最近は企業研究をする際には、「社風」が重視されるようになってきました。社風を知るのに一番良い手段はインターンシップへの参加です。職場に溶け込み、リアルな先輩たちの仕事ぶりを見ることができます。間近で雰囲気を感じ取れるため、文字情報だけでは伝わらない肌感覚のようなところも掴みやすく、入社後のギャップも生じにくくなる。また、インターンシップによっては短時間のセミナーのようなものもありますが、最低でも1日じっくり社内の雰囲気を体感できるようなものが良いと思います。
私が学生に対して必ず伝えているのが、「プロフェッショナルを目指してほしい」ということです。今やロボットやAIと一緒に仕事をしていく時代になりつつあります。これから社会に出る方には、事務職でも技術職でも、その道のプロを目指してほしい。そうすることによって自分の仕事の価値を高め、AIに負けない存在になってもらいたいですね。いずれにせよ、社会に出れば長きにわたって働き続けることになります。興味を持ち続けられるような世界に身を置くため、企業研究を進めてほしいと思います。
<代表取締役 本間 健将>