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最終更新日:2026/1/13
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部署名リージョナルビジネス本部
私は、電力会社のシステム開発プロジェクトに参加しており、現在は設計や製造(プログラミング)の工程を担当しています。このプロジェクトでは、電力会社の方が点検作業で使用するAndroid端末向けのアプリを開発しています。私たちのプロジェクトは年々進化する技術を既存のアプリに適用していくことが中心です。作成した成果物は実際に動作する画面として確認できるため、達成感を得やすいです。電力は私たちの生活を支える重要な社会基盤の一つであり、現場方々の業務がより円滑になるよう、チームで協力しながら日々改善に取り組んでいます。
社会人1年目は、挑戦することの面白さを知る年でした。入社してすぐ、普段の業務とは別に社内の委員会や新規企画プロジェクトなどに参加し、様々な取り組みに関わる機会をいただきました。それぞれで求められるスキルや視点が異なっていて、委員会では普段関わりの少ない社員の方々と積極的にコミュニケーションを取りましたし、新規企画プロジェクトではあまりコーディングを行わないローコード開発というものに初めて挑戦しました。こうした経験を通じて、成長の幅を広げることが出来たと感じています。入社当初は自発的に挑戦する事に苦手意識を感じていましたが、先輩方が背中を押してくださったおかげで沢山のことに挑戦できました。
自分が成長を実感したのは、先輩方の前でも臆せず意見を発信できたときです。入社前は人前で話すことが苦手で、緊張して自分の意見をうまく伝えられない・・・ということがよくありました。しかし、社内活動を通し様々な方と関わる中で、人前で話すことへの抵抗感が少しずつ薄れていきました。今では会議や普段の業務の中でも自分の考えをしっかり伝えることができるようになり、それが仕事の質にもつながっていると実感しています。
「社会人1年目、正直どうだった?」でも述べた通り、「挑戦すること」が仕事の中で一番楽しいと感じています。私にとって仕事は、ゲームのように「次はこれをクリアしたい」と思いながら、自分なりの攻略方法を考えて挑むような感覚があります。目標に向かって工夫して進めていく過程がとても楽しいです。また、自分の得意なことを活かせる仕事を任せてもらえたときにも、やりがいや楽しさを感じます。例えば、私はスライド作成が得意で、資料の構成やデザインを工夫する事が好きです。実際にその作業を任されたときは、「よし、やろう!」と気合が入り、楽しみながら取り組んでいます。その結果を褒めてもらえると、「また頑張ろう」とモチベーションの向上にも繋がっています。
新人の自分にアドバイスできるとしたら、「何事にも一喜一憂しすぎないこと」を伝えたいです。当時は失敗すれば大きく落ち込み、些細なことでも成功すると舞い上がり、一喜一憂していました。ですが今振り返ると、新人の頃は失敗するのが当たり前ですし、うまくいった時も自分の一人の力ではなく周囲の支えがあってこその結果だったことに気付きました。だからこそ失敗したときは落ち込みすぎず、成功しても驕らず、感謝と謙虚さを忘れずにいてほしいです。そして何よりも、見栄を張らず、「自分らしく自然体でいること」を大切にして、周囲を頼りながら少しずつ前向きに進むようアドバイスします。