最終更新日:2026/8/6

(株)日本ケアサプライ【東証スタンダード上場】(三菱商事グループ)

  • 上場企業

業種

  • 商社(その他製品)
  • リース・レンタル
  • 福祉サービス
  • 医療用機器・医療関連
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

成長を実感しながら自分らしいキャリアを歩む。「理想の働き方」がここにある

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それぞれの視点で語る日本ケアサプライの魅力

Oさん 関西ブロック所属 営業所長/2015年入社
Sさん 首都圏北ブロック所属 営業/2024年入社
Kさん 東海北陸ブロック所属 営業/2021年入社

福祉用具レンタル卸サービスのパイオニア企業である日本ケアサプライ。従来のサービスに加えて冷凍弁当の配食サービスやフィッティング付きおむつ配送サービス、ICTサービスといった新規事業にも注力し、多角的に介護の現場をサポートしています。今回は、若くして所長に抜擢された中堅社員と、入社5年目、2年目の若手社員にインタビュー。仕事のやりがいや営業所の雰囲気、お客様とのエピソードや今後の目標についてお話を伺いました。

関西という一大商圏に日本ケアサプライの名前を響かせたい/Oさん

――入社理由を教えてください。

大学では福祉学部で学び、福祉や介護に関わる仕事がしたいと考えていました。人と話すのが好きなので、職種は営業を志望。福祉業界で営業として働く具体的なイメージが持てない中で、出会ったのが日本ケアサプライです。福祉用具のレンタル卸サービスというビジネスを知り、「こういう形での福祉との関わり方もあるんだ」と興味を持ちました。選考中に関わった人事や社員の人柄が明るく、フランクな社風に惹かれたことも入社理由のひとつです。

――所長ならではのやりがいは?

営業所という組織に対して裁量を持てることにやりがいを感じます。自分で決めた方針をスピーディに営業所に落とし込めるのは楽しいですね。自分自身の売上に加え、営業所の売上や部下の成長にも喜びを感じられるポジションだと思います。部下との関わりで大事にしているのは、自主性を重んじること。大事な局面での責任は取るというスタンスを見せ、部下同士のコミュニケーションを通じて課題を解決できるよう導きたいと考えています。

――営業としてのポリシーは?

私たちは数多くのメーカーの商品を扱う会社であり、卸の立ち位置にいます。他社と差をつけるには、「あなたから買いたい」とお客様に思っていただける関係を構築することが大切です。初回訪問時には、まず私自身がどんな人間なのか知ってもらうことを重視。堅苦しくない雑談の中でニーズをヒアリングし、次回訪問時に最適な提案ができるようにしています。また、常に仕事の優先順位を見極め、問い合わせには迅速にレスポンスすることを心掛けています。

――今後の目標を教えてください。

入社10年目を迎え、「社内外に大きな影響を与える存在になりたい」という思いが強くなっています。営業所の所長として、関西という一大商圏に日本ケアサプライの名をさらに響かせたいですね。この10年で営業所の数は増え、新しいポジションもどんどん生まれています。これまでの経験を活かし、部下たちがより成長できるように挑戦の機会を多く設けることも、私の役目だと考えています。

日本ケアサプライの社風や制度について

風通しの良い社風が大好きです。同好会の活動も盛んで、私はゴルフ同好会に参加しています。家賃の7割を補助する借上社宅制度には特に若手時代にずいぶん助けられました。

女性営業のロールモデルになれるよう、前向きに長期キャリアを築きたい/Sさん

――入社理由を教えてください。

大学で福祉を学び社会福祉士資格も取得しました。福祉に関わる幅広い企業の選考を受けながら、日本ケアサプライの選考にも参加。一学生である私に親身に寄り添い、最も手厚くサポートしてくれたのが日本ケアサプライでした。「納得できるまで就職活動を続けたい」という私の気持ちを汲み、内定承諾を長く待ってくれたことに感謝しています。営業所見学もさせてもらい、落ち着いた穏やかな社風に共感。自分らしく働けそうな職場だと感じ入社を決意しました。

――仕事のやりがいは?また女性営業職ならではの強みとは?

私が所属する営業所では、冷凍弁当の配食サービスやフィッティング付きおむつ配送サービスといった新規事業に力を入れています。介護現場には女性の施設長も多く、「女性の営業さんだと、安心して食事やおむつに関する要望を話せる」という声も。今は、この2つの新規事業の導入事例を増やしていくことにやりがいを感じています。大きくて重い福祉用具を1人で運ぶのは難しいですが、困っていると皆さん手を貸してくれるのでありがたく頼らせてもらっています。見積りの依頼を受けた際には、スピーディかつきめ細やかな対応を心掛け、「丁寧さ」を自分の強みのひとつにしたいと考えています。

――研修内容を教えてください。また、研修での学びをどう活かしていますか?

研修期間は1年間ありました。本社研修を経て倉庫で福祉用具のメンテナンスを学び、8月に現在の営業所に配属。まずは請求書作成や電話受注を学ぶ営業業務の研修があり、その後インストラクターの先輩に同行する形で営業研修が始まりました。「受けられて良かった!」と特に感じているのが営業業務の研修です。請求の流れをしっかり理解できているおかげで、契約に関するお客様からの要望にも柔軟に対応できました。

――今後の目標を教えてください。

2年目の4月から営業としてひとり立ちしましたが、新規開拓先への訪問は、今も先輩に同行してもらっています。先輩のような「頼れる存在」を目指しつつ女性営業のロールモデルになれるよう前向きに長期キャリアを築きたいと思っています!

