最終更新日:2026/7/20

(株)ADESSO

業種

  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • アパレル(メーカー)
  • 百貨店
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“なりたい自分”は、挑戦の先にある。

  • 理系学科系統 専攻の先輩

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店長、副店長、システム開発室 室長のそれぞれのキャリアに迫る

3名の先輩社員に、ADESSOだから経験できる仕事の楽しさや、やりがいをインタビュー。若手からチャレンジできる環境や、人とのつながりを大切にする社風など、ADESSOならではの魅力をご紹介します。

■新崎 菜乃香さん(写真中央)
2024年入社/国際教養学部卒
営業部 店長

■片野 真弥さん(写真左)
2024年入社/文学部卒
営業部 副店長

■田川 遥生さん(写真右)
2023年入社(中途採用)/海洋学部卒
システム開発室 室長

チームワークを大切に、みんなが輝ける環境を作りたい!(新崎さん)

私はもともと、若いうちから挑戦し、自分自身を成長させたいという想いを持っていました。そんな中、合同説明会で出会ったのがADESSOです。年次や社歴に関係なくチャンスが与えられ、成果や努力を正当に評価する文化があることを知り、「ここなら自分の可能性を広げられる」と感じ、入社を決意しました。

入社後はオープンしたばかりの草津店に配属され、新規店舗の立ち上げに携わりました。接客や店舗運営の基礎を学びながら経験を積み、入社1年目の秋にはチーフへ昇格。そして2026年1月には店長に就任しました。入社から1年9ヶ月で店舗運営を任せていただけたことは、大きなやりがいであると同時に、会社からの期待を実感する機会でもありました。

草津店は、オープン当初から仲間たちとともにつくり上げてきた特別な店舗。だからこそ店長就任時には、「この仲間たちとさらに良いお店をつくりたい」「地域で最もお客さまに選ばれる店舗にしたい」という想いが強くありました。店長になって最も大きく変わったのは、仕事に対する視点です。それまでは自分の成果を追求することが中心でしたが、現在は店舗全体の成果を最大化することが求められます。そのため、売上管理やスタッフ育成、店舗の課題改善など、店舗運営全体を見ながら判断する機会が増えました。

特に意識しているのは、一人ひとりの強みを活かしたチームづくりです。スタッフによって得意なことや課題は異なるため、それぞれに合った目標設定や役割分担を行いながら、チーム全体の成長につなげることを心掛けています。一方で、自分の考えや方針をうまく伝えられず、メンバーとの認識にズレが生じることも。その経験から、マネジメントにおいて最も重要なのはコミュニケーションだと学びました。
現在は日々の対話を大切にしながら信頼関係を築き、一人ひとりが主体的に行動できる環境づくりに取り組んでいます。この春からは新入社員の育成も担当。後輩の成長を支えながら、チーム全体の成果につなげていくことも店長としての重要な役割です。

ADESSOの魅力は、若いうちから店舗運営や人財育成、マネジメントに挑戦できること。私も入社2年目で店長という役割を任せていただきました。今後はさらにマネジメント力を高め、スタッフが成長を実感できる環境づくりと、お客さまから愛され続ける店舗づくりの両立に挑戦していきたいと考えています。

先輩からみなさんにひと言!

不器用な私を気遣い、支えてくれる店舗のスタッフに感謝!草津店は新店ですが、抜群のチームワークを活かして売上1位の店舗を目指したいと思っています。(新崎さん)

目指すのは店長。その先にある“人と組織を成長させる仕事”(片野さん)

学生時代は当初、教員や公務員を目指して勉強していました。しかし就職活動を進める中で、「自分の力で挑戦し、成長できる環境で働きたい」と考えるようになり、民間企業への就職を決意。そんな時に出会ったのがADESSOです。風通しの良い社風だけでなく、年次や社歴に関係なく若手にも積極的にチャンスを与える風土に魅力を感じ、「ここなら自分らしく成長できる」と感じて、入社を決めました。

