| 本社郵便番号 |
100-0011 |
| 本社所在地 |
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル5階 |
| 本社電話番号 |
03-5251-7561 |
| 創業 |
1886年(明治19年)2月 |
| 資本金 |
63億47百万円(2025年12月31日現在) |
| 従業員 |
259名(2025年12月31日現在) |
| 売上高 |
675億(2025年12月実績) |
| 若手の成長を応援する |
若手のうちから実案件の中心に関わり、挑戦の機会をしっかり用意しています。OJTに加え、1on1や面談で悩みや課題を整理しながら、一段ずつ成長できるよう伴走します。 |
| 先輩社員との交流 |
特に新卒入社した社員の繋がりは強く、先輩・後輩の仲がとても良いです。 困ったことやわからないことは先輩にすぐに確認できる環境です! |
| 社内活動 |
有志のプロジェクトや改善活動など、手を挙げれば挑戦できる風土があります。日常業務だけでなく、「より良くしたい」を形にできる場があるのも特徴です。 |
| ADWGビジネスアワード |
ビジョン実現に向けて、年に1度、社内ビジネスコンペを開催。 会社から社員一人ひとりが事業リーダーになり得るチャンスを提供。 また、社員の創造性や積極性を発揮していただくことを目的に開催しています。 |
| 商品・サービスの多様化 |
収益不動産の再生・販売にとどまらず、資産全体を支えるソリューションへ領域を拡張中です。 時代の変化・投資のニーズやに合わせて価値提供の幅を広げ、成長を続けています。 |
| 顧客数の拡大 |
当社は収益不動産の再生を通じて実績を積み重ね、顧客との信頼を広げてきました。 BtoC/BtoBの双方でニーズが多様化する中、商品ラインナップを拡充しながら提案の幅を広げ、リピートや紹介による取引も増えています。 |
| チームワーク |
チームワークで働くエー・ディー・ワークスの事業。 チームワークを大切にしているので社内の交流の機会は会社側の支援しています。 会社として交流の機会を後押ししており、部署横断の「シャッフルランチ」に加えて、簡単な飲み会の「ADWBAR(通称:エーディーワークスBAR)」も実施しています。 |
| 関連会社 |
(株)ADワークスグループ JMRアセットマネジメント(株) (株)エンジェル・トーチ (株)ジュピター・ファンディング A.D.Works USA,Inc. / ADW Management USA,Inc. |
| 許認可 |
■宅地建物取引業 国土交通大臣(3)第8550号 ■不動産鑑定業 東京都知事(6)第1620号 ■金融商品取引業 関東財務局長(金商)第597号 ※第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 ■一般不動産投資顧問業 国土交通大臣(一般)第424号 ■不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣第132号 |
| 主要加盟団体 |
■一般社団法人不動産流通経営協会 ■公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会 ■一般社団法人不動産証券化協会(準会員) ■一般社団法人日本投資顧問業協会 ■一般社団法人第二種金融商品取引業協会 ■公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会 ■一般社団法人不動産特定共同事業者議会 |
| 取引銀行 |
みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 りそな銀行 他、地方銀行、ノンバンク |
| 社員の生の声!“能動”編 |
◇━━━━━━━━━━━━━━◇ 能動的に行動したら、 必ず何かに結び付く場所――。 ◇━━━━━━━━━━━━━━◇ 【Kさん(仕入れ部門/営業職)】 ◆入社の決め手は何でしたか? 元々化粧品業界を志望していましたが、 参加したイベントでこの会社の説明を聞いたことを きっかけに選考に進みました。
当時魅力に感じたのは、色々な可能性を 実現できそうなところですね。 社員のやりたいことや挑戦したいことに、 「No」と言わない社風が素敵だと思いました。
実際、入社してからは様々なプロジェクトに 関わることができて、自分の夢の実現や成長に 確実に近付いている実感があります!
