最終更新日:2026/1/30

(株)串カツ田中ホールディングス[東証スタンダード上場](串カツ田中/天のめし/PISOLA)[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 外食・レストラン
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

早期のキャリア形成・キャリアチェンジが可能!「串カツ田中」で働く面白さとは

  • 生物・農学系 専攻の先輩

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仲間と楽しみながら切磋琢磨!日々自分を更新できる会社です

「串カツ田中」を中心に、新業態も出店している串カツ田中ホールディングス。同社には頑張った分だけ評価され、キャリアを切り拓ける環境があります。異なるフィールドで活躍する若手社員3名に話を伺いました。

■五十嵐 壮汰さん (写真左)
(株)串カツ田中 営業本部 直営第二営業部
2020年入社/商学部卒

■福地 悠之介さん (写真右)
(株)串カツ田中 営業本部 直営第一営業部
2022年入社/食物栄養学部卒

■森山 あかりさん (写真中)
(株)串カツ田中ホールディングス 人事部
2020年入社/音楽学部卒

コロナ禍の自宅待機スタートから6年目でGMに。スピーディーなキャリアアップの背景にあるものとは

私が当社への入社を決めた理由は年功序列がない点です。頑張り次第で若手でも店長になれると聞き、スピーディーにキャリアアップできる環境に魅力を感じました。

入社した頃はコロナ禍で、3カ月間の自宅待機を経て新入社員研修がスタート。既存店舗で店舗運営のいろはを学んだ後は、研修店舗のOJTで実務の流れを覚えていきました。最初に配属された店舗は全国で売上ベスト3に入るキュービックプラザ新横浜店。担当のポジションはシフト状況に応じて変わるので、最初からキッチンもホールも行っていました。加えて、オープンしたばかりでアルバイトの教育も必要な状況だったので、目が回るほど忙しい環境でしたが、そのおかげで鍛えられたと思います。また、店長がはじめから多くの業務を任せてくれたので、さまざまな経験を積むことができましたね。失敗した点はその都度振り返り、繰り返さないよう徹底したことで早く成長できたと思います。

その後、キュービックプラザ新横浜店で副店長になり、次の中目黒店で店長に昇格。その後は中目黒店と新宿三丁目店の兼任店長も務めました。店長になってからは直接GMに施策などを提案したり、より主体的に行動したりするようになりました。中目黒店ではお花見時期になると、一人でも多くご来店いただけるように店内の整理整頓やオペレーションの見直しを実施。新宿三丁目店では限定メニューの販売数を競うインナーキャンペーンでスタッフの士気を高め、もとから売れる店舗をさらに売れる店舗にすることができました。

6年目の春にGMに昇格し、現在は6店舗の店舗管理や労務確認、店長育成を担い、売上の最大化に努めています。店長の頃と違うのは、人を動かして売上を伸ばす点。一斉に担当店舗の売上が伸ばせる仕組みを思案中です。

振り返ると、改めて当社は実力主義だと思いますね。頑張った分だけ給与に反映されるのでモチベーションが高まります。きついと思ったこともありましたが、当社のモットー「楽しむセンス、楽しませるセンス」を第一に取り組んできたから今があります。まだGMになったばかりなので、まずはGMとしてしっかりと成果を出すことが目標です。4~5年後までには店舗数も増やし、部長になることを目指しています。
<五十嵐さん>

先輩たちが語る、串カツ田中の魅力

「自分の意欲次第で若手のうちから責任あるポジションにつける点です。新業態も展開しているのでチャレンジできるフィールドが多いのも魅力です」(五十嵐さん)

店長、新店立ち上げで得たのは育成する喜び。串カツ田中は飲食店ならではのやりがいを感じられる会社

私の実家が飲食店を経営している影響で、前々から栄養士になろうと決めていました。当社に惹かれた理由は社員の人柄の良さ。自分に合う雰囲気だと思い、入社を決意しました。

