最終更新日:2026/8/26

(株)エー・ディー・ワークス

業種

  • 不動産
  • 空間デザイン
  • 証券
  • 専門コンサルティング
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「裁量」と「挑戦の機会」が、若手の成長を後押し!

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活躍中の若手社員たちに聞く、成長の理由

(株)エー・ディー・ワークスでは、若手社員が裁量を持って活躍しながら着実に成長しています。3人の先輩社員のリアルな体験から、同社で描けるキャリアの魅力に迫ります。

◆D.K.さん(写真右)
事業企画部門 アコモデーション事業準備室
2020年入社/経済学部卒
海外赴任を経て、最年少課長として新規事業開発に挑戦!

◆O.H.さん(写真中央)
情報開発本部 情報開発部4課
2023年入社/経済学部卒
信頼を築く力を武器に、BtoC&BtoB営業で活躍!

◆T.H.さん(写真左)
情報開発本部 情報開発部2課
2025年入社/経済学部卒
入社1年目で数十億円の仕入れを実現し、新人賞を受賞!

【D.K.さん】海外駐在を経て、最年少課長へ。挑み続けた7年間。

■大手からの方向転換。「成長」を選んだ入社の決め手
就職活動では大手企業を中心に見ていましたが、進めるうちに企業規模だけではなく、成長環境を重視するようになりました。早い段階でさまざまな経験を積み、自分の力で価値を発揮できる人間になりたい。そう思うようになったんです。
そんな中で出会ったのがエー・ディー・ワークスです。当時は従業員200名ほどの組織でありながら、財務基盤は安定していて、自分たちで不動産を企画・商品化し、世に送り出す事業のおもしろさに惹かれました。決め手は、若手から部長クラスまで年次別に面談できたこと。入社後のキャリアを具体的にイメージすることができました。

■配属2週間で仕事を任された、新人時代
入社後は早い段階から仕事を任せてもらいました。配属から2週間で担当物件を任され、販売戦略や価格設定も自分で考えるようになりました。学生時代の友人からは「まだ社内研修中だよ」という話も聞いていたので、実務経験を積める環境だと実感しました。

■ロサンゼルス駐在で掴んだ、海外事業の経験
その後は仕入れの部署を経て、入社4年目の夏にロサンゼルス駐在が決まりました。きっかけは事業本部長からのランチの誘いで、仕入れと販売の両方を経験していたことから声をかけていただきました。現地では、文化や仕事の進め方が異なるメンバーと本社の橋渡し役を担いながら、新たな戸建て開発商品の立ち上げに携わりました。試行錯誤の連続でしたが、異なる価値観を持つメンバーと協働した経験は大きな財産になりました。

■課長として向き合う、新規事業の難しさ
駐在から戻るタイミングで、新規事業を担うアコモデーション事業準備室の立ち上げメンバーとなり、同時に当時の社内最年少で課長に就任しました。ホテル事業という新しい分野に挑む部署で、投資と運営の2つの柱を育てていく立場です。組織も仕事の進め方もまだ固まっていない中でのマネジメントは、既存事業とは異なる難しさがあり、今も試行錯誤の日々です。

■今後の目標
海外駐在で培った、社内外を巻き込みながら新しい取り組みを形にする経験は、今のホテル事業にも生きています。今後はチームメンバーの活躍を後押しするマネージャーを目指しつつ、プレイヤーとしても学び続けながら、ホテル事業の推進に向けて取り組んでいきたいと思います。

私が感じる、(株)エー・ディー・ワークスの魅力

「任せてもらえる範囲の大きさが、この会社で働く魅力だと感じています。挑戦した分だけ見える景色が変わっていくので、常に新しい発見があります」(D.K.さん)

