【遠山さん】“幹”から“枝葉”へ。視野を広げて企業と出会う。
企業研究では、自分が興味のある業界ばかりにフォーカスしがちですが、実は、私たちの日常生活の裏側を支えている企業がたくさん存在しています。そういった企業に目を向けられるのは、まさにこの時期ならではだと思います。自分が興味を持てる業界から、少しずつ枝葉を伸ばすように関連する分野や隣接する業界を見ていくと、思わぬ発見があるかもしれません。企業研究は“巡り合わせ”がとても大きいと感じています。だからこそ視野を広げ、選択肢を持ったうえでの企業研究が、納得のいく方向につながるのだと思います。
【妹尾さん】自己分析の重要性。素直さと信頼が成長のカギに。
当社で活躍している社員に共通しているのは、「素直さ」と「コミュニケーション力」です。現場では2人1組で動くことが多く、安全の確保や作業の正確さには信頼関係が必要です。ミスをした時も素直に認めて、しっかり反省し次につなげていく。その積み重ねが成長につながります。企業研究において何よりも大切なのは、自分を知ることです。自己分析が曖昧では、「どんな職場で働きたいのか」が明確にならず、何となく企業を選んでしまうことになりかねません。まずはしっかり自分自身と向き合い、軸を持つことから始めてみてください。