企業研究をするうえで、まずは自己分析をしっかりと行うことが大切だと思います。自分の長所や短所、得意なことなどを把握することにより、「自分に合う合わない」が見えてくると思います。私は細かい作業や同じことを繰り返す作業が得意だったことから製造業に興味を持ったのですが、その判断は間違っていませんでした。また、企業を見る際には休日や福利厚生にも注目していました。長く働き続けるうえでは休日や福利厚生が充実していることも大切だと思うので、その点についても事業内容や仕事内容とあわせて調べることをおすすめします。
(荒木さん)
製造業が気になる場合は、工場見学をすることも企業研究をするうえで重要です。たとえば、通路にモノが乱雑に置かれているかどうかをチェックすることで、品質に対するこだわりも見えてきます。そういったことを見極めるとともに、職場の雰囲気などを肌で感じるためにも工場見学や会社見学に参加することをおすすめします。それに加え、入社後3年以内の離職率についてもチェックしてみてください。長く安心して働き続けられる会社かどうか、一つの判断材料になるはずです。
(宮崎さん)