最終更新日:2026/10/2

ブリヂストンリテールジャパン(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

挑戦がキャリアをつくる。3人の先輩社員が語る成長ストーリー

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タイヤ館中山の「顔」として現場をリードする、先輩社員たち

全国拠点8支社、直営300店舗以上を展開するブリヂストンリテールジャパン(株)。今回のインタビューでは、タイヤ館中山の店長と2名のスタッフに、仕事のやりがいや働く魅力について語っていただきました。

<写真右>
■渡邉 俊之さん
タイヤ館中山 店長(2020年入社)
お客さまと仲間に支えられ、入社6年で店長に就任!

<写真中>
■鈴木 舞さん
タイヤ館中山 スタッフ(2018年入社)
専門職から総合職へ。仕事の幅を広げて成長中!

<写真左>
■牧野 太一さん
タイヤ館中山 スタッフ(2024年入社)
技能グランプリの全国大会で敢闘賞を受賞した若手のホープ!

入社6年で店長へキャリアアップ!丁寧な対応と柔軟な提案力でお客さまに頼られる存在に

■これまでのキャリアステップと現在の仕事内容
私は車関連業界で販売や営業を経験した後、当社へ入社しました。系列店舗で経験を積み、主任・副店長を経て、入社6年目の2026年7月に店長へ就任。現在はタイヤ館中山の店長として、店舗運営や実績管理、スタッフ育成を担当しています。店長に就任できたのは、一人で成果を追うのではなく、周囲と協力しながら仕事に取り組んできたからだと思います。分からないことや迷った時は先輩や上司へ相談し、自分の考えを伝えながら学ぶことを大切にしてきました。また、お客さま対応では目先の売上だけでなく、「また利用したい」と思っていただける接客を意識してきました。そうした日々の積み重ねが評価され、店長という役割を任せていただけたのだと感じています。

■仕事術や仕事に向かう姿勢
私が大切にしているのは、「報連相」「実行力」「チームワーク」の3つです。店長になった今でも、スタッフとの情報共有を欠かさず、相談しやすい環境づくりを意識しています。また、お客さまへのあいさつや声掛け、店舗の整理整頓など、基本的なことほど率先して行うよう心掛けています。

■働く上でのモチベーションになっていること
私にとって一番のやりがいは、お客さまから信頼していただけることです。提案した商品やサービスに納得していただき、「ありがとう」「またお願いするよ」と言っていただけた時は、この仕事の魅力を実感します。また、ご紹介や再来店につながった時も大きな励みになります。店長としては、誰が対応しても安心してご利用いただける店舗づくりを大切にしています。スタッフ同士で知識や情報を共有しながら成長し、お客さまへ安定したサービスを提供していきたいと考えています。

■これまでの経験を踏まえた上で感じる当社の魅力
これまで販売や営業を経験してきたからこそ、当社の魅力は「人の成長を後押しする環境」にあると感じています。当社では販売だけでなく作業や接客、店舗運営まで幅広く経験できるため、知識や技術を身につけながら成長できます。また、経験の有無に関係なく挑戦を応援する風土があり、私自身も周囲のサポートを受けながら成長し、入社6年で店長を任せていただきました。一人ひとりの頑張りや成長を見てもらえる環境があることは、当社ならではの魅力だと思います。

(渡邉 俊之さん)

異なる経験からタイヤのプロへ。活躍する3人の先輩社員

自動車整備専門学校で整備の知識を学んだ渡邉さん。店舗運営やスタッフ育成を担う一方、休日は子どもたちとの時間を大切にしながらメリハリをつけて働いている。

専門職から総合職へジョブチェンジ。お客さまに寄り添う接客を武器に活躍の幅を広げる

■これまでのキャリアステップと現在の仕事内容
私は専門職として入社し、事務業務や店舗での販売を担当していました。その後、「もっとできることを増やして会社に貢献したい」という思いから総合職へジョブチェンジしました。
総合職になってからはピット作業にも携わるようになり、最初は工具の名前や作業手順も分からず不安もありました。しかし、先輩方に教わりながら経験を積み、現在ではタイヤ空気圧の確認、トルクレンチを使用した最終確認作業まで担当しています。
以前は販売や事務が中心でしたが、今ではお客さまへのご案内から作業まで一貫して対応できるようになり、自分自身の成長を実感しています。