入社前は業界や商材の知識が全くなく不安もありましたが、充実した研修制度のおかげで基礎から学ぶことができ、安心してスタートを切れました。入社後は、お客さまとの対話を重ねながら提案力を磨きました。お客さまは、それぞれ異なる価値観やご要望をお持ちです。まずは相手を深く理解することを意識し、潜在的なニーズまで引き出したうえで最適なご提案を行っています。

そしてチーフを経て、2026年5月に副店長へ昇格。接客に加え、後輩育成や売場づくり、店舗運営のサポートなどにも携わっています。副店長になってからは、自分自身の成果だけでなく、スタッフ一人ひとりの強みを活かしながら、チームとして成果を出すためには何が必要かを考え、日々試行錯誤を重ねています。
転機となったのは、お客さまからいただいた「片野さんのおかげでいい買い物ができた、ありがとう」というお言葉。その時、自分の提案や関わり方一つで、お客さまの満足度や購買体験が大きく変わることを実感したのです。同時に、「自分が成長することで、もっと多くのお客さまに価値を提供できるのではないか」と考えるように。その後、人財育成に携わる中で、自分が成果を出すだけでなく、スタッフの成長を支えながらチーム全体で成果を生み出すことに大きなやりがいを感じるようになりました。

現在は、個々の課題や目標に合わせたアドバイスやコミュニケーションを通じて、相談しやすい環境づくりを心掛けています。スタッフが成長し、自ら考えて行動できるようになった時や、チーム全体で目標を達成できた時には、自分一人で成果を出した時とは違う大きな達成感があります。だからこそ今は、より大きな裁量を持って店舗運営や人財育成に携わることができる店長を目指しています。一人ひとりが自信を持って活躍できるチームをつくり、その成長がお客さま満足や店舗の成果につながる環境を実現していきたいと考えています。

先輩からみなさんにひと言!

当社はとにかく人が良く、働きやすい会社だと思います。社長との距離も近く、上司や先輩も気さくにコミュニケーションを取ってくれます。(片野さん)

システム開発室は環境づくりの要。幅広い役割を通じ、会社の未来を拓きたい!(田川さん)

私はもともと広告代理店の営業としてADESSOと取引がありました。前職を退職する際、ご挨拶に伺ったところ、「一緒に働かないか」と声を掛けていただいたことが、入社のきっかけです。もちろん、お声掛けいただけたこともうれしかったのですが、以前からADESSOの“人を大切にする風土”に強く惹かれていました。訪問するたびに、私に対しても、役員の方々がエレベーターのドアが閉まるまで見送ってくださったのです。社員か取引先かに関係なく、一人ひとりを大切にする姿勢に触れ、「この会社の役に立ちたい」と自然に思うようになりました。

現在は、デジタルマーケティングや業務の仕組み化を担う「システム開発室」の室長を務めています。システム開発室という名前から、IT業務だけをイメージされることもありますが、実際には幅広い役割を担っており、主な役割は3つあります。
1つ目は、システムを活用した業務の仕組み化や効率化。2つ目は、出店計画に基づく店舗開発で、商業施設の担当者との商談や交渉。そして3つ目が、人財開発の仕組みづくり。新卒・中途採用の効率化をはじめ、KPI達成に向けた人財育成や総務業務などに携わっています。
会社全体をより良くすることがシステム開発室の役割のため、取り組む仕事の多くが“ゼロから創り上げる仕事”です。前例のないことにも積極的に挑戦し、周囲を巻き込みながらゴールを目指しています。
例えば、顧客管理のデジタル化もその一つ。紙で管理していたものをシステム化することで業務効率は向上しますが、トップダウンで進めるだけでは現場はうまく機能しません。実際に店舗スタッフの声を聞きながら、「デジタル化すべきこと」と「人だからこそできること」を整理し、さらなる顧客満足の向上のため、現場に寄り添った仕組みづくりを進めています。

当社は現在、中期ビジョンとして「2030年に30店舗・30億円」、さらに長期ビジョンとして「2055年に500店舗・500億円」を掲げ、店舗拡大を進めています。システム開発室は、その成長を支える“エンジン役”のような存在。店舗開発、人財育成、業務効率化に向けた仕組みづくりをワンストップで担っており、責任は大きいですが、その分やりがいも非常に大きい仕事です。これからも、会社の成長と現場で働く人たちの働きやすさ、その両方を支えられる存在として、ADESSOの未来づくりに貢献していきたいと思っています。

先輩からみなさんにひと言!

