まずお伝えしたいのは、高速道路は、単に「早く移動できる道路」ではなく、経済・物流・観光などの産業の発展、地域活性化、災害対応、医療アクセスの改善など、さまざまな効果をもたらします。高速道路は、「経済」「くらし」「命」を支える総合インフラであるということです。数多くの街や企業、人々にとって重要なパイプラインである高速道路を健全に維持することは、これからの社会においても欠かせません。また、東日本大震災の時には、私たちが守る高速道路が緊急輸送路として重要な役割を果たし、自分たちの仕事の重要さを改めて感じました。この「高速道路を走ることができる当たり前を守る技術者集団」として、とても誇りを持っています。
当社では、協力しやすい職場環境を整えています。「自分でも大丈夫だろうか」と不安を感じる方も、研修や資格取得支援などの他に、OJTの中で先輩・上司の指導を受けながら成長を続け、安心して挑戦できます。日々の職場では、ベテランと若手が協力しながら仕事に取り組む姿が多く見られます。将来目指せるのは、地域の経済や生活を守る技術者です。
「これからの社会に必要な存在になりたい」「多くの人を支えるやりがいを感じたい」――そんな想いを持つ仲間が当社で活躍しています。この価値や想いが、一人でも多くの方に届くことを願っています。
(相澤さん)