■自分らしさを活かした仕事術や仕事に対する姿勢
私が大切にしているのは、お客さまの立場に立って分かりやすくお伝えすることです。
ご来店されるお客さまの中には、「車のことがよく分からなくて不安」という方も少なくありません。そのため、タイヤ交換やメンテナンスをご説明する際も、できるだけ専門用語を使わず、身近な言葉でお伝えすることを心掛けています。私自身も知識ゼロからスタートしたため、お客さまの「分からない」という気持ちに寄り添うことができることが私の強みであり、大切な仕事術です。

■働く上でのモチベーションになっていること
総合職へ挑戦したことで、新しい知識や技術を身につける楽しさを知り、「次はこれができるようになりたい」という目標も増えました。また、お客さまから「説明が分かりやすかった」「安心して任せられた」と言っていただけることも大きなやりがいです。自分の対応がお客さまの安心につながったと感じられる瞬間に、この仕事の魅力を実感しています。

■会社の働きやすさと今後の目標
当店ではスタッフ同士で協力しながらシフトを調整しており、希望休も取得しやすい環境です。お盆や年末年始には連休もあり、仕事とプライベートの両立もしやすいと感じています。また、私自身が専門職から総合職へ挑戦できたように、新しいことへのチャレンジを後押ししてくれる環境も当社の魅力です。今後はタイヤやメンテナンス商品だけでなく、ドレスアップ商品の知識も深め、お客さまにより幅広い提案ができるスタッフを目指していきたいと思います。

(鈴木 舞さん)

異なる経験からタイヤのプロへ。活躍する3人の先輩社員

大学の法学部卒業後、事務職を志望してさまざまな企業を比較するなかで当社と出会った鈴木さん。いきいきと働く社員の姿に魅力を感じ、入社を決めたそう。

技能グランプリの全国大会で敢闘賞を受賞!明るい笑顔と向上心で、さらなる高みを目指して

■入社後の研修や現在の仕事内容
新人研修では、会社概要・ビジネスマナー・タイヤの基礎などを総合的に学びました。講義や実技はもちろん、例えば「タイヤがすり減った車を運転するとどのような危険が生じるか」を実際に体感する研修もあり、安全への意識も深く身につけることができました。知識のない状態からでもしっかり学べたと感じています。研修後は店舗へ配属となり、OJT研修がスタート。教育係の上司はもちろん、先輩方も丁寧に教えてくださるので、「こんな些細なことでも聞いていいのかな」と悩むことなく相談することができました。2026年2月に現在のタイヤ館中山へ異動し、ピット作業(タイヤの組み換え、オイル・バッテリー交換など)や店内作業(商談・売り場づくり)を担当しています。

■自分らしさを活かした仕事術や仕事に対する姿勢
明るいあいさつと丁寧な対応を心がけることが私の仕事術です。そうした姿勢がお客さまにとって相談しやすい雰囲気づくりにつながると考えています。また、まだ知識や経験が不足しているため、分からないことは自己判断せず、上司へ相談することも大切にしています。

■技能グランプリでの結果と学び
当社では毎年、「タイヤ館」「コクピット」チェーン店舗の代表スタッフが競い合う「接客・技能グランプリ」を開催しています。私は店長と一緒に2025年の「技能グランプリ(安全標準に基づいたタイヤ交換作業と迅速さを競う大会)に参加し、県大会を1位で通過。その後、東北大会で上位入賞を果たし、全国大会で敢闘賞をいただきました。この大会を通じて技術力の向上を実感でき、大きな自信にもなりました。この経験を、お客さまへさらなる安全と安心をお届けすることにつなげていきたいと考えています。

