最終更新日:2026/1/28

(株)SKB

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

育成・成長サポート・評価に関する制度が充実! 一人ひとりが自分らしく活躍できる

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“ちょうどいい”職場だから、無理せず自然体で働ける!

「SKB」は、社員たちが“ちょうどいい”と思える職場づくりに力を注いでいるIT企業。研修制度やサポート制度、評価制度の“ちょうどいい”ポイントや仕事のことについて、先輩たちに本音で語ってもらいました。

【システム部で活躍する先輩たち!】

★山田 梨加さん(写真中)
 2024年入社
 2年目

★澤田 凌佑さん(写真右)
 2022年入社
 4年目

★戸田 啓介さん(写真左)
 2016年入社
 10年目

入社前研修や2か月間の新人研修、親子会のおかげで、知識ゼロから安心してデビュー!

文系出身で、プログラミング経験はありませんでした。そんな私が当社を志望したきっかけは、合同の就活イベントに参加したときのこと。人事担当者が親身に話を聞いてくれたことが印象に残り、SKBに興味を持ちました。単独の説明会に参加した際に、「若手が活躍している」「意見しやすい社風」と聞いて、志望意欲がアップ。充実した研修制度も、入社の決め手になりました。

当社では、内定後にITの基礎を学べる入社前研修があります。自習スタイルなのですが、若手社員が個別でサポートしてくれる環境。気軽に質問できたので、戸惑うことはありませんでした。また、入社前から先輩と密に接することで、「SKBの一員なんだ」と自覚できたのもメリット。気持ちに余裕を持って、4月を迎えることができました。

入社後は、2か月間の新人研修が始まります。先輩の指導のもとで、プログラミングの演習を繰り返しました。研修の後半では、アプリ開発にも挑戦。自分がつくりたいアプリを企画して必要な機能を検討し、設計から開発、テストまで、一連の流れを経験できました。難しかったのは、アイデアを機能としてどうプログラムに落とし込むかという点。個人での開発だったのですが、先輩のサポートや同期の協力のおかげで、無事に完成させることができました。

新人研修後に配属されたのは、ケータイショップのシステム開発プロジェクトです。設計のみを担っているチームに所属し、OJTがスタート。こちらが質問するよりも先に先輩が声をかけてくれるような職場なので、「誰に聞いたらいいのかわからない」といったことはなく、安心して一歩を踏み出せました。

OJTによる先輩のサポートとは別に、当社には「親子会」というメンター制度があります。これは、新人2名に対して若手の先輩が1名つき、毎月の食事会を通じてざっくばらんにコミュニケーションを取れるというもの。入社したばかりで「頑張らなきゃ」と気を張っていた私に、先輩が何度も「無理しなくていいよ」と温かい言葉をかけてくれ、気持ちが楽になりました。

多方面からの手厚いサポートのおかげで、入社1年目の終わり頃にはシステムの新規画面の設計を任されるまでに成長。完成すれば全国のケータイショップに導入されるものなので、大きな働きがいを感じています。〈山田 梨加さん〉

先輩社員たちから見た職場の魅力

「上下の壁がなく、コミュニケーションが取りやすい職場です。新人時代、私から積極的に先輩を食事に誘うこともたくさんありました」〈山田さん〉

チャレンジを応援してくれる社風や、成長を後押しする多彩な制度が魅力!

高い将来性に魅力を感じて、IT業界を目指しました。当社を選んだ理由は、風通しのいい社風に惹かれたから。特に、社長との最終面接がオープンな雰囲気で、緊張せずに受け答えできたことが印象に残っています。

保険会社のシステム基盤の構築や電気会社のシステム開発を経て、現在は金融系のプロジェクトに携わっています。システム開発は、要件定義→設計→実装→テストという流れで進むのですが、今は要件定義よりもさらに上流の工程を担当。お客さまのニーズを吸い上げ、それをシステムで具現化できるかどうかの調査・検討を行い、提案を行う業務に携わっています。

新人時代から心がけてきたのは、“苦労は買ってでもすること”です。簡単ではない環境にこそ成長のチャンスがあると考え、前向きに仕事に取り組んできました。印象に残っているのは、入社2年目のときに自ら手をあげてテスト業務のマネジメントに挑戦したこと。10名ほどを束ねて無事にやり遂げたときには、充実感でいっぱいでした。

当社には、社員の成長をサポートしてくれる制度が充実しています。上司との個別面談を通して、何でも気軽に相談できる1on1もその一つ。入社2年目で初めてマネジメントに挑戦した際、メンバーが期待通りの成果を出せずに苦労しました。そんななか、上司から「100%を求めるのではなく、期待に届かなかったときにフォローできる体制を整えておくことが大事」というアドバイスを受け、ハッとさせられました。

また、月1回グループ単位で行われるGC会があるのも魅力です。最先端技術の共有やスキルアップに役立つ勉強会に加え、ボードゲーム大会など、さまざまな交流イベントが開催されています。お互いを高め合い、コミュニケーションを深めることができるGC会は、とてもありがたい存在です。合格すれば受験料を会社が負担してくれ、資格手当が支給される資格取得支援制度があるのも特徴。現在、私はAI関連のG検定の取得に向けて勉強を進めています。

チームの垣根を越えて、助け合いのカルチャーが根づいているのもポイント。例えば、人間関係に悩んだ場合でも、会社全体でサポートし、解決に向けて動く体制が整っています。誰もが安心して長く活躍できる職場ですよ。〈澤田 凌佑さん〉

