最終更新日:2026/5/22

ユーザックシステム(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ITで、人の時間と自由を取り戻す。その想いの下なら、誰もが自分らしく輝ける。

PHOTO

先輩社員が、リアルなユーザックシステムを語る。

■営業職/Kさん(新卒入社4年目)※写真左
■営業職/Nさん(新卒入社4年目)※写真中央
■SE職/Kさん(新卒入社5年目) ※写真右

営業もSEも、職種の垣根を越えて協力し合う――。ユーザックシステムには、お客様の課題に対して真剣に向き合い、チームで成果を出す文化が根づいています。社員一人ひとりが自分らしく成長できる、その環境を先輩たちが語ります。

「非効率をなくし、自由を創る」合理派の私がRPAに見出した無限の可能性/Kさん

■文系からIT業界へ
文系出身、IT知識ゼロの私がこの業界へ進んだのは、定型業務を自動化する「RPA」に、人の働き方を変える可能性を感じたからです。
きっかけはコロナ禍。在宅勤務中の親が、毎日単純な入力作業で夜遅くまで残業する姿を見たことでした。「この時間はもっと有意義に使えるはず」。そう感じて出会ったのがRPAです。「自動化で誰かの自由な時間を取り戻したい」。その想いが私の原点となりました。

入社の決め手は2つ。1つは1年目からRPA領域に挑戦できるスピード感。もう1つは、説明会で社長と社員が“さん付け”で対等に議論する風通しの良さです。ここなら、未経験でも恐れずに意見が言えると確信しました。

■「聞く力」が武器になる営業スタイル
現在はRPAをはじめとした当社のオリジナルソフトウェアの提案営業に従事しています。この仕事で求められるのは、高度なIT知識よりも「想像力」と「聞く力」です。RPAは決まった商品を売るのではなく、お客様の業務フローを深く理解し、独自の仕組みを作り上げる仕事だからです。「なぜその作業が必要なのか?」「本当の課題はどこにあるのか?」という背景を整理し、最適な形を描く。文系として培った、相手の意図を汲み取る力が私の最大の武器になっています。

忘れられないのは、毎日深夜24時のデータ更新を手動で行っていたお客様の案件です。「何とかしたい」という切実な相談を受け、自動化を実現しました。導入後、深夜業務はゼロに。担当者も心から喜んでくださり、その姿に胸が熱くなりました。「人の負担を減らしたい」という入社前の想いが、確かな現実になった瞬間でした。

■個人の技を、組織の力へ
今後の目標は、営業プロセスの「標準化」です。個人の経験や感覚に頼らず、誰でも高い成果が出せる仕組みを整え、組織全体の底上げに貢献したいと考えています。
IT知識がなくても、論理的に考え、人の役に立ちたいと願う人なら必ず輝ける仕事です。「助かった」という言葉を原動力に、これからも多くの「時間」と「喜び」を生み出していきたいです。

ユーザックシステムの働きやすさ

客先常駐は一切なく、休日出勤もほとんどありません。1on1ミーティングなど、上司に相談しやすく、無理なく仕事に向き合える体制が整っています。

「私らしく」が最強のキャリアになる。働きやすさの先で見つけた、リーダーへの道。/Nさん

■「働きやすさ」を求めた先にあった出会い
就職活動の軸は、正直に言うと「働きやすさ」でした。営業職志望でしたが業種にはこだわらず、転勤のなさやテレワーク環境を最優先にしていました。仕事もプライベートも大切に、長く働きたいと考えていたからです。

そんな中で出会ったのが当社です。大学の説明会で、登壇した社員が自然体で楽しそうに話す姿が印象的でした。「社員を大切にする」という言葉通り、以前から柔軟な働き方を実践している実績にも惹かれ、「ここなら無理せず、自分らしく成長できる」と確信して入社を決めました。

■「やりたい」を尊重してくれる環境
現在は営業職として、中小企業から上場企業まで幅広く担当しています。私のチームには個人の意思を尊重する風土があり、リーダーは一方的に仕事を割り振るのではなく、メンバー一人ひとりの「これをやりたい」という希望や適性を最大限に考慮して任せてくれます。

私が今、自ら手を挙げて注力しているのは、物流業界向けの「送り状」発行効率化サービスです。物流は社会を支えるインフラですが、現場は深刻な人手不足や長時間労働といった課題に直面しています。そうしたお客様に対し、業務負担を減らす仕組みを提案することは、単なるモノ売り以上の意義があります。「おかげで作業が楽になった」「早く帰れるようになった」。そんな感謝の言葉をいただくたび、社会課題の解決に貢献できている実感が湧き、大きな誇りを感じています。

■「成果」と「生活」を両立するリーダーへ
今後の目標は管理職です。かつては「管理職=激務」というイメージでしたが、ある上司との出会いが考えを変えてくれました。

その上司は高い成果を上げつつ、休む時はしっかり休み、プライベートも全力。「自分を大切にすること」と「チームを導くこと」は両立できると背中で教えてくれました。女性管理職はまだ多くありませんが、私もその上司のようにしなやかに働き、成果を出すリーダーになりたい。そしていつか、後輩に「自分も目指したい」と思われる存在になることが今の目標です。

