入社半年で3億円超の物件を仕入れる。その判断を、あなたはどう下しますか。
本プログラムでは、実際に当社の新入社員が経験した不動産仕入れのプロセスをもとに、都心の土地を題材とした意思決定を体験していただきます。
舞台は東京の城南エリアです。提示されるのは実務をベースにした土地情報と簡易的な収支データです。
この立地で賃料は成立するのか。この条件でいくらまでなら買うべきか。チームで議論しながら判断していただきます。
午後は実際の現地や当社が手がけた新築一棟マンションを見学します。自分たちの仮説と現場の状況を照らし合わせることで、不動産ビジネスの本質を体感できます。
最後に結論を発表していただき、実務における判断との違いや考え方についてフィードバックを行います。
当社は土地の仕入れから設計、建築、入居者募集、管理、販売までを一貫して手がけています。そのため部分ではなく事業全体をどう捉えるかという視点を学ぶことができます。
考えて判断する一日を通じて、不動産業界の仕事理解を深めていただきます。スケールの大きな仕事に関わりたい方におすすめのプログラムです。