最終更新日:2026/8/7

(株)東洋

業種

  • アミューズメント
  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人を笑顔にする仕事をして、自分も成長したい。その2つの思いを叶えられる会社です

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お客様もスタッフも楽しめるお店づくりが、私たちの共通目標!

埼玉県を中心に、クレーンゲーム専門店やブランドジュエリー専門店を展開する東洋。今回は東京初出店となる エブリデイ多摩ノ国店で活躍する社員たちをクローズアップ。日々の仕事内容ややりがいについて聞いた。

◆ 佐宗 直音さん(写真中)
クレーンゲーム事業部 エブリデイ多摩ノ国店 店長
2019年入社/法学部卒

◆ 小島 美由夏さん(写真左)
同  フロアリーダー
2023年入社/観光文化学部卒

◆ 細野 幸喜さん(写真右) 
同  副店長
2023年入社/経済学部卒

常にお客様やスタッフのことを考えて動く。その姿勢を突き詰めれば大きな力に/佐宗さん

私は当社の「笑顔創造企業」という理念に共感して入社をしました。お客様に笑顔になってほしいという思いと同じくらい、一緒に働くスタッフに笑顔で働いてほしい、この仕事の楽しさや意義を見つけてほしい、という思いは強いですね。入社3年目からは副店長を、4年目の終わりから店長を任せていただいていますが、特別なことをしてきた自覚はありません。「いかにお客様のことを考えられるか、いかにスタッフのフォローに回れるか」と周りのことを考えながら行動してきた姿勢を評価いただいたのかなと思っています。

役職に就いてからは、数字も意識するようになりました。売上はお客様満足の証。細かい改善を施しながら週や月の目標につなげ、最終的に年間の目標をクリアできた瞬間には、これまでの努力の方向性は間違っていなかったと大きな手応えを感じます。年間MVP表彰も複数回いただいており、頑張った分だけの評価もいただける会社です。社長や役員の方々からも直接アドバイスをいただけるので、教わったことを素直に行動に移すことも心がけていますね。自分の仕事ぶりを上の人たちが見ていてくれ、意欲に応じて成長のチャンスをくれる当社の環境に非常に価値を感じています。

直近3年間は行田店で経験を積みましたが、今月からは新人時代を過ごした東京本店に戻ってきました。1日あたり7~8千人が訪れる大きなお店ですので、店長としてしっかり結果を出していこうと意気込んでいるところです。

そのためにも、まずはスタッフ一人ひとりに接客について改めて考える機会を提供していきたいですね。慌ただしい時間帯でも、景品が取れて喜んでいるお客様を見たら「おめでとうございます」と自然にお祝いのお声がけができるような接客マインドを、全員で身に付けていきたいです。多様な価値観を持ったお客様に対応するためには、柔軟な思考力も欠かせません。今後も接客と育成に力を注ぎ、全員が同じ方向を向いて励める良いお店づくりに努めていきたいです。

また個人的には、アイデアマンの社長のもと、業界のトレンドを生み出す会社であることも誇らしく感じています。メディアに取り上げていただく機会も多いので、家族にも安心感を持ってもらっていますね。最近はインバウンドのお客様も増えており、スタッフたちにも「多くのお客様に選ばれるお店であることを、誇りに思ってほしい」と日頃からよく伝えています。

当社のここが好き!

「継続的に勉強の場を与えてくれ、社員の自己成長を大切にしてくれる点です。仕事を通して成長したい、ビッグになりたいという人には良い環境だと思います」(佐宗さん)

新しいことにもどんどんチャレンジし、「笑顔のお店」を創っていきたい/小島さん

大学で観光を専攻していたこともあり、就職活動ではおもてなしの知識やスキルを活かせるサービス業を検討。中でも「笑顔創造企業」というメッセージを出していた当社に興味を持ち、お客様の笑顔を創る仕事がしたいと思えたことから入社を決めました。

