企業研究で意識してほしいポイントは、大きく分けて2つあります。
1つは「自分に合う仕事のスタイルか」という視点で仕事の中身を確認すること。もう1つは、「その会社が社会の中でどのような役割を果たしているか」を知ることです。
職種や企業の知名度だけで判断するのではなく、こうした視点を持つことで、自分に合った一社を見つけやすくなります。
1点目に関しては、当社の場合、BtoBのルート営業が中心です。新規開拓よりも、既に取引のあるお客さまと継続的に関係を築き、信頼を積み重ねていく営業スタイルが特徴です。同じお客さまと何度もやり取りを重ねながら、長期的な関係性を築いていけるため、人とのつながりを大切にしたい方に魅力を感じていただける仕事です。
2点目の「社会における役割」では、私たちは住宅設備機器の商社として、水回りを中心に暮らしに欠かせない商材を取り扱っています。一般の消費者に社名が知られる機会は多くありませんが、商品を円滑に届ける役割を担い、工務店などのお客さまから日々ご相談をいただく存在です。
建物づくりや暮らしのインフラを支え、人々の生活に欠かせない価値を提供する。そんな“縁の下の力持ち”としての役割も、当社を研究するうえでぜひ注目してもらえたら幸いです。
(総務部人事課 野田遥香さん)