【O.H.さん】1年目から信頼構築に挑む。営業のコアを鍛えてきた。

■働き方を軸にした、入社の決め手
就職活動で大事にしていたのは、働き方でした。不動産業界にはさまざまな働き方がありますが、エー・ディー・ワークスの働き方は、自分が思い描いていた働き方に近く、入社を考えるうえで安心材料の一つになりました。
そもそも投資不動産業界に興味を持ったのは、就職活動中に読んだ書籍がきっかけです。資産運用の手段として不動産投資が活用されていることを知り、不動産や投資に関する知識を深く学べる環境に魅力を感じました。
最終的な決め手は、面接でお会いした先輩社員の人柄です。投資用不動産の営業は個人プレーのイメージを持っていましたが、実際に社員の方々と話してみると、協力しながら仕事に取り組む風土や温かい雰囲気を感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが入社を後押ししました。

■小口事業でBtoC営業を経験
入社後、最初に配属されたのは不動産小口化商品を販売する営業部門。投資家の方に商品をご提案する仕事で、投資家の方にアプローチするためには、まずその投資家の方をご紹介してくださる金融機関の担当者に商品を理解し、ご納得いただく必要があります。BtoCとBtoB、両方の営業活動に取り組む日々でした。

■事前準備へのこだわりが、信頼につながった理由
営業活動で私が大切にしていたのは、事前準備です。銀行の組織構造や支店ごとの事情を理解したうえで訪問すると、相手の反応が大きく違いました。重要事項説明書も細部まで読み込み、ハザードマップなど気になりやすい項目を自分の言葉で説明できるように。そうした準備の積み重ねが信頼関係の構築につながったと感じています。

■BtoB営業への異動で見えた、新しい景色
入社4年目からは不動産の仕入れ担当の部署に異動しました。今度は自分が買う側として、仲介会社や不動産会社と信頼を築くことがミッションになりました。ここでも物件の周辺相場やエリア特性などを事前に調べる習慣が役立っていて、これまでの経験が大きな土台になっていると実感しています。

■営業のやりがいと、これからの目標
やりがいを感じるのは、知識も経験も豊富な相手から信頼してもらえた瞬間です。銀行の担当者に商品を理解してもらい、その先のお客さまに投資していただけたときの手応えは、何度経験してもうれしいものです。まずは今期中に良い物件の仕入れを実現したいと考えています。

私が感じる、(株)エー・ディー・ワークスの魅力

「早い段階から一人で任せてもらえる範囲が大きいことが、当社で働く一番の魅力です。準備を重ねた分だけ、それが信頼という形で返ってくるのもうれしいです」(O.H.さん)

【T.H.さん】1年目で40億円の仕入れを実現。挑戦できるから、成長できる。

■裁量にこだわった就活と、入社の決め手
家族が不動産会社を営んでいることもあり、不動産・金融業界に注目していました。企業選びの基準は「裁量があるかどうか」。大手デベロッパーも見ましたが、大きなプロジェクトでは業務が細分化されており、より幅広い工程に関われる環境に魅力を感じていました。
エー・ディー・ワークスに惹かれたのは、若手のうちから事業に深く関わりながら、仕入れから販売まで6か月から1年程度で進む案件も多く、事業全体の流れを理解しやすい環境があったことです。メガバンクや外資系コンサルからも内定をいただきましたが、それでも当社を選んだのは、主体的に仕事へ関われる環境を求めていたからです。早い段階から「自分だからできた」と言える経験を積める環境だと感じました。

■任せてもらえる喜びと、責任の重さ
入社してみると、想像以上に任せてもらえる環境に驚きました。もちろん先輩のフォローを受けながらですし、チームで相談する機会も多く、任せきりにされるわけではありません。一方で気づいたのは責任の重さです。扱う金額が大きいため、私の判断が結果に直結します。大きな裁量があるからこそ、一つひとつの判断に責任を持つ大切さを実感しました。

■1年目で40億円の仕入れを実現、新人賞受賞の裏側
そうした責任の大きな仕事に向き合うなかで、1年目で40億円を超える仕入れを実現し、新人賞をいただきました。意識していたのは、周囲の意見を取り入れながらも最後は自分で判断すること。経験不足は過去の事例や案件を学ぶことで補い、案件の背景まで理解する努力を続けました。結果が出たときは、うれしさ以上にホッとした気持ちが大きかったです。新人賞の受賞は自信につながりました。