先輩社員たちから見た職場の魅力

「自分のチームが忙しくて手がまわらないときには、他のチームが助けてくれるのが魅力。持ちつ持たれつの関係性ができており、一体感ある職場です」〈澤田さん〉

会社をあげてキャリアアップを応援してくれる職場! 給与を自己申告できるのも特徴

入社以来、大手損害保険会社のシステム開発に携わっています。ずっと同じプロジェクトですが、経験を重ねるごとに任される役割は変わっていきました。入社1~2年目は、主にプログラミングを担当。3~4年目からはメンバーをフォローする立場になり、5~6年目でチームリーダーに抜擢されました。メンバーに仕事を割り振り、進捗管理を行いながら、プロジェクトを成功へと導く役割で、多いときには20名ほどを束ねていた時期もありました。

マネジメントのおもしろさは、一人では実現できない大きな仕事を成し遂げられることです。メンバーと密にコミュニケーションを取りながら、力を合わせて同じ目標に向かう一体感もやりがいの一つ。プロジェクトをやり遂げるたびに、毎回大きな達成感を味わえます。

文系出身の私が着実に成長できたのは、一人ひとりのキャリアアップを応援する制度があったからです。例えば、3か月に一度開催される目標管理レビュー会では、それぞれの課題解決や目標達成の取り組みを発表し、社長やグループリーダーからフィードバックがもらえます。ほめられるとモチベーションがあがりますし、他のメンバーの発表から多くの学びを得ることもできるのです。

また、当社の大きな特徴は、実績に応じて自分の給与を自己申告する、自己申告査定制度があることです。それをもとに、グループリーダー全員で評価を行い、結果をしっかり反映。自己申告した給与額に届かなくても、今の自分に足りないスキルを見極め、次の一歩をどう踏み出すかのヒントを得ることができるのです。しかも、納得感を得られる評価は、成果を生み出す原動力になります。

当社では、困ったことがあった際、一人で問題を抱え込むことはありません。チーム全体で協力し合いながら解決策を見つけ出そうという環境。直属の上司はもちろん、社長が相談に乗ってくれることもあります。

そのほか、チームリーダーから先も、サブリーダーやプロジェクトリーダーなどへのキャリアアップが可能。私も早く次のステップへ進み、責任者として多くのメンバーを束ね、より大きなプロジェクトにチャレンジしたいと思っています。〈戸田 啓介さん〉

先輩社員たちから見た職場の魅力

「当社の最大の魅力は、何といってもオープンな社風。経営陣との距離も近く、困ったことがあった際に社長に話を聞いてもらったこともありますよ」〈戸田さん〉

企業研究のポイント

「目指すべき業界や職種が絞り込めていない方は、さまざまな企業のインターンシップや会社訪問に積極的に参加してください。自分が知らなかった業界や職種と出会えるチャンスです。また、直接社員と接することで、企業の雰囲気をリアルに感じることもできるでしょう。当社の企業研究をする際は、多くの社員と接して社風を体感してもらいたいです」〈山田さん〉

「企業研究では、できるだけ会社を訪問し、社員とコミュニケーションを取りましょう。その際、仕事について詳しく話を聞いてみてください。『エンジニア=プログラミングをする仕事』というイメージを抱いている人も多いと思うのですが、私のようにコンサルタント的な立ち位置でお客さまと向き合う仕事もあります。また、当社では文系出身者が多数活躍中。彼らがスピーディに成長できている理由を、ぜひ探ってみましょう」〈澤田さん〉

「興味がある会社についてリサーチする際は、合わせて同業他社についても調べてみてください。同じ業界内の会社を比較することで、それぞれの強みがより見えてくると思います。また、若手社員と話す機会があれば、入社1年目をどのように過ごしていたのかを聞いてみましょう。そうすることで、その会社で働く自分の姿をイメージしやすくなるはずです」〈戸田さん〉

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自分のことよりも、仲間のことを大切にするメンバーが揃っている。助け合いのカルチャーが根づいており、チームの垣根を越えてサポートし合うことも多いという。

マイナビ編集部から

銀行・証券・保険といった金融系のシステム開発を強みとし、幅広い業界のWebシステムやインフラの構築を手がけている「SKB」。社会に大きな影響を与える大規模開発で、豊富な実績を誇っているのが特徴だ。また、会計や人事給与に特化した、パッケージソフトの構築や導入にも携わるなど、幅広いフィールドで事業を展開している。

「ありのままの自分で、無理に背伸びせず、自分らしく働きたい。そんなあなたに、フィットする会社」を目指している同社。社員たちが“ちょうどいい”と思える職場づくりに力を注いでいる。プログラミング未経験からでも安心してスタートできる教育制度や、社員の成長を後押しする多彩なサポート制度、一人ひとりのモチベーションを高める評価制度は、その一例。先輩たちのインタビューからも、自分らしさを発揮しながら働ける職場であることがよく理解できた。

今回取材した先輩たちのキャリアからもわかるように、多彩な活躍のフィールドが用意されているのも特徴だ。若手のうちから、上流工程やマネジメントにチャレンジできるチャンスも用意されている。任せたら任せっきりではなく、手厚いフォロー体制が整っているのもポイント。だからこそ、若手たちは失敗を恐れることなく新しいことに挑戦でき、大きな成長を手に入れることができるのだ。

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有給休暇の取得日数は平均10.2日と、プライベートを大切にしながら働ける環境が用意されている。年間休日の多さも魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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