最初に配属されたのはセンター南店。はじめから副店長ということで、当時の店長から他社と競う上での心構えや店長に必要なことを教えてもらいました。今では周りから「売上や人件費の数字分析に強い」と言われますが、そうなれたのも当時の店長のおかげです。店舗運営で必要な数値管理を教えてもらって以降は、自分でも勉強しています。1年目の頃で思い出深いのはKTリーグです。KTリーグとは客数や限定メニューの販売数やお客様満足度など、トータルで競う人事制度で、全国約350店舗の串カツ田中でランキングを競い合います。一つひとつを真摯に取り組んだ結果、表彰台に上がることができました。ここまで導いてくれた店長に対する感謝の気持ちと同時に、自分が店長になったときも同じように結果を残したいと強く思った出来事ですね。

その後は1年目の終盤に同店で店長、2年目で兼任店長に。店長になったばかりの頃は、店舗運営の中で課題に直面する場面も多くありました。どうすれば同じことを繰り返さず、より良い店舗づくりにつなげられるのかを考え、日々改善を重ねてきた経験は、今の自分の大きな糧になっています。店長として意識しているのは、スタッフの得意な部分を引き出し、伸ばすことです。各自が自信を持って、日々楽しく働いてもらえることを一番に考えて取り組んでいます。3年目で新店の立ち上げを担当したときは、改めて指導する楽しさを実感しました。自分の想いがしっかりとスタッフに伝わっている姿を見たときは嬉しかったです。飲食店ならではのやりがいは、お客様に名前を覚えていただいたとき。さらには常連さんになって、スタッフもいきいきと働いて、店舗に笑顔が増えることが一番の喜びです。

今後は兼任店長として経験を積み重ね、GMになりたいです。そのためには、現店舗の二番手社員が完全に自走できるようになることが欠かせません。そのためにも今は後輩に介入しすぎないよう意識しています。彼らが自走できるように、改善点を的確に伝えられる存在になるのが目下の目標です。
<福地さん>

先輩たちが語る、串カツ田中の魅力

「お子様向けサービスとして、たこ焼きとソフトクリームを無料で提供しています。この体験でお子様が当社を好きになり、将来仲間になってくれたら嬉しいですね」(福地さん)

「人をサポートしたい」想いを飲食業で実現。公募制キャリアチェンジで4年目から念願の人事担当に

音楽大学で学園祭の実行委員長を務め、職員と生徒との調整役をした経験から「人をサポートする仕事につきたい」と思うようになり、総務や人事に興味を持ちました。当社に魅力を感じたのは「自分が楽しんで働かないとお客様を笑顔にできない」という考え方。とても共感し、ここで働きたいと思いました。

入社後配属された研修店舗では新卒同期で店舗運営を行うため、1年目から主体的に行動します。最初から裁量を持って業務に取り組める点も当社に入社したいと思った理由の一つです。1年目で店舗運営をしっかりと学び、2年目で新店の店長として立ち上げから参画しました。オープンはコロナ禍の終盤だったので、連日居酒屋を待ち侘びたお客様が来店し慌ただしい日々でしたが、スタッフ一丸となって取り組めたのでとても充実していましたね。店長になって変わった点は細部まで徹底するようになったこと。日々店舗で起こる全てのことに対して責任を持つ立場なので、作業一つひとつのチェックも、アルバイトの教育も余念なく取り組めるようになったと思います。数値管理には不安もありましたが、当社のシステムを活用することで、売上や店舗の状況を正しく把握できるようになりました。日々の数値をもとに翌日の営業や人員配置を考え、結果としてお客様により良いサービスを提供できる店舗運営につなげることができました。

その後、前々から目指していた人事部の社内公募が始まったので応募したところ、見事合格。4年目から現在の人事担当を務めています。新卒やアルバイトスタッフへの対応がメインの業務です。自分が担当した学生さんがお客様に笑顔を届けられる存在として活躍する姿をイメージしながら日々取り組んでいます。そのためには、当社の魅力を余すことなく伝えることが必要。うまく伝えられたときにやりがいを感じますね。

