少子高齢化や地方の過疎化の影響で酪農従事者の数は年々減少する一方、牛乳や乳製品の需要は依然高く、一戸当たりの牛の数はおのずと増え続けています。その結果、酪農家の業務負担はますます過大になり、それが新たな離農を誘発するという、悪循環につながっています。そんな現場の課題を商品力と技術力の両輪で力強く支えているのが当社です。生産現場の省人化・省力化を支える機械・設備とエンジニアリングサービスなくしては、もはや牧場を維持することすら難しいであろう日本の酪農業界。酪農家向け農機やロボットなどを扱う私たちはもはや単なる商社ではなく、日本の酪農、ひいては日本の食卓を支える存在だと自負しています。担う使命は非常に大きいですが、農場運営の自動化・省人化ニーズが急速に高まりはじめたのはここ10数年のこと。1968年の設立以来、地道に事業を育ててきた当社の飛躍はまだまだこれからです。
当社には、アグレッシブに挑戦すればどんどん高みを目指せる環境があります。加えて、2021年度以降新卒採用を本格化させてきたため、成長環境は年々充実。近年は、スーパーフレックス制の導入などワークライフバランスの改善も進み、働きがいと働きやすさを両立しやすい環境も整いはじめています。酪農や一次産業を支えたいという想いのある方は、ぜひ当社の企業研究を深めてみてください。
(管理本部 人事総務部 人事グループ長/滝本さん)