「こんな仕事をしてみたい」という希望があったとしても、世の中には知らない仕事がたくさんあるので、企業研究の段階ではあまり固執しすぎないのがおすすめです。当社についても、社内には想像していた以上に多様な業務やポジションがあります。「与えられた仕事をまずは頑張ってみよう」という柔軟な気持ちになれるなら、社風や働く環境重視で選ぶのも良い就職先を見つける一つの方法だと思います。
(M.K.さん)
どんなに好きな仕事でも、自分の生活と合わなければ継続が難しくなりがちなので、企業研究では「自分の希望するライフスタイルに合っているか」という目線を持っておくと良いと思います。私もこの点をかなり重視していたのですが、実際にフレックスタイムで勤務時間を後ろ倒しにできることや、県内出身者でも借上社宅制度を利用できることなどが非常にありがたく、当社で自分らしく無理のない働き方ができています。
(M.Y.さん)
企業研究は「この会社には自分が知らない一面があるかも?」という目線を持って取り組むと良いと思います。私は当社をカメラの会社だと思っていましたが、工場見学を通じて半導体や顕微鏡、内視鏡など多様な製品を支える高度なレンズ技術を持っていることを知り、志望度が高まりました。イメージだけで「こういう会社だろう」と決めつけず、いろいろな会社の説明会に参加してみると、有意義な発見があると思います。
(T.T.さん)