企業研究を始める際、最初から“何がしたいか”を決めなければならないと考える方もいますが、必ずしも業界や職種が固まっていなくても大丈夫。むしろ先入観にとらわれずに、可能性を広げてみてほしいと思います。
例えば、「開発の仕事がしたいから営業はやめておこう」という方がいますが、営業職の仕事内容も会社によってさまざまです。当社の営業職でいうと、商品のご提案だけでなく、継続的にお客様と関わり、現地調査やアフターフォローも担当するなど、開発職のような業務を含む仕事です。開発志望の人も、もしかしたら営業職としてやりたい仕事が見つかるかもしれません。固定観念にとらわれず、視野を広げてみることをおすすめします。
また、インターンシップや企業訪問の際は、話を聞くばかりでなく、ご自身の興味関心といった率直な想いをどんどん話してみるとよいのではないでしょうか。どんな想いを持っているのかが分かれば、企業側もそれに合わせた情報提供やアドバイスができるでしょう。当社も、学生のみなさんの声を聞くことを大切にしています。お互いの関係性を深め、最終的に笑顔で働ける場所を見つけられるのが一番。企業を深く知るために、自分らしさを出すことも忘れないでほしいです。
(人事担当 近藤さん)