企業研究では視野を広く持ち、さまざまな業種のインターンシップなどに参加してみてください。私自身、夏は施工管理の企業、冬には当法人の仕事体験に参加しました。現場とオフィスワークの両方を実際に体験したことで、自分に合った働き方を知ることができました。また、在学中の早い段階から大学のキャリアセンターを活用し、提出資料の添削を受けることもおすすめします。
(平賀 浩大)
企業研究の軸を「人の役に立つ仕事」にしていた私は、最初は公務員についてリサーチしていました。しかし具体的な将来像が描けず悩んでいた時、当法人が公共事業を支えるという社会的意義の高さと、ワークライフバランスを実現しやすい環境に惹かれました。入職の決め手は、当法人の仕事体験で感じた職場の温かな雰囲気です。皆さんもさまざまな企業の仕事体験に足を運び、実際の雰囲気を感じてみてください。
(服部 葉月)
企業研究では、知名度だけで判断せず、視野を広く持つことが大切です。当法人の業務はニッチであるがゆえに、学生の皆さんにはなじみが薄いかもしれません。しかし、世の中にあまり知られていなくても、社会にとって重要な役割を担う企業は数多く存在します。「知っている・知らない」にとらわれず、まずは幅広く企業を調べ、積極的にインターンシップや仕事体験、オープンカンパニーなどに参加し、自分の目で確かめてみてください。
(石川 大介)