■仕事のおもしろさと、大切にしていること
この仕事のおもしろさは、同じ案件でも担当者によって仕入れの判断が変わるところだと思います。会社の基準を踏まえながら、自分なりの視点を活かして判断できる点に魅力を感じています。最近は、自分で決断する機会を増やすことを意識しています。そうした経験の積み重ねが成長につながると考えているからです。今後は、より多くの物件の仕入れを手がけることが目標です。周囲との人間関係の良さも、前向きに働けている理由の一つです。自ら考え、裁量を持って仕事に取り組みたい方には、やりがいを感じられる環境だと思います。

私が感じる、(株)エー・ディー・ワークスの魅力

「裁量の大きさと、人の良さ。この両方が揃っているところが、エー・ディー・ワークスで働く一番の魅力だと感じます。おかげで前向きに仕事に向き合えています」(T.H.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • D.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • O.H.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.H.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私は企業研究の途中で、「大手なら安心」という考えを一度手放しました。ファーストキャリアは大切ですが、その先も人生は続いていきます。自分がどう成長したいか、どんな経験を積みたいかを軸に考えると、会社選びの視点が変わってくるのではないでしょうか。年次別に社員と話す機会があれば、ぜひ積極的に活用してみてください。多くの社員の話を聞くことで、将来のイメージも具体的になると思います。
(D.K.さん)

私は当時、上場企業のIR資料をあまり読み込めていませんでした。今振り返ると、各企業の立ち位置や強みを事前に調べておくと、1社ごとの理解はぐっと深まるはずです。市場環境まで含めて企業を理解しておくと、その企業ならではの特徴や魅力も見えてくると思います。同じ業界でも企業ごとに強みは大きく異なるので、比較しながら見ておくことをおすすめします。
(O.H.さん)

私が企業研究で大事にしていたのは、「裁量があるかどうか」という一点でした。世間一般の価値観や周囲の声に流されると、自分の選択肢は狭くなってしまいます。他人の基準ではなく、自分がどうしたいかを軸に企業研究を進めてみてほしいです。実際にどんな仕事を任せてもらえるのか、どのような経験を積めるのかまで調べてみると、企業の見え方も変わってくると思います。
(T.H.さん)

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先輩社員たちの会話からは、部署や年次を越えて意見を交わし合う社内の文化が伝わってきた。若手の発言にも先輩たちが自然と耳を傾け、フラットな空気が感じられた。

マイナビ編集部から

(株)エー・ディー・ワークスは、収益不動産(住む目的ではなく投資目的の不動産)の仕入れから再生、期中管理、販売までを一貫して手がける不動産投資会社である。物件を選び、価値を高め、投資家に届けるまでの工程をグループ内で完結させるバリューチェーンを強みとし、国内事業に加え、ロサンゼルスを拠点とする海外不動産事業や、不動産小口化商品「ARISTO」、オフィス区分商品「ARISTO PLUS」なども展開している。

今回取材した3名の先輩社員に共通していたのは、年次に関係なく責任ある仕事を任され、自ら判断しながら成長してきたことだ。入社時期も担当業務も異なるが、それぞれが早い段階から裁量を持ち、自分なりの判断軸を磨いていた。

印象的だったのは、3人とも任せてもらえることを決して当たり前だとは考えていなかったことだ。裁量の大きさは責任の重さでもある。それを自覚しながら前向きに仕事へ向き合う姿勢に、若手の挑戦を後押しする社風が感じられた。

同じものが二つとない不動産だからこそ、経験を重ねるほど視点が広がっていく。新規事業にも力を入れる同社で、どのようなキャリアを描けるのか。早い段階から裁量を持ち、自ら成長していきたい方にとって、じっくり企業研究する価値のある一社と言えるだろう。

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不動産の仕入れからリノベーション、期中管理、販売までをワンストップで手がける総合力が同社の強み。各分野のプロフェッショナルが知見を持ち寄り、事業を拡大している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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