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最終更新日:2026/8/5
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資格取得支援制度や、育児・介護休業など福利厚生が充実しています。
成田国際空港(株)の100%出資子会社として、空港関連施設の保守管理等を行っています。
「日本の空の玄関口」成田空港の光とエネルギーを支えています。
部署の垣根を越えて密に情報交換することで、安定した空港づくりに尽力している。1年目から有給休暇が20日付与されるなど環境面の良さも光る。
■他にない仕事だから、やりがいも大きい成田空港内には航空機の安全運航に欠かせない「航空灯火」が30種類、約15,000灯にわたって設置されています。滑走路はもちろん、建物にも航空灯火が取り付けられていますが、それらの輝きを守るのが航空照明部の使命。24時間365日体制で定期的に巡回しながら、故障の有無の確認、明るさのチェック、交換・整備などに携わっています。実は生物専攻だった私にとって、航空灯火は文字通りの異分野でした。それでも先輩に教えてもらいながら基礎を身に付け、1年目の終盤には分解して清掃や組み立てができるようになってきました。トラブル時の調査や原因特定に関しては経験不足が否めないのですが、先輩が丁寧に教えてくれる環境ですから不安なく挑戦できています。滑走路で作業をすることも多いですが、世界につながる大きな場所を支える“特別な仕事”をしているのだと、改めて気を引き締めさせられます。この大切な仕事を一人でもしっかりとこなせるように、知識と経験を着実に積み重ねていきたいですね。<航空照明部・有馬 英志(2025年入社)>■快適な空港の環境を、陰から支えていく旅客が行き交うターミナルビルをはじめ、貨物取扱施設、航空会社のオフィスなど、成田空港には“一つの街”のように多様な施設が存在します。それら施設の空調は熱源プラントに設置された4台のボイラーと7台の冷凍機で支えられており、私は各種機械に触れながら安定稼働の実現に向けて奔走してきました。並行して給排水・衛生設備の維持管理も担当。漏水などのトラブル発生時には真っ先に現場に駆けつけたり、予防保全として数か月にわたって入念に配管をチェックして報告書をまとめ上げたりと、多岐にわたる業務に取り組んできました。最初の2年間は現場での実務、この2年ほどは主に事務業務を任されており、整備の手配や調整を行う機会が増えました。業者やお客様の間に立つのは大変なこともありますが、自分の仕事によって空港内のインフラが安定して利用できるようになると考えると、やりがいは非常に大きいと感じています。入社してから冷凍機械責任者などの資格も、会社の補助を受けて取得しました。合格すると祝い金が支給されるなど、チャレンジする社員を支えてくれるのも当社の良さだと思っています。<機械部・篠原 大和(2022年入社)>
男性
女性
<大学院> 芝浦工業大学、千葉工業大学、日本大学 <大学> 茨城大学、宇都宮大学、鹿児島大学、神奈川大学、関東学院大学、敬愛大学、国士舘大学、芝浦工業大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉工業大学、千葉商科大学、筑波学院大学、帝京大学、帝京平成大学、電気通信大学、東海大学、東京電機大学、東洋大学、日本大学、日本工業大学、広島工業大学、法政大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、山梨大学、早稲田大学