◆例えばどんなプロジェクトに参加したのですか? 現在は「北極星プロジェクト」という 会社の方向性を決定するチームにも参画しています。
こういったプロジェクトは、基本的に社内公募で 意欲ある社員が挙手性でメンバーを決めています。 社員発信で立ち上がることも多く、入社前の印象通り 「やりたい!」が実現できる環境であることは間違いないですね。
その他、僕が参加していないプロジェクトだと、 東京大学大学院生と慶應大学生と新規ビジネスを創造し、 そこにAI利活用ができないか研究するものもあります。 会社の次の成長のためにも、若いうちからそこに加わり 未来を自分たちで作っていく感覚が面白いです。
◆Kさんにとって、エーディーワークスはどんな会社ですか? 「動いた分だけ評価される」会社ですね。 今お話しした各プロジェクトもそうですし、 普段の業務でもそうです。 自分から先輩や上司に質問・相談をして、 スキルを磨こうと頑張っている人はどんどん成長しているように 思えます。
僕も最近部署を異動したばかりで、 まだまだ学ぶことばかりです。 |
| 社員の生の声!“成長”編 |
◇━━━━━━━━━━━━━━━◇ まさかロサンゼルスで働くなんて 思ってもみなかった――。 ◇━━━━━━━━━━━━━━━◇ 【Dさん(ロサンゼルス支社/営業職)】 ◆入社の決め手は何でしたか? 学生の頃は「収益不動産」という言葉すら知らず、 就活サイトを見てもイメージが付きませんでした。 エー・ディーワークスの説明会に参加し、「不動産×金融」という 要素を持ったものだということを知ったのをきっかけに 不動産業界に興味が出てきました。
選考の段階で二年目の社員から部長まで 幅広い層の社員と話せる機会があり、 リアルな社風を感じることができたのが一番の決め手ですね。
◆どんな社風が魅力に感じたのですか? 一番魅力的に感じたのは、 「若いうちから活躍できる」という点です。 一年目から責任ある仕事を任せられるので、 日々の成長機会が段違いに多いと思います。
実際、僕も入社後一週間で担当物件を持たせてもらえたり、 成果を上げた分だけ昇格・昇給し、 また新しいチャレンジングな仕事を任せてもらえたり…。 「成長」という観点でいうと、 エー・ディーワークスよりもいい環境はなかなかないと思います。
◆成長を実感したエピソードはありますか? やはり、ロサンゼルス駐在が決まった時ですね! 国内の不動産販売と仕入の営業を経験し 次は海外の不動産を扱うことにチャレンジしてみないかと 話をいただきました。 ロサンゼルスへの転勤は上司と相談して決めたのですが、 実は引越しまでに時間もなく準備が大変でした。 語学も不安でしたが、せっかくのチャンスだったので 急いで勉強してなんとか間に合わせましたね。
今ではロサンゼルスでの事業を一貫して支えるポジションで 仕事をしていて、間違いなく成長している実感があります。 若手の内から活躍したい、どんどん成長したいと思える方にとっては 当社がピッタリだと思います! |
| 社員の生の声!“充実”編 |
◇━━━━━━━━━━━━━◇ ママでも課長に なれました――。 ◇━━━━━━━━━━━━━◇ 【Kさん(業務推進部門/課長職)】 ◆今、どんなお仕事をされているのですか? 業務推進部門という部署で、営業メンバーの サポートをしています。 販売や仕入れの時の契約書、また、物件管理の時の契約書を 作成したり、全体の業務フローを改善したり…。
部署としてはやはりサポート部隊なので、 「誰かのために」を考えて行動できるメンバーが多いですね。 例えば、以前当社で初となる取り組みを行ったことがあるのですが、 主導していたのは他部署で、 私の所属する業務推進部門は直接関わっていませんでした。 しかし、あるメンバーがその取り組みに気付いて、 普段以上のサポートを提供し始めました。 結果、初めての試みでも成功をおさめ、 会社としても一歩前進することができました。
◆エー・ディーワークスの好きなところはどこですか? 柔軟に対応する姿勢ですね。 今、私は子育てと両立しながら仕事をしています。 働き方に関しては、上司と相談して かなり柔軟に対応してもらっています。 時短勤務やフレックスタイムも活用できますし、 産休・育休から復職するときに 人事と面談し、今後の働き方についても 相談することができました。
プライベートでも仕事でも、 頑張る人を応援する雰囲気があるのが魅力だと思います。 |
| 社員の生の声!“創造”編 |
◇━━━━━━━━━━━━━◇ 相互に学ぶ、 だから新しいものを創れる ◇━━━━━━━━━━━━━◇ 【Sさん(商品企画本部/企画職)】 ◆今、どんなお仕事をされているのですか? 商品企画本部という部署で、不動産開発における 企画立案などを行っています。 仕入チームが取得してきた物件を精査し、 どのような商品にするかを考える仕事ですね。
仕入れた物件が、自分のアイデアや行動で 綺麗になって世に送り出せるのが面白いところです! 地下がカビだらけで、本当にボロボロだった物件が リノベーションを重ねて新築同様になり 販売までつながったときのことはよく覚えています。 その過程も全て見ていたので、 本当に感動したというか、嬉しかったですね。 多くの人と協力してプロジェクトを進めた甲斐がありました。
◆エー・ディー・ワークスの好きなところはどこですか? 相互に学べる環境があるところです! 商品企画本部には様々なバックボーンを持った 先輩たちがいて、一級建築士資格を持っていたり 賃貸営業の経験があったり、多角的な知見を 学ぶ機会がありますね。
また、部署を超えたコミュニケーションや 学びの機会があるのも魅力です。 例えば、「繋ぐランチ」という制度があります。 社員同士でランチすると、その費用が 会社が負担してくれるという取り組みですね。 また、「社内ビジネスコンペ」学びの機会になっていますね。 実際、このイベントで認められたアイデアは 会社の事業になるので、自分の知見を試す機会としても いいのではないでしょうか。 |
| 社員の生の声!“誠実”編 |
◇━━━━━━━━━━━━━━━◇ 目の前のものに向き合うから 得られる成長 ◇━━━━━━━━━━━━━━━◇ 【Oさん(資産運用事業本部/販売営業職)】 ◆入社の決め手は何でしたか? 社員さんの人柄がすごく温かく、優しかったところです。 ステレオタイプかもしれませんが、 不動産というとやっぱりすごく厳しい業界のイメージを持っていました。 ですがエー・ディー・ワークスは皆さん優しく、 選考の中でもすごく親身になって話を聞いてくれたり、 次の面接に向けたフィードバックをくれることもあったり… 率直に「良い会社だな」と思いました。
また、上場もしている安定した企業でありながら、 ベンチャー企業のような柔軟でスピード感のある 意思決定もできるという点に惹かれました。
