最終更新日:2026/5/12

(株)エディオン

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 住宅(リフォーム)
  • 通販・ネット販売
  • インテリア・住宅関連
  • 家電・AV機器

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

お客様の「ありがとう」や「笑顔」をやりがいに、最高の仲間とともに成長できる!

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大型店舗に携わり、活躍の幅を広げるエディオンの社員たち

お客様一人ひとりに寄り添って、心のこもった接客を行っているエディオン。今回は、役職の異なる3名の社員に、仕事内容や職場の魅力、今後の目標などを伺いました。

■坪井さん(写真左)
2006年入社/エディオン京都河原町本店 フロア長

■岩井さん(写真右)
2009年入社/エディオン京都河原町本店 主任(理美容・健康担当)

■岸本さん(写真中央)
2024年入社/エディオン京都河原町本店(オーディオ担当)

【坪井さん】お客様との出会いで、接客が好きに!今では後輩たちに業務の魅力を伝えています

フロア長の業務は、大きく分けて2つあります。1つは、店舗の実績や現状をまとめて、各フロアの具体的なアクションへとつなげていく業務です。具体的には、売上拡大に向けた施策や改善策を、各担当の責任者と協議しながら進めていきます。もう1つは、パート・アルバイトさんを含めた、全スタッフのメンタルケアです。日頃から積極的にコミュニケーションを図り、悩みがある人に対して相談に乗るなど、誰もがいきいきと働ける職場づくりに注力しています。私の場合、これらの業務に加えて、売り場での接客も積極的に行っています。その理由は、どれだけ役職が変わっても接客が好きだからです。

そんな私ですが、実は入社当初は接客業が自分に合っていないと思っていましたし、3年目まではネガティブに考えることも多かったです。それでも、周りの先輩方の支えもあって続けていくにつれて、少しずつ自分のお得意様ができてくるようになりました。中には、自分の子どものように気にかけてくださり、店舗異動があってもわざわざ私を訪ねて来店されるお客様や、結婚祝いにプレゼントを持ってきてくださったお客様も。かけがえのない人との出会いという経験ができたことで、接客が一気に好きになったのです。

店舗での現場業務に大きなやりがいを感じていたため、当初はあまり昇進に興味がありませんでしたが、在籍年数を重ねるとともに徐々に後輩たちの相談に乗る機会が増えたことで、実質的なマネジメント業務を担うように。その結果、主任、フロアマネージャー、そして現在のフロア長へと役職が変わっていきました。今では、自分が指導したスタッフがお客様に「ありがとう」と言われて感謝されている姿や、お客様が笑顔で喜んで帰っていかれる姿を見ることが、何よりのやりがいになっています。

当社の業務は接客が中心ですので、相手が喜ぶことをしたいと考える人や、思いやりの心を持って行動できる人がより活躍できるでしょう。また、産休・育休はもちろん、時短勤務を活用しながら、腰を据えて長く働ける環境が整っています。他にも「福祉会」によるレクリエーション費の補助など、社員同士の交流をバックアップしてくれる制度も用意されています。仕事もプライベートも充実させやすい企業なので、安心して挑戦してほしいですね。

業務を進めるうえで心がけていること

「全スタッフと普段から積極的にコミュニケーションを取りつつ、壁を感じさせない関係づくりを心がけています。接客と同様に、寄り添う姿勢が大切ですね」

【岩井さん】チームの成長を支える役割に挑戦!後輩の自発的な変化が今の私の原動力です

現在、理美容・健康担当の主任を務めている私は、接客をはじめ、売り場づくりの提案や数字の管理、後輩の指導などを行っています。また、週末のイベント開催時には、メーカーの担当者と話し合い、接客方法や目標設定などを決めていきます。取り扱うカテゴリーは限られているものの、対応する範囲が広いのが主任職の特徴です。

リーダー職のときは、自分の接客を軸に、個人の目標を追いかけながら後輩のサポートをしていました。しかし、主任になってからは、一歩引いた立ち位置から担当全体を見守る必要があります。チーム全体の数字を管理しながら、一緒に働くスタッフがいかに気持ちよく働けるかを考えることが大変で、まだまだ改善の余地があると感じている部分です。

それでも、後輩たちの成長を間近で見られるのが今のやりがいです。以前は指示を待ってから動いていたスタッフが、自ら考えて動けるようになった姿を見ると、自分のことのように嬉しいですね。たとえば、レジで困っているスタッフがいれば、私たちが声をかける前にサポートに駆け付けたり、担当商品の展示方法を変えてみたいと相談に来てくれたりと、さまざまなシーンで後輩たちの自主性が育っているのを感じています。

こうした良い変化が生まれるのは、当社の風通しの良さが大いに影響していると考えられます。京都河原町本店は、多層階でスタッフの人数も多いですが、コミュニケーションが活発で、顔と名前が一致しているスタッフがたくさんいます。たとえフロアが異なっていても、挨拶をしたり、商品知識を教え合ったりするなど、積極的に交流できているのが特徴です。また、接客中もお客様がフロアをまたいで買い物をされるときは、インカムで連携してサポートし合うなど、しっかりとした協力体制が構築されています。

一日のうち、家よりも長い時間を会社で過ごすからこそ、当社のように安心して働ける環境があるのは心強いですね。店長をはじめ、上の役職の方々もよく声をかけてくださいますし、新入社員も気軽に質問しに来てくれています。上下関係の壁を感じさせないフラットな雰囲気が魅力です。これからも、この温かいチームワークを大切にしていきたいと考えています。