入社後はオープン間近の店舗に配属が決まり、準備段階から参加。開店後は自ら希望してイベントチームの一員となり、接客と並行して、さまざまな催しの企画・運営に励んでいます。小規模なイベントは毎日開催していますし、週末には恒例のジャンケン大会や季節のイベントも実施しています。企画のアイデアは皆で出し合っていますが、これまでで一番印象的だったのは、折り紙で作った桜の花びらをキャッチするイベントです。撮影を楽しむ保護者の方々も多く、いつも以上に楽しんでくださっている様子が印象的でした。

そのほかにも先輩たちのサポートのもと、いろいろな業務を経験できています。失敗を恐れずチャレンジできるようになったことは、入社してから変化したことの一つですね。ジャンケン大会では司会にチャレンジし、入社前は苦手だった人前で話すスキルを磨くことができました。約30名の子どもたちの相手をしながら場を盛り上げることも想像以上に難しかったですが、徐々に慣れていき、今では後輩にアドバイスをする立場に回っています。子どもの接客は初めての経験でしたが、やってみると意外に向いていたかな?という感覚です。エブリデイのお客様はファミリー層が中心なので、子どもを喜ばせる仕事がしたい人にも楽しい仕事だと思います。

2年目になってからは「後輩たちを引っ張っていかなければ」という責任意識が芽生えてきて、売り場での指示だしなども積極的に行うようになりました。“お客様ファースト”の接客ができていないと感じたら、素早くフォローに入るようにしています。そして先月からはフロアリーダーの役職もいただき、今まで以上に自分の仕事に集中するだけではなく、視野を広く持って動かなければと感じています。

とはいえ、自分の思いだけで突っ走ってしまえば、周りは付いてきません。一人ひとりの動きを把握し、自分から積極的にコミュニケーションを取って日頃から関係を作ることも意識しています。お客様にとって素敵なお店づくりをするだけでなく、スタッフにとっても働きやすい、双方が明るく笑顔でいられるお店を作っていくことが目標です。

当社のここが好き!

「困った時には寄り添ってくれ、新しいことをやろうとする時には一緒に考えてくれる、面倒見の良い先輩が多い会社です。おかげで挑戦が怖くなくなりました!」(小島さん)

意見やアイデアを形にできるやりがい。全員が適材適所で活躍できるお店を目指して/細野さん

当社に入ったのは「この会社で働いたら楽しそうだな」という直感が働いたことが理由です。合同説明会、個別の説明会、そして面接の過程でもその第一印象は変わりませんでした。クレーンゲームの知識はありませんでしたが、先輩たちから「自分も入社前はそうだったから大丈夫」という声を聞けたことが安心材料になりました。

スーパーでの接客経験はありましたが、自分から積極的に声がけやアドバイスをするような接客は初めてだったので、新人時代は接客に少しだけ苦手意識を持っていました。しかし自分がアドバイスしたお客様が景品を取れて喜んでいる姿を見るうち、段々と楽しさがわかってきましたね。「お兄さんのおかげで取れたよ!」と報告に来てくれる子供もいて、今ではむしろやりがいを感じられるようになりました。接客に対する意識は、この1年半で大きく変化したことです。

また、私の強みは周りの人を巻き込む力や、誰にでも意見を言える積極性があること。思いついたアイデアや売り場の改善案はできるだけ発信するようにしています。スタッフ皆がラクになると思えば、上司にも「こうしたほうが効率良くなるのでは?」といった意見を日常的に出しています。1年目には「アプリでこういったクーポンを出して、夏休みシーズン後の来客につなげてはどうか」と提案書を提出してみたところ、採用が決定。売上の何%かにつなげられたことで、微力ながら会社に貢献できた手応えがありました。今後は思いつきだけでなく、物事を継続する力も鍛えていきたいと思っています。

また、私が日頃から意識しているのは「自分も皆も楽しいと思える仕事場をどうしたら作れるか」という目線です。この目線を持っていると、自然に明るい雰囲気づくりやスタッフとのコミュニケーションに励めます。お客様が楽しむために来るお店なので、笑顔を大切にできる人や、仕事に集中しつつも明るく振る舞える人は、当社で活躍できると思います。