日本ケアサプライの社風や制度について

所長や人事、他営業所の先輩など、相談できる人が何人もいるのが心強いです。ひとり暮らしを始めるにあたって、周囲がいろいろなサポートをしてくれたので助かりました。

立場に関係なく良好な関係が築けていて、若手が発言しやすい雰囲気がある/Kさん

――入社理由を教えてください。

実家で両親が祖母を介護しており、福祉用具は身近な存在でした。使用していたのは杖や歩行器、介護用ベッドなど。利用者や介護者の負担を軽減する福祉用具の意義を身をもって実感し、福祉用具に関わる仕事に就きたいと考えました。当初はメーカーで働くイメージを持っていましたが、日本ケアサプライを通じてレンタル卸サービスという業態を知り、興味を持つように。人事担当の方が親身に相談に乗ってくれて、「この会社なら安心して働ける」と確信し、入社を決めました。

――インストラクターの経験から得られた成長とは?

日本ケアサプライの新入社員は、洗浄・修理・梱包といったメンテナンスを通じて福祉用具への理解を深めます。2年目から3年目にかけて、新入社員にメンテナンスの業務を教えるインストラクターを経験。後輩にとってわかりやすいよう工夫して教えることは自分自身の復習になりましたし、「伝える力」の成長に繋がりました。私たちの強みは、自社商品のみを扱うメーカーとは異なり、私たちは幅広いメーカーの福祉用具を取り揃えていること。様々な角度から利用者様をサポートできるのがやりがいですね。

――営業所の雰囲気は?どんなときに風通しの良さを感じますか?

これまで二つの拠点で経験を積んできました。どちらの営業所も、立場に関係なくみんな仲が良いのは共通しています。仕事終わりに食事に行く機会も多く、休日には有志のメンバーでハイキングに行くことも。普段から良好な関係が築けているので、仕事で話し合う場面でも若手が発言しやすい雰囲気がありますね。

――印象に残っているお客様とのエピソードを教えてください。

営業として活動し始めたばかりの頃、あるお客様にアプローチをしていました。問い合わせには素早くレスポンスし、商品に不具合があればすぐ駆け付けるなど、営業スキルがなくてもできることに懸命に取り組んだ結果、先方の社長に信頼していただけたんです。「あなたがうちの担当で良かった」と言っていただけたときは本当に嬉しかったです。

日本ケアサプライの社風や制度について

業務改善案を現場から出せるなど、声が通りやすく働きがいのある会社だと感じます。転勤時には借上社宅制度により家探しの支援や住宅費用の会社負担もあり助かっています。

企業研究のポイント

第一のステップとしては、特定の業界だけでなく、少しでも興味のある業界を幅広く調べてみることをおすすめします。様々な情報をインプットする過程で、自分自身が大切にしたい「軸」が見えてくるはず。そして、ひとつの企業で長く働きたいと考えているのなら、業界の安定性や企業の成長性をチェックすることも必要です。また、どんな人と一緒に、どんな環境で働くことになるのかも、併せて確認すると良いでしょう。

日本は超高齢社会と言われ、今後も高齢化の加速と共に、私たちのサービスのニーズは拡大していきます。また、私たちは個人の成果よりも、チームで協力し合って生み出す成果を重視。「一人ひとりが無理なく、チームプレイの中で自分らしく力を発揮できる環境」があると自負しています。

介護福祉業界に興味を持った場合、「知識がないけど大丈夫かな」と不安を感じる方もいるかもしれません。多くの業界や企業において、求めているのは知識や経験よりも学ぶ姿勢です。研修が充実しているかどうかも見極めれば、安心して社会人としてのスタートを切ることができますよ。

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卸の立ち位置にあり、幅広いメーカーの福祉用具を扱っていることが日本ケアサプライの特徴。現場のニーズを捉えた幅広い事業は、営業として多角的な提案ができます。

マイナビ編集部から

日本ケアサプライが取り扱う「福祉用具」とは、車いすや介護ベッド、手すりや歩行器など要介護者の身体機能の低下を予防するもので、要介護者が自立した日常生活を送れるようサポートしている。介護現場において欠かせない存在である。

入社時研修はもちろん、3年後まで組み込まれているフォローアップ研修、インストラクターと呼ばれる先輩社員がサポートにつく、万全のサポート体制も魅力だ。
営業としてのビジネススキルや専門知識を身に付けながら介護の現場に貢献し、多様なキャリアを経験できることは貴重なのではないだろうか。

超高齢社会と言われる現代において、福祉や介護に関わる仕事に興味を持つ学生は少なくないだろう。その中には「介護に携わる人たちを外側から支えたい」と考える学生も一定数いるはずだ。

現在、高齢者市場は拡大傾向にある一方、ニーズは多様化している。
日本全国どの地域にも質の高い福祉用具を安定して供給したい、という思いで全国に拠点を構え事業を展開。さらに介護現場の負担軽減に繋がる多角的なサービスの開発・提供を通じて、地域社会全体を支えられる仕事はやりがいも大きい。

福祉を学んでいる学生はもちろん「社会貢献度の高い仕事がしたい」という漠然とした想いを持った学生にも、ぜひ知ってもらいたい企業だ。

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1998年設立。福祉用具のレンタル卸サービスというビジネスモデルを確立したパイオニアです。今後は2040年を視野に入れ、更なる健康長寿社会の実現に取り組みます。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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