会社には、それぞれに風土があります。各社のカラーを理解し、自分が働くイメージを具体的に持つためには、店舗見学に参加し、そこで働く先輩薬剤師に会ってみることが一番の早道。実際の職場を覗いて感じたことをベースに、その先のことを考えていくと良いと思います。
昔の私と同様、「何かやりたいけど、何をやっていいかわからない」といった感覚がある人は、入社後にその可能性を広く持てそうな会社に注目してみるのがおすすめです。「いろいろな仕事を経験させてもらえるか」「社員の声に耳を傾け、背中を押してくれる社風があるか」に注目してみてください。
当社は200名程度の会社で、経営層とも近い距離で話ができるので、自分の声を届けやすいと思います。前例がないことでも、目的が明確で意欲や経験値が伴えば、チャレンジさせてもらえる風土があることは、私のキャリアからも分かるとおりです。
最後に、薬局見学の際に感じた社内の雰囲気の良さも、私が当社を志望した理由のひとつです。目上の薬局長に対して薬剤師たちが楽しそうにツッコミを入れている様子を見て、居心地が良さそうな会社だと思いました。入社後もその印象はまったく変わっていません。アットホームで温かい社風は、「パル薬局」や「PAL CAFE」に足を運んでいただければ、きっと感じていただけると思います。
(加藤大貴さん)