■働く上でのモチベーションや今後の目標
お客さまはもちろん、上司や先輩から評価や励ましの言葉をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。また、当社はグレード制を採用しており、年1回の評価が給与アップに反映される仕組みがあるため、それも日々のモチベーションにつながっています。まずは店舗で幅広い業務に対応できるプロフェッショナルを目指し、将来的には本社で採用業務に携わり、当社の未来を支える仲間の採用や教育にも関わっていきたいと考えています。

(牧野 太一さん)

異なる経験からタイヤのプロへ。活躍する3人の先輩社員

大学の体育学部で学び「車が好き」という熱意を胸に、入社した牧野さん。学生時代の専攻を問わず、ゼロからプロを目指せる教育環境が安心感につながった。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 渡邉 俊之さんが感じる職場の雰囲気
  • 鈴木 舞さんが感じる職場の雰囲気
  • 牧野 太一さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

趣味や好きなことを仕事にすることに不安を感じる方もいるかもしれませんが、私の場合はそうではありませんでした。好きだからこそ学ぶ意欲が高まり、お客さまにも自信を持って提案できるようになったからです。その道を極めたいなら、好きなことを仕事にするのも一つの選択肢だと思います。企業研究では、会社の雰囲気にも注目してみてください。店舗のある企業なら、スタッフの対応やお客さまの表情も参考になります。
(渡邉 俊之さん)

企業研究ではインターネットでの情報収集だけでなく、実際の雰囲気も見てほしいです。専攻にかかわらずインターンシップに参加すると視野が広がり、企業や仕事への理解も深まります。また、アルバイトやゼミ活動を通じて人と関わる経験は、社会人に必要なコミュニケーション力を養う良い機会になると思います。
(鈴木 舞さん)

企業研究の進め方に悩んだら、まずはインターンシップやオープン・カンパニーに参加して実際に企業を見ることをおすすめします。私は長く働く社員がいるかを参考にしていました。そうした環境は将来の働き方をイメージしやすいからです。他にも、学生時代からパソコンスキルやマネジメントの知識を学んでおくと、社会人になってから役立つと思います。
(牧野 太一さん)

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「学生時代は土日休みが良かったけど、社会人になってみると、平日休みはどこに行っても空いていて楽です」と語る3人の先輩。働き方に関する生の声も確認してみよう。

マイナビ編集部から

ブリヂストンリテールジャパン(株)は、全国にフランチャイズ・直営店舗を展開するタイヤ・カーメンテナンス専門店運営企業だ。接客・販売から整備作業、店舗マネジメントまで幅広い業務を担っており、車の知識や整備経験の有無にかかわらず、研修や実務を通じて専門知識や技術を身につけられる教育体制が整っている。

今回お話を聞かせてくれたのは、宮城県仙台市のタイヤ館中山で働く3人の先輩社員だ。
店長の渡邉さんは、お客さまとの信頼関係を築きながら成長し、入社6年目に店長へキャリアアップ。鈴木さんは専門職から総合職へジョブチェンジし、接客からピット作業まで活躍の幅を広げている。2024年入社の牧野さんは、技能グランプリの全国大会で敢闘賞を受賞し、日々技術力の向上に取り組んでいる。

取材を通じて印象的だったのは、3人とも経歴や入社のきっかけこそ異なるものの、「成長したい」という思いを持って挑戦を続けていることだった。周囲への感謝やチームワークの大切さを語る姿からも、同社の充実した育成環境や協力しながら仕事に取り組む様子がうかがえた。

同社では店舗ごとに支え合う風土があり、一人ひとりの取り組みはグレード制で評価される。研修や先輩社員からのサポートを受けながら知識や技術を学べる環境があり、自分の可能性を広げながら、新しいことに挑戦したい方にとって、成長を後押ししてくれる環境だと感じた。

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「タイヤ館」「コクピット」は全国に300店以上もチェーン展開している。地域密着で働けるので、「地域を拠点にキャリアを重ねていきたい」という人も活躍しやすい環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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