最終更新日:2026/6/26

レック(株) 激落ちくん/バルサン【東証プライム上場】

業種

  • 日用品・生活関連機器
  • 文具・事務機器関連
  • 化学
  • インテリア・住宅関連
  • 化粧品

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

自ら商品を企画し、売り方にもアイデアを発揮。だからレックの営業は面白い!

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ユーザー目線に徹し、人気商品を多数手がける先輩にフォーカス!

日用品・家庭用品メーカー「レック」は、激落ちくんをはじめ、多彩なアイデア商品を世に送り出している。その数なんと年間1,000アイテム以上。営業は企画から販促提案まですべてに携わる、まさにキーパーソンだ。

■Dさん(2019年入社)
 営業第1本部 第2営業部

■Yさん(2023年入社)
 営業第2本部 第2営業部

大規模なキャンペーンや実演販売を企画し、売上アップに貢献!

身近な暮らしに貢献できることに魅力を感じ、「激落ちくん」や「バルサン」を手がけている当社に興味を持ちました。そして、会社説明会で青木会長の「商品を通して社会を豊かにしたい」「会社は社員のもの。人を大切にし続けたい」という言葉に共鳴し、温かさを感じたのが入社のきっかけになりました。

入社後は、営業として主にホームセンターを担当し、新商品や販促企画、売場づくりなどの提案をトータルに担ってきました。また、当社では年2回、新製品発表会を開催しており、私の担当するお客様にもご来場いただき、新商品の紹介を行っています。入社7年目には全国展開のドラッグストアや大型スーパーマーケットへ担当領域を広げ、8年目の今年は副支店長に昇格。現在は新たなチャレンジに意欲的に取り組んでいるところです。

この仕事の面白さは、自分の提案した商品や施策が全国の店舗で展開され、エンドユーザーの皆さまに商品をご利用いただき、喜んでいただけることです。例えば全国チェーンのドラッグストアでは、本部のバイヤーさんや営業企画の方々と調整を重ね、「レック商品を合計1,000円分購入いただいたお客様に○○ポイント贈呈」というキャンペーンを全店で実施しました。その結果、期間中の売上向上につながりました。

また、大型スーパーマーケットでは、つい先日実演販売を実施し、私自身も売場に立ちました。実演した商品は、ほこり取りの「トレループ」。ケースに抜き差しするだけでモップがキレイになる優れモノで、「テレビCMで気にはなっていたけど、本当に便利!」など、エンドユーザーの皆さまの生のお声や反応を直接見聞きでき、身近な生活の役に立っていることを改めて実感しました。ときには厳しいお言葉をいただくこともありますが、それらも含めて商品開発チームと共有し、新しい商品企画のヒントにしています。

副支店長になった現在は、引き続きお客様を担当しながら、支店長のサポートや後輩の指導・育成にもいっそう力を入れて取り組んでいます。入社8年目の私もまだまだ若手。後輩たちにとって身近な存在として良き相談相手となり、ともに成長していきたいと思っています。

これからの目標は?

副支店長として活躍するDさん。「これからも謙虚な姿勢を忘れず、支店長のもとで人材育成やマネジメントを学びたいです。ゆくゆくは支店長を目指します」

「100円」という価格帯を活用し、自ら企画したアイデア商品を売り場に反映!

子どもの頃からものづくりが好きで、その「好き」を活かし、ものづくりに関わる仕事に就きたいと考えていました。また、小学校~大学までバレーボールに熱中した私は、アクティブに行動するタイプで、さまざまなお客様先を訪れて商談を行う営業にも興味を持っていました。レックでは営業と商品企画の両方に携われることを知り、「ここだ!」と思い入社を決めました。

入社以来、営業として学生の皆さんにもなじみのある100円均一ショップを担当しています。毎週のペースで新商品の提案を行い、自ら商品企画書を書いて社内で回覧し、企画部と連携しながら商品化を進めています。私が主に担当しているのは、100円均一向けの掃除用品シリーズ。積極的な商品開発によって現在では150アイテム以上に拡大しており、店舗の状況やシーズンなどに応じてさまざまな角度から売場への展開を提案しています。

昨年12月には、年末の大掃除需要に向けて大型企画を組み、ある100円均一ショップの棚一つを当社の清掃シリーズで埋め尽くしました。色とりどりの商品パッケージが並んだ光景は壮観で、売場の中でもひときわ目を引き、お客様の購買意欲を大きく刺激しました。売上増加にも結びつき、店舗の皆さんにも喜んでいただきました。

商品企画で意識しているのは、ユーザー目線で徹底的に考えることです。入社3年目に着目したのは、柄付きスポンジタイプのボトル洗い。100円均一でスポンジを取り換えられるタイプが見当たらなかったため、「スポンジが交換できるボトル洗いを商品化できれば、もっと使い勝手が良くなる」と考え、企画しました。100円という価格に収めるのは至難の業でしたが、レックの強みである商品開発力を活かし、他にはない商品をカタチにすることができました。売れ行きも好調で、偶然訪れた飲食店のキッチンで見かけた際には、大きなやりがいを感じました。

現在はSNSでの発信にも力を入れており、公式アカウントのフォロワー数は大幅に増加しています。SNSを通じて寄せられるユーザーの皆さまの声を活かし、これからもユーザー目線に立った商品企画や売り場づくりをさらに推進していきます。

これからの目標は?

自ら企画した商品を販売できる点にやりがいを感じるYさん。「100円均一ショップ向けの企画・販促を先頭に立って推進し、前年の売上を毎年更新し続けたいです」

新入社員をフォローする「インストラクター制度」とは?

