「先端材料メーカーで働くってどんなイメージ?」「研究開発だけじゃない?どんな技術職があるの?」「化学・物理化学・化学工学・材料力学・機械工学・電気工学など、自分の専攻はどう活かせる?」
そんな疑問をお持ちの理工系学生の皆さまへ。
本プログラムでは、研究開発職に加えて、製造プロセス設計・設備開発・開発主導型の生産技術・品質管理など、“モノを形にする”ために欠かせない技術系職種についても幅広くご紹介します。
当日は、実際の研究所・開発現場の見学・※トレードオフ解決ワーク・若手社員との交流会(専攻×仕事内容のリアルな話)などを通じて、「素材が生まれ、社会に届くまで」の流れを体感いただきます。
※あなたの研究は、どうすれば“社会で使われる技術”になるのか。(トレードオフ解決ワーク)
大学の研究室のような「理想環境」とは異なり、企業のR&Dでは、コスト・安全性・環境基準・量産性など、さまざまな制約条件の中で最適解を導く必要があります。そして、自分の専門知識は、他分野のメンバーの設計やコスト視点と掛け合わさることで、初めて“社会に届く技術”になります。
このワークでは、技術的なトレードオフに向き合いながら、価値を生み出すリアルな意思決定と、企業R&Dの面白さを体験していただきます。
さらに、ワーク後には当社CTOから直接フィードバックがございます。
先端材料メーカーは、化学・物理化学の知識だけでなく、成形加工(材料力学)/プロセス設計(化学工学)/装置・設備(機械・電気)/自動化・DX など多様な技術の融合で成り立っています。
大阪ガスケミカルならではの特徴や強みもお伝えしながら、皆さん自身の専攻がどのように活かせるのかを考える機会をご提供します。
これからのキャリアを考える第一歩として、ぜひご参加ください!