「就職するときにはすでに結婚していたため、安心して家庭を持てる会社かどうかは大事なポイントでした。仕事や人生で何を大切にするかは人それぞれ違い、その答えを出すのも簡単ではないかもしれません。でも、企業研究をきっかけに自分や将来のことをいろいろ考えるのは決して無駄にならないと思います」(Iさん)
「学生時代は部活に打ち込んでいました。その中で磨いたコミュニケーション力が今の仕事に役立っていると思います。自分が好きなことや、強みになることを考え、それを活かせるのはどんな会社かをいろいろ調べていると、将来やりたい仕事や入りたい会社が見つかるかもしれません。がんばってください!」(Kさん)
「最後は忍耐力がモノを言うかもしれません。私も最初のうちは企業のことが何も分からないため、まずはいろいろな会社にトコトン当たっていました。本当に入社したいと思える一社に出会うまであきらめないぞ、といった気持ちを持って最後までがんばれば就活は必ず満足いくものに終わると思います」(Yさん)