今秋からは副店長を任され、よりお店全体のことを客観的に考えて動くようになりました。自分らしさは大切にしつつ、スタッフ皆の模範になっていこうという気持ちです。大学時代、アメリカンフットボール部で培った役割意識は、お店でも役立っている実感がありますね。スタッフ全員がそれぞれの強みを活かして適材適所で活躍できるお店になるよう、今後はマネジメント力もしっかり身に付けていきたいです。

当社のここが好き!

「社長や役員層との距離が近い点です。毎月の研修やBBQなどの行事にも必ず誰かが出席してくださるので、今日はどんな方と話せるかな?と毎回楽しみです」(細野さん)

企業研究のポイント

企業研究では業種や職種だけでなく、自分を成長させてくれる環境があるかどうかにも注目してみてください。私は当社に入ってから「接客に自信がない」というところから大きく成長していく社員たちを大勢見てきました。「社員を大切に育てていこうという思いを持っている会社を選べば、入社してからいくらでも成長していける」ということは、自分の経験からも確信を持って伝えられることです。
(佐宗さん)

企業研究の段階では、技術的なことはあまり気にしなくていいと思います。私はクレーンゲームをほぼやったことがなく、お客様にアドバイスができるのか不安を持っていましたが、入社後に社内検定を通じて練習し、上手な先輩からもコツを教わったことで、今では上手にできるようになりました。その他の研修制度も非常に充実している会社なので、向上心を持って成長したい思いがある人は、ぜひ当社のことも詳しく調べてみてください。
(小島さん)

業界や企業は出身学部に縛られず、広い視野で探してみることを勧めます。私も当初「この学部ならこの業界だろう」という思い込みを持っていましたが、合同説明会でたまたま当社を知り、想定していなかったアミューズメント業界で興味が湧く会社を見つけることができました。「まずはいろいろな企業を見てみよう、知ってみよう」という姿勢を心がけていると、自分に合った一社に出会える確率が高まると思います。
(細野さん)

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「年次を問わず、月一回の研修機会があります。希望する外部研修にも参加できますし、いろいろな人の意見に耳を傾けるグループワークもあり、人間力も高められる環境です」

マイナビ編集部から

1990年に1号店を出店して以来、独自の強みを持たせたクレーンゲーム専門店を埼玉県内に展開してきた東洋。2023年には同社初となる東京都内の店舗をオープンさせ、ファン層を広げている。店舗それぞれにカラーを持たせていることからも、「お客様をとにかく楽しませたい!」という同社の企業姿勢が伝わることだろう。取材でも「笑顔」「楽しい」といった言葉が全員から聞かれ、笑顔創造企業という理念がしっかり浸透していることもうかがえた。「周りの人を楽しませることが好き」という気持ちさえあれば、さまざまな活躍の場を見つけられる企業だろう。

クレーンゲーム事業に加え、リユース事業というもう1つの事業柱を持っていることも、同社の強み。研修等は合同で行われているため横のつながりはあるそうだが、事業部ごとの採用となるため、企業研究の際にはどちらの仕事がしたいかを考えながら進めると良さそうだ。

また、今回取材した3名全員ともが、入社数年でフロアリーダーや副店長、店長を務めており、意志や能力がある人にはどんどんチャンスを与える社風であることも伝わってきた。社員教育にも非常に力を入れており、1年間の新人研修を終えて以降も、メディア研修や有志によるリーダー研修など、成長意欲に応える場が用意されている。トップ経営層からも距離近く学べる環境があるため、店舗ビジネスに興味がある人にも心ひかれる企業ではないかと感じた。

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10円キャッチャー等の画期的なアイデアを次々と実現し、設置台数最多のギネス記録も持つ同社。従業員数200名ほどの企業だが、業界内でもベンチマークにされる存在だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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