

学びを支援してくれるところです。文系出身なので、エンジニア系の知識を得るために、学んでいます。資格取得支援制度もあるのが嬉しいですね。(後藤)

キャリアアップする度に、見える景色が変わり、自己成長を実感します。

■過去と現在の自分を比べて成長や変化を実感した点
<入社当初の私>
目先のことだけにとらわれ、自分の数字の達成だけを考えていた。そのために採用という結果に繋がらないことが多かった。
<4年目の私>
お客様の課題解決を最優先で考え、お客様に伴走することで自然に売上にも繋がり、顧客の満足度も向上。チーム全体の教育や成長にも注力するように。

■少人数で面倒見の良さが入社の決め手
変化する業界に携わりたいと思い、広告関係の企業を希望。求人広告に関わるDPTと、インフルエンサー広告を扱う別の企業から内定をもらいました。他社は採用人数が多かった一方で、DPTは同期が7人ほど。教育も含めてしっかりと見てもらえると思い、当社を選びました。入社以来メディア事業部で「ジョブコンプラス」の求人広告営業を担当。2025年に係長になりました。チーム全体を取りまとめて、役員や経営陣への報告業務が増えました。

■売りに行くよりも、自然と売れていくように
入社当初は、とにかく“自分が主役”になってしまい、売上という数字だけがゴールになっていました。4年目になり、お客様に提案する時に、売上よりもお客様が採用という目的を達成できるよう、どのような視点で何を伝えるべきかを考えられるようになりました。“売りに行く”よりも、お客様とのコミュニケーションの中で“売れていく”という感覚です。それを踏まえて、後輩の商談にはほぼすべて同席しています。その中で考え方や声掛けなどを伝えていけたらと考えています。

■学びの機会が多い環境
主任時代は、プレイングマネージャーという立場で、メンバーとの距離感に苦労しました。仲良し仲間ではダメですし、かと言ってあまり年齢が変わらない私から言われたくないこともあるでしょう。そこで、自分から動くことで、ついてきてもらうことに徹しました。「近藤がやっているならやらないといけない」と思ってもらうことです。こうすることで付いてきてくれる人が多くなりました。
今後、事業部全体をマネジメントできる人間になることが目標です。そのために必要なのは明確な展望を予測するための分析力だと思っています。今は事業責任者の会議に参加させてもらってインプットしているところです。こういう機会をもらえるのも当社の魅力だと思います。(近藤さん)

私が思う、ここがDPTの魅力!

土日が完全休日なので、週末はハマっているサウナでリフレッシュしています。長期休暇も取得できますので、オンとオフのメリハリのある生活が送れます。(近藤)

企業研究のポイント

自分がどんな生活を送りたいか、どんな人生観を持っているのかを見つめて、逆算していくことだと思います。どれくらいの生活水準を目指すのか。一人暮らしをするのかなど、目的に対して重視すべきは給与なのか仕事内容なのかが見えてくるはずです。私自身は、プライベートも充実させながらも、若いうちに仕事を任せてもらえるかどうかのバランスを重視しました。人生の先を考えることが企業研究につながると思います。(服部)

まずホームページだけでなく、気になる企業のIR情報を見て今後の業界の行方などにも関心を持っておくと良いと思います。競合他社との比較にもIR情報は有益です。また、自分がどうなりたいかも考えてみることです。大企業で役職に就きたい。中小企業で若いうちから裁量を任されたい。など具体的に思い描いてみることで、アプローチする企業が変わってくると思います。(後藤)

今の世の中、転職を考えている若い人は多いと思います。そのために重要なのは自分の市場価値をどう上げるかです。そこに入社することで、何ができるようになるのか。どんな経験が活かせるかを考えるのも一つのリサーチのポイントだと思っています。その点から言えば、いかに若いうちに仕事を任せてもらえるかは重要な指標になるかと思います。(近藤)

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入社理由に「人事担当者の人柄」を掲げる社員も多い同社。手厚いフォローで新入社員を支えます。

マイナビ編集部から

1989年創業のDPT。総合人材、技術サービス会社として、成長を続ける安定企業だ。製造業で働く人材の派遣、エンジニアに特化した派遣、さらに工事系、ドライバー系、警備系など業界を絞った求人情報を提供するメディア事業の3本の柱で事業を展開する。

社風として感じるのは、とにかく若く活気があることだ。社歴に関係なくどんどん役職に抜擢することで、モチベーションが向上するだけでなく、確実に視野が広くなり、人としての成長も実感する社員が多いという。昨年、新しくなった本社オフィスは名古屋の中心地、栄のど真ん中。最上階のオフィスからは市内を一望できる絶好のロケーション。取材時には、この開放的なオフィス内のあちこちで、ミーティングが行われていた。「先輩や上司にはいつでもすぐに相談できますし、一人で抱えたり悩んだりしたことはありません」と、今回取材した3人は口を揃える。

ますます大きな社会問題となっている、同業界の人材不足に対して、クライアントと真摯に向き合い、現場の声に耳を傾け、伴走することを重視する。今後、同社が果たす役割は間違いなく大きなものであり、大きければ大きいほど、社員にとってはやりがいになっているようだ。「どんな壁にぶつかっても、チームで乗り越える強さがある」。そう自信をもって語る若手社員が多い同社。1年ごとに確実に成長し、より大きな舞台で活躍する彼らの輝きには目を見張るものがあった。

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オフィスは新中日ビルの最上階。リラックスルームもあり、働く環境も仕事へのモチベーションにつながっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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