ユーザックシステムの働きやすさ

テレワークや、1時間単位で有給が取れる「時間休」制度を柔軟に活用可能。仕事とプライベートのバランスを、自分のペースで調整できます。

情報系出身の私が選んだ、「作る」だけじゃない道。AI×RPAで描く未来の働き方/Kさん

■学生時代の学びを活かせると感じた「RPA」
大学では情報系の学部でプログラミングに没頭していましたが、就職活動を通じ、「作ったシステムが現場でどう役立つのか」という上流工程に関わりたいと思うようになりました。

そんな中で出会ったのが当社でしたが、事業内容を聞いて驚きました。大学の研究で触れていた仕組みが、まさに「RPA」そのものだったのです。「あの研究はこれだったのか」。点と点がつながり、ここなら学んだ技術を活かし、お客様の働き方を変える瞬間に立ち会えると確信して入社を決めました。

■新しい価値を生み出すために
現在はカスタマーサクセスとして、新設された「AIエージェント事業部」に所属しています。これは、従来のRPAでは難しい人の判断を、AIが補完する次世代サービスです。人の経験則が必要だった領域まで自動化を広げる、正解のない新しい挑戦ですが、技術の進化を最前線で形にする日々に大きなやりがいを感じています。

特に印象に残っているのは、他社のRPAを利用していたお客様が、当社の製品へ切り替えてくださった案件です。担当者様は非常に技術への造詣が深く、専門的な質問も多くいただきました。そこで活きたのが、学生時代の経験です。技術的な懸念点に対しても、開発者視点で一つひとつ丁寧に回答し、メリットだけでなくリスクも含めて誠実に議論を重ねました。その姿勢が信頼につながり、「あなたなら任せられる」とご契約いただくことができました。結果、お客様の年間コストを半分以下に削減できた時は、心の底から嬉しかったです。

■情報系での学びは、もっと広い視点で活かせる
「情報系ならSE」と考える方は多いかもしれません。でも、技術のバックグラウンドがあるからこそ、カスタマーサクセスという仕事で発揮できる価値があります。

お客様の業務を深く理解し、技術的な視点を持って解決策を考える。それは、コードを書くだけでは得られない、ビジネス全体を見渡す成長の機会です。AIと人が協働するこれからの時代、技術と現場をつなぐ架け橋として、私はこの場所で挑戦を続けていきます。

ユーザックシステムの働きやすさ

より効率的に働けるよう、テレワークを積極的に活用。自分のライフスタイルに合わせた、自由度の高い働き方が叶います。

学生へのメッセージ

皆さんは、IT業界のエンジニアや営業職にどんなイメージをお持ちですか?「エンジニア=黙々とプログラミング」「営業=ひたすらモノを売る」。そう思われるかもしれませんが、当社の仕事は少し異なります。

たとえば、当社のSEは開発だけをする職種ではありません。お客様の要望を丁寧にヒアリングし、最適なシステムを構築する。求められるのは、技術以上に「課題を理解し、解決策を描く力」。いわば「人と対話ができるエンジニア」です。 営業も同様に、“製品ありき”ではなく“課題ありき”のスタイルです。お客様の困りごとを整理し、「業務全体をどう変えるか」という視点で考える。だからこそ、課題に気づき、当たり前を疑える人が活躍しています。

皆さんに大切にしてほしいのは、「仕事内容」だけでなく「企業の価値観」に目を向けることです。どんなに優れた製品を持っていても、その根底にある考え方が自分と合わなければ、長く活躍し続けることは難しいものです。製品そのものよりも、それをどう使い、どう社会の課題を解決していくか。その姿勢に共感できるかどうかを大切にしてください。そんな視点を持つことで、本当に自分らしく働ける環境がきっと見えてくるはずです。

PHOTO
エンジニアも営業も、大切なのは技術以上に「対話」と「解決策を描く力」。既成概念にとらわれず、課題に向き合うことが成長につながります。

マイナビ編集部から

ユーザックシステムは、顧客の業務効率化を支援するIT企業である。同社が特徴的なのは、製品を「売る」のではなく、「どう使えばお客様の業務が良くなるか」を考える姿勢だ。SEも営業も、単なるシステム導入の担当者ではなく、課題を共有し、改善策を共に描くパートナーとしての役割を担っている。 社内には職種の垣根がほとんどない。営業が技術的な相談をSEに持ちかけ、SEが納期調整を営業に依頼する。部門を超えて協力し、チームとして課題に向き合う風土がある。こうした文化が、同社の強みである「課題解決力」を支えている。

働く環境にも、社員を尊重する姿勢が息づいている。早くからテレワーク制度を導入しており、柔軟な働き方を実現。また「ヤングボード(環境改善プロジェクト)」を中心に、社員の声をもとに制度や環境を改善していく文化が長年根づいている。 育成面でも、充実した仕組みが整う。新入社員研修に加え、若手対象の「USK大学院」では、生産管理やマーケティングなど実務だけでは得ることが出来ない知識を学べる。さらにメンター制度や資格支援など、成長を後押しする環境が用意されている。

課題解決に真剣に向き合い、チームで成果を出す。同社のそんな姿勢に共感する人にとって、自身のキャリアを考える上で見逃せない一社となるはずだ。

PHOTO
ユーザックシステムの顔となるエントランス。アットホームさとプロ意識が共存する、私たちならではの温かい空気を、ぜひ肌で感じてください。

トップへ

  1. トップ
  2. ユーザックシステム(株)の取材情報