企業研究では、最初から視野を狭めることなく、興味を持った会社のセミナーやオープンカンパニー、ワンデー職業体験などに参加してみることをおすすめします。また、学校で何を学んだかよりも、学びの中で何を得たのかが大事だと思いますね。私自身も大学で取得した学芸員の資格を活用する機会はありませんが、博物館実習などで得た経験を活かし、店内のPOPを書いてみたり、会社を紹介する資料を作成したりと、学生時代に得た学びやスキルを活かせるシーンがありました。所属する学部・学科にとらわれることなく、広く企業を見てほしいと思っています。
飲食業界といえば、アルバイトで経験することが多い接客や厨房の業務を想像するかもしれませんが、正社員という立場になるとマーケティングや分析、CSなどを学ぶことで会社の取り組みを深く理解し、市場づくりに主体的に携わることも可能になります。
なお、当社ではジョブローテーションを実施しており、やりたいと手を挙げたことを上長や人事が汲み取れるシステムがあります。また、2024年には、すかいらーくグループの一員となりました。進化を続ける発展途上の組織で柔軟性を持ち、フレキシブルに動けるのも特長です。当社の企業研究をする際は、成長企業である点にも注目していただきたいと考えています。
(人事担当/山下 友海さん/2022年入社)