◆仕事の中で大切にしていることを教えてください。 私は何よりも、徹底した「準備」を大切にしています。
皆さんも何かを買おうと思ったとき、 店員さんが自信なさげに説明していたら 「本当に買っても大丈夫かな」と 不安になるんじゃないでしょうか。
エー・ディー・ワークスが扱っているのは、 不動産というお客様にとっても大きなお買い物。 だからこそ、お客様が不安になることがないよう 十分な説明が必要になってきます。
成果を出すためはもちろんですが、 お客様が気持ちよくお買い物できて、 「(私に)任せてよかった」と思っていただけるように 自分自身が自信を持っていないといけません。
そのためにも、まずは自分にできる限りの 徹底した準備をすることを心がけています。
◆今後の目標を教えてください。 まだまだ未熟ですが、将来的には 「自分がこの部署を引っ張り、支えている」と 胸を張って言えるようになりたいです。
今、自分の部署は若干向かい風を浴びつつあるのですが、 この状況から脱却するためにも、自分にできることを探して 活路を見出していきたいと思っています。
そしてその結果として、昇格などの 「目に見える成果」も現れたら嬉しいですね。 |
| 社員の生の声!“仲間”編 |
◇━━━━━━━━━━━━━━━◇ 同じ「人」同士、 だから大切にできたこと ◇━━━━━━━━━━━━━━━◇ 【Yさん(資産運用事業本部/営業企画職)】 ◆仕事の中で大切にしていることを教えてください。 私は、「コミュニケーション」を大切にしています。 入社当初は、 「仕事なんて他の人もやって当たり前」 「助け合うのは当然のこと」 と思っていたのですが、日々のコミュニケーションによって 相手が「100%」を出してくれるか、 それとも「120%」を出してくれるか 変わってくるということに気が付きました。
お願いを一つするにしても、 メールで端的に「お願いします」と送るのか、 直接会いに行って状況を説明し、 急いでいる理由を伝えたうえでお願いするか… お願いの内容は同じでも、相手の気の持ちようやスピード感が 全然違うと思います。
◆エー・ディー・ワークスの好きなところはどこですか? 部署や上司/部下などの関係性に関わらず、 社員全員が相互に「仲間の努力」を見てくれているところです!
エー・ディー・ワークスでは、全社単位で 社員同士に感謝を伝える制度があり、 誰かの“頑張り”や“気づき”を可視化しています。
自分が褒められると 「頑張ってよかったな」「認めてもらえて嬉しい」と思えますし、 誰かが褒められているのを見ると 「自分も頑張ろう」「見習おう」と思えて いい刺激になっているなと感じます!
◆今後の目標を教えてください。 将来的にマネジメントに挑戦したいと考えています。 私は「人に知識・知見を与えられる」存在になりたい、という 人生単位での目標を掲げています。
そのためにも、まずは自分の仕事を しっかり覚えてこなせるようになりたいし、 部下じゃなくても、後輩や別部署の仲間たちに 自分の言葉で説明できるほど、 自分の仕事に対する理解を深めていきたいです。
ゆくゆくは教育や後進育成の面で、 エー・ディー・ワークスの成長に貢献していきたいです! |
| 沿革 |
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1886年
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1936年
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1970年
- 前代表取締役青木昇が染色業と並行して不動産事業部を発足
主に宅地造成・分譲事業を中心に展開
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1976年
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1995年
- 青木昇に代わり、田中秀夫が代表取締役社長に就任(青木染工場を受け継ぎ実質的に創業)、社名を青木染工場(Aoki Dyeing Works)に因んで「(株)エー・ディー・ワークス」に変更し、不動産仲介・分譲・賃貸管理のほか、不動産鑑定、建売分譲等の事業を手掛ける
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1999年
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2001年
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2003年
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2005年
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2007年
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2013年
- 「(株)エー・ディー・パートナーズ」としてプロパティ・マネジメント事業を本格化
米国でのプロパティ・マネジメント事業を担う「ADW Management USA,Inc.」設立 米国での収益不動産事業の展開に向け「ADW-No.1 LLC」設立
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2014年
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2015年
- 不動産特定共同事業法に基づく許可取得
米国における事業統括会社「A.D.Works USA,Inc.」設立
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2016年
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2018年
- 不動産小口化投資商品販売事業を「ARISTO」ブランドで開始
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2020年
- 持株会社「株式会社ADワークスグループ」を設立し、
持株会社体制に移行
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2022年
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2025年
- オフィス区分販売事業を「ARISTO PLUS」ブランドで開始
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