業務を進めるうえで心がけていること

「後輩から声をかけられたときは、一度手を止めて話を聞くようにしています。きちんと相手に向き合って会話をすることで、確かな信頼関係が築けると確信しています」

【岸本さん】お客様を笑顔にする業務にやりがいを実感!周りに助けられながら順調に成長しています

子どもの頃から人を楽しませるのが好きだった私は、人々の笑顔を見ながら自分自身も楽しめる仕事を軸に就活を進めていました。正直なところ、最初は家電量販店を候補に入れていませんでしたが、偶然参加したエディオンの説明会で接客業の奥深さに魅力を感じ、興味を持つように。最終的に、当社の経営理念に共感し、接客で人々を笑顔にしたいと思い、入社を決めました。

入社後は、会話を通してお客様に喜んでもらえるのが嬉しく、思い描いていた通りのやりがいを感じながら働けています。日々の業務は、接客以外にも新商品を陳列するための準備や売り場のメンテナンスなど多岐にわたりますが、すべての業務がお客様の買い物のしやすさや満足度につながっています。目的がはっきりとしているため、入社前後にギャップを感じることはありませんでした。

2年目を迎えた現在は、オーディオ担当としてスピーカーやイヤホンなどを販売しています。商品は低価格帯から高価格帯まで幅広く、その分豊富な知識が必要です。基本的には、先輩から教わったり、メーカーさんの研修を受けたりして知識を深めますが、お客様からいただく質問をきっかけに詳しくなることもあります。私自身、業務を通してオーディオにこだわるようになり、今では少し高価なワイヤレスイヤホンを愛用しています。自分が使って本当に良いと思った商品の魅力をお客様に伝え、笑顔になっていただく。そんな毎日に、楽しさを感じています。

一方でPOP広告の作成や価格変更の表示といった細かな作業に苦手意識があり、ときには一人で抱え込んでしまうこともありました。それでも、視野の広い先輩方がすぐに気付いて「ここは任せて」と声をかけて助けてくださいます。以降、自分が対応できる範囲を超えそうになったら、自分から相談するようにしています。

当社の魅力は、やはり風通しの良さです。特に、先輩や上司との壁が低く、親しみやすい方ばかり。入社前は目上の人と一緒に仕事をすることに不安もありましたが、今では私からどんどん話しかけています。今後は、尊敬できる先輩をめざして、後輩をフォローしながら自分なりの売り場づくりを考案していこうと思います。そのためにも、リーダーや主任などのポジションを目標に、挑戦していきたいです。

業務を進めるうえで心がけていること

「接客時は、一方的に商品をすすめるのではなく、お客様に寄り添った提案を心がけています。まずはじっくりとお話を伺い、お客様のニーズを汲み取るようにしています」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 坪井さんが感じる職場の雰囲気
  • 岩井さんが感じる職場の雰囲気
  • 岸本さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【坪井さん】学生時代は、さまざまな場所へ行ったり、多くの人と話したりしながら、自身の経験を広げてください。社会人になると、「あのときの経験が無駄じゃなかった」と思える瞬間が必ず訪れます。今の時間を大切にしながら、自分のやりたいことに全力で挑戦してほしいですね。もし、当社に興味があれば、ぜひ一度お店に来て実際に接客を受けてみてください。専門的な知識は入社してから身に付くので、まずは自身の興味を最優先に一歩踏み出してみましょう。

【岩井さん】就活のときは、家電の知識はなく「生活に関わるものだし、試しに受けてみよう」と軽い気持ちで挑戦しました。それでも、充実した研修のおかげで今の自分があります。また、最近は産休・育休の取得や職場復帰が当たり前で、ライフスタイルが変化しても長く働いている社員がたくさんいます。安心して働ける環境なので、不安を感じずに挑戦してほしいですね。

【岸本さん】就活中は、辛いこともあるかと思いますが、さまざまな経験をすることに大きな価値があると思います。ぜひ視野を広げながら、自分に合った企業を見つけてみてください。当社の場合、ジョブローテーションが終われば、希望する担当家電を考慮してくれる制度があります。勤務地についても融通が利きますので、あまり身構えず、気軽にチャレンジしてください!

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お客様から「ありがとう」をいただけることが、接客業の醍醐味です。先輩やメーカーの方々と協力しながら一歩ずつ成長できる当社で、その魅力を存分に味わってみませんか?

マイナビ編集部から

全国に店舗を構える家電販売事業を軸に、近年ではリフォーム事業にも注力するエディオン。「お客様の豊かな暮らしを永続的に支える企業」をめざして、お客様第一主義のきめ細かなサービスを提供している。この想いは、店舗スタッフ全員に深く浸透しており、単なる「モノの販売」ではなく、その先にある楽しさや豊かさ、便利さといった「価値」の提供を追求しているのが同社の特徴といえる。

そんな同社のもう一つの特徴は、社員からパート・アルバイト、メーカー担当者に至るまで、店舗運営に携わる全員がワンチームとなって機能している点だ。今回インタビューをした3名も、役職の垣根を越えて周囲と密に連携を図り、着実に自身の業務を遂行していた。特に印象的だったのは、困っているスタッフがいれば、誰かがすぐに駆け付けてサポートするというエピソードだ。これは、フロア長や主任といった役職者が接客時と同様に、後輩たちに丁寧に寄り添い、普段から強固な信頼関係を築いているからに他ならない。

人々が豊かな生活を送るうえで、電化製品や住まいのリフォームは欠かせない存在であり、同社の社会的役割は、今後もますます高まっていくだろう。人と接することが好きな方はもちろん、仲間と協力しながら成長したい方は、ぜひエディオンに注目してみてほしい。そこには、一人ひとりの挑戦を支える確かな絆があるはずだ。

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スタッフ同士の絆を深め、店舗全体でお客様第一の接客を追求するエディオン。関わるすべての人を思いやる心と、自ら高みを目指す前向きな姿勢が大切にされている。

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