当社は2年目から社内公募への応募が可能です。飲食業というと“接客のみ”というイメージを持つ方が多いと思いますが、社歴に関係なく経営や教育、マネジメントなど多様なキャリアにチャレンジできる環境があり、これは当社の特徴の一つですね。年功序列という言葉がない会社だとつくづく思います。念願の人事担当になったので、これからも一人でも多くの人に当社の魅力を伝えられるよう、日々取り組んでいきます。
<森山さん>

先輩たちが語る、串カツ田中の魅力

「人が魅力です!これまで大変なこともありましたが、乗り越えてこられたのは周りの皆のおかげ。一緒にいると楽しいし、切磋琢磨できる仲間が当社の自慢です」(森山さん)

企業研究のポイント

自己分析をして分かったことと企業理念が合っているかどうかを照らし合わせてみてください。企業理念に賛同できる会社であれば、大変なことがあっても長く働けると思います。興味がある企業に先輩や知り合いが働いていたら話を聞いてみてください。インターンシップに参加するのも良いですね。ミスマッチを回避するためにもやれるだけのことをやってほしいと思います。<五十嵐さん>

私の場合、社員を見て「この会社良いな」と直感で思ったので、皆さんにも直感を大切にしてほしいです。私が当時感じたことは、今も変わっていません。直感は当たると思うので、自分の感覚を信じてほしいと思います。直感を高めたい人は、日頃から少しでも“ワクワク”と感じることがあれば見逃さないでください。いろんなことを経験したり、一つのことを多角的に見たりすることが直感力の向上につながると思います。<福地さん>

自己分析をしっかりと行ってほしいと思います。日頃から自分が何を思って生きていて、何を大事にしているのか。これらを明らかにしてから企業選びの条件を考えてみてください。楽しみながら働きたいのか、給与を一番に考えたいのかなど重視したいことを決めたら、それを軸として、気になる企業と照らし合わせてみましょう。マッチ度が高ければ自分と合う企業だと思います!<森山さん>

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3名とも口を揃えて言ったのが、社員の人柄の良さ。活気がある社風で本社も店舗もコミュニケーションが活発。協力し合い、刺激し合い、成長できる仲間と出会える会社だ。

マイナビ編集部から

「串カツ田中」を全国に約350店舗展開する同社。「日本の素晴らしい食文化を世界に届ける」というミッションを掲げ、2024年に京都祇園に出店した「京都てんぷら 天のめし」の海外出店も予定している。新たにチャレンジできるのは盤石な基盤があるからこそ。安定して働きながら挑戦できる環境が魅力だ。また、タスク管理や数値管理のシステムを自社で開発しており、DXの推進を通してスタッフの働きやすさ向上に努めている。

今回驚いたのは、取材した全員が入社3年目までに副店長以上になっていることだ。さらに、2年目で新店の立ち上げを任されたり、6年目で複数店舗を見るGMに昇格したりと、若手社員とは思えない裁量の大きな仕事を任されている。意欲があり実績をつくった人には、社歴関係なしに責任あるポジションを与えるスタンスだ。このスピード感と、頑張った分を給与に反映する評価制度が社員のやる気を高めていると分かった。

理想のキャリアパスを形成できるのも同社の特徴である。社内公募によるキャリアチェンジは、職種によって多少変わるが基本的に入社2年目であれば応募可能とのこと。若いうちから本社の管理職になることも珍しくない。飲食業の醍醐味を味わいたい人はもちろんのこと、常にチャレンジしたい人や早期キャリア形成をしたい人、昨日の自分を超えたい人には注目してほしい企業である。

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世田谷の一店舗からスタートし、現在では国内外で1000店舗規模を目指すまでに拡大。自ら限界を設けず挑戦し続ける風土が、企業の成長スピードを押し上げている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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