■後輩たちの活躍を誇らしく思います(Dさん)

レックでは、新入社員に先輩1名が指導役として付く「インストラクター制度」があります。私は3年目・4年目・7年目にインストラクターを務め、これまで3名の後輩をサポートしました。

3年目のときは「自分に務まるだろうか」と不安もありましたが、年次が近い「身近な先輩」として、何でも相談しやすい雰囲気づくりを心がけました。後輩は「なぜそうするんですか?」と、普段何気なく行っている業務についても遠慮なく質問してくれ、自分の業務の意義や目的を改めて考える機会にもなりました。教える立場を担うことで、自分自身を振り返り、新しい学びを得ることができました

4年目、7年目にも、それぞれの後輩に合った接し方・教え方を考え、サポートに徹しました。「先輩がいたから、困難を乗り越えられました」「身近で頼りになる存在です」とうれしい言葉をもらい、私のほうが元気をもらった経験となりました。現在、その3名はそれぞれ異なる支店・部署で仕事をしており、活躍ぶりを耳にするたびに誇らしく感じています。

■企画の着眼点と準備の大切さを学びました(Yさん)

入社1年目に私のインストラクターを務めてくれた先輩は、チーム内でも特に企画力に優れた方でした。市場調査に同行した際には、商品の構成比や素材のトレンド、パッケージの訴求内容など、さまざまな着眼点を学ぶことができました。また、先輩から「オフの日にキャンプへ行って、色々なアウトドアグッズを実際に使って企画のヒントにしている」と聞き、普段から多くのモノ・コトに触れることの大切さを学びました。

営業活動において、先輩はお客様からの質問をあらゆる角度で想定し、事前に回答を準備していました。先輩の商談に同行すると、いつもお客様とのやりとりがスムーズに進んでいたため、私自身も準備を怠らないよう意識しています。

先輩と行動をともにした1年間は、とても貴重な経験になり、営業と商品企画の基本や心得を学ぶことができました。現在も「これ、良い企画だよ」「この商品、バリエーションを増やそうよ」と、声をかけていただき、日々の業務の励みとなっています。

これからの目標は?

「後輩に寄り添える存在になりたいです」と話すふたり。インストラクターの経験は、自身の知識の整理やコーチング力の向上など、新たな成長にもつながっています。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Dさんが感じる職場の雰囲気
  • Yさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【Dさん】気になる企業があれば、インターンシップや職場見学を活用して、できるだけ人や職場に直接触れることをおすすめします。企業選びでは、事業内容や仕事内容、福利厚生などを見ることはもちろん大切ですが、人との相性を見極めることも非常に重要です。人との相性が良ければ、職場で多くの相談相手に恵まれ、たとえ壁にぶつかっても乗り越えられると思います。

私自身、選考過程で人に対する温かさを感じたことが、入社の決め手になりました。入社後もその印象は変わらず、困ったことがあれば周りの人が声をかけてくれたり、力になってくれたりします。社員の雰囲気を知っていただくためにも、ぜひ一度当社を訪れていただきたいです。

【Yさん】会社の規模や知名度などにこだわるよりも、自分が何をやりたいのか、どんな仕事が向いているのかを軸に考えることで、自分に合う仕事と出会いやすくなり、入社後の充実感にもつながると考えています。

私の場合、小学生の頃に「夢は発明家になること」と明言するほど、ものづくりが好きな少年でした。そのため、既存の商品を販売するだけでなく、自分で商品を考え、カタチにし、売場をつくる今の仕事に強くやりがいを感じています。自分のやりたいことを考える際には、子どもの頃にどんなことに夢中になっていたかを振り返ってみると、ヒントが見つかると思います。

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一人ひとりの意見が尊重され、部署・チームの垣根を越えてアイデアを交わし合う風土がある。SNSによる発信・PRにも力を注ぎ、フォロワーの獲得を進めている。

マイナビ編集部から

激落ちくん、バルサン、グロモントPREMIUMなど、多種多様な日用品・家庭用品ブランドを展開し、日常の便利さや楽しさを創造するレック。ホームセンターや100円ショップ、スーパー、ドラッグストアなどに商品が並び、学生の皆さんも一度は手に取ったことがあるのではないだろうか。

今回取材して印象的だったのは、若手社員の皆さんが商品企画やマーケティング、販売促進に幅広く携わり、私たち消費者に商品を届けてくれていること。入社8年目のDさんは全国規模のスーパーやドラッグストアと組んでキャンペーンを仕掛け、入社4年目のYさんは商品企画に力を注ぎ、100円ショップをアイデア商品で彩る。ふたりの話や表情からは、「やりたいことをカタチにできる面白さ」を実感している充実感が伝わってきた。

その活躍を支えているのが、同社の人の魅力なのだろう。ふたりのように「より良い商品を届けたい」という思いを仲間と共有し、協力し合う社風が根付いている。Yさんは「それぞれがアイデアを持ち寄り、お互いに高め合い、“人気商品を一緒につくり、広げていこう”という一体感があります」と話してくれた。

売るだけでも、つくるだけでもない。レックの営業は商品のすべてに携わることができ、仲間を尊重しあう社風も魅力。多くの学生に知ってほしい企業である。

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年間1,000アイテム以上を商品化し、清掃、キッチン、化粧品、キャラクター商品などカテゴリーも多彩。営業メンバーも商品にアイデアを反映させ、市場に届けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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