思いついたら即行動でき、成果が出るまでじっくり取り組めるのが当社の魅力。アイデアを活かし、最後までやり遂げられる環境はモチベーションが高まります。(田川さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 新崎さんが感じる職場の雰囲気
  • 片野さんが感じる職場の雰囲気
  • 田川さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【新崎さん】私は仕事内容だけでなく、「会社の雰囲気」や「どんな人と働くか」を重視して企業研究を行っていました。なぜなら、一人ひとりとしっかり向き合い、対話してくれる環境で働きたいと思っていたからです。ADESSOには、まさにそんな社風がありました。みなさん温かく、困った時には親身に寄り添い、課題がある時は丁寧に指導してくださいます。だからこそ、成長できたのだと感じています。
みなさんも企業研究をする際は、ぜひ「どんな人と働くのか」「自分に合う雰囲気か」という視点も大切にしてみてください。具体的にイメージすることで、入社後のミスマッチを防ぐことにつながると思います。

【片野さん】企業研究では、まずは自己分析から始めると思います。私も自己分析をもとに企業選びを進めていましたが、未知の世界に飛び込んで感じたのは、「自己分析の結果に縛られすぎなくてもいい」ということ。やってみて初めて分かる適性や、新しい環境だからこそ発揮できる力もあります。私もきものの知識ゼロからのスタートでしたが、働く中で楽しさややりがいを見つけることができました。
だからこそ、これまで考えていなかった業界や仕事にもぜひ挑戦してみてほしいです。また、新しい分野に挑戦する際は、研修制度が整っているかも重要なポイント。当社では入社前から知識や着付けを学べる研修が充実しており、未経験でも安心して成長できる環境があります。

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2024年入社の新崎さん(右)と片野さんは切磋琢磨し合う同期。お互いの活躍に刺激を受けながらのびのびと成長している。自分らしく働き、輝けるのも同社の魅力の一つだ。

マイナビ編集部から

関西・北海道エリアを中心に全国展開を進めており、「2055年に500店舗」というビジョンを掲げ、成長を続けているADESSO。店舗拡大に伴い、若手にも多くのポストチャンスが広がっている点は魅力だ。入社半年でチーフ、2年で店長へ昇格できる機会もあり、年次や社歴を問わず挑戦できる環境が整っている。

また、キャリアパスは店舗運営だけにとどまらない。エリアマネージャーや商品部、販促企画など本社業務へ挑戦することも可能だ。一人ひとりの適性や強みに合わせて成長を支える風土が、若手社員の成長を後押ししている。一方で、「きもの業界は専門知識が必要そう」と不安を感じる学生もいるだろう。しかし同社では、入社前研修や定期研修を通して、きものの知識や着付け、接客の基礎を段階的に学ぶことができるため、未経験でも安心してスタートできる。

中でも印象的だったのが「商品開発プロジェクト」だ。若手社員が中心となり、新商品の企画から価格設定、販売マニュアル作成までを担当する。商品知識だけでなく、流通や販売戦略まで学べるため、ビジネスの本質に触れられる貴重な機会だ。単に“ものを売る”だけではなく、「どうすれば人が動くのか」「どうすれば価値を伝えられるのか」を実践的に学べる点も魅力的だった。
若手のうちから挑戦の機会が多く、自分次第で大きく成長できる環境がある――。今回の取材を通して、ADESSOにはそんな魅力が詰まっていると感じた。

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「業界を知らない新入社員の視点は新鮮で学ぶところが多い」と人事担当者。若手の声に耳を傾ける環境があるため、安心して自分の考えを発信できる環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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