最終更新日:2026/8/5

(株)メガ・テクノロジー

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 通信・インフラ
  • 専門コンサルティング
  • 受託開発

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

文系出身・IT未経験からでも安心して挑戦でき、飛躍的に成長できる環境が魅力!

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資格取得支援制度、帰社会など福利厚生も充実!

SES事業を中心に、システム開発事業やIT教育事業、SAP事業など多彩なビジネスを展開している「メガ・テクノロジー」。同社の教育・研修制度や福利厚生制度、評価制度について聞きました!

人事部 Y.I.さん(2023年入社)
人事部 N.I.さん(2024年入社)

内定者段階からはじまる充実の教育・研修制度。一人ひとりの理解度や習熟度に応じて、きめ細かに育成!

私たち(株)メガ・テクノロジーは、「SES事業」「社内開発事業」「IT教育事業」「SAP事業」「セールスフォース事業」という5つの事業を展開しているIT企業です。システム開発分野からインフラネットワーク分野、AIソリューションまで、幅広い技術領域に対応していますが、当社の特徴は「IT教育事業」に並々ならぬ力を入れていること。もともと創業者の「IT教育を事業として確立したい」という思いをルーツとして設立され、再就職訓練や求職者支援訓練といった外部向けのビジネスを展開してきた経緯もあり、IT教育をビジネスの中核として位置付けているんです。そのノウハウは社員の教育・研修にも活かされており、一人ひとりの理解度や習熟度に応じた、きめ細かな育成を行っています。

当社の教育・研修は内定者の段階からスタートします(参加は任意)。文系出身・IT未経験で入社する社員が多いこともあり、内定者研修では基礎から段階的に学べるプログラムを整備。基本情報処理技術者レベルの知識に触れつつ、ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を用いた簡単なプログラミング体験を通して、IT用語や開発の考え方に慣れることを重視しています。研修は大学4年生の10月頃から隔週土曜日にオンラインで実施。講義と課題を繰り返しながら理解を深めていきます。

一方、入社後の新入社員研修では、Javaの資格(Java Silver)を取得した上でSpring Bootなどのフレームワークを学習。その後は配属先で必要な知識・スキルに磨きをかけたり、資格・検定試験の取得に向けた勉強に取り組んでいきます。研修は対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行われ、個々の習得度に応じて進度を調整。当社では一定のスキルに達するまで配属を行わない方針を採っており、基礎力をしっかり身につけた状態で現場に出ることができます。

新入社員研修では、技術・スキルの習得だけでなく、ヒューマンスキルやコミュニケーション能力を養う研修も実施。SESという働き方においては、顧客先での円滑なコミュニケーションが不可欠なため、グループワークなどを通してチームで働くために必要な考え方や行動を体感的に学ぶ機会を設けています。

ココにも注目!

「帰社会」は4・7・10・1月の第四金曜日の夜に本社で開催。社内には各種ゲーム機や全自動麻雀卓が用意されており、二次会では皆で大いに盛り上がるという。

ワークライフバランスを実現できる環境、仲間との交流を深める仕組みも充実。「帰社会」で盛り上がろう!

充実した福利厚生も当社の魅力です。まず教育・研修との関連でいえば、資格取得支援制度が非常に充実しており、対象資格は75種類以上。取得した資格に応じて毎月手当が支給される仕組みです。複数資格を取得すれば手当も加算され(上限月45,000円)、学習意欲や努力が給与に直結する仕組みとなっています。CCNAやPython関連の資格取得に挑戦している若手も多く、中には入社2~3年目で資格手当の上限、もしくはそれに近い支給額に到達している社員もいます。

エンジニアが長期に、安心して働ける環境づくりにも力を入れています。例えば、有給休暇の年間平均取得日数は14日。社員が顧客先に常駐している場合でも、会社経由での申請など複数のルートを用意しており、業務の調整ができれば柔軟に休暇を取得できる体制を整えています。また、残業に関しては月平均9時間程度。プロジェクトのリリース前など、進捗状況によって一時的に残業が増える時期もありますが、年間を通して見ると落ち着いている時期が多く、メリハリある働き方が可能です。ワークライフバランスを重視した働き方を実践できる環境が整っているといっていいでしょう。

福利厚生の中でも特徴的な制度の一つに、3カ月に1度のペースで開催している「帰社会」があります。本社に社員が集まり、食事やお酒をワイワイと楽しみながら交流するイベントで、毎回50~80名ほどが参加。社員の帰属意識を高めるとともに、普段は異なる現場で働く社員同士が顔を合わせ、同期や先輩との交流を深める場として機能しています。ビンゴ大会などの企画も行われており、気軽に参加できる雰囲気が魅力です。また、部活動制度もあり、現時点ではゲーム部や麻雀部、ゴルフ部が活動しています。ゲーム部や麻雀部は、主に帰社会後の二次会として行われており、社員同士が自由に交流できる場となっています。

また近年では、会社に申請すれば、本業に支障の出ない範囲で「副業」に取り組むことができる仕組みを整備したほか、「奨学金返還支援制度」を導入。社員の経済的負担を軽減し、自己研鑽に集中できる環境づくりに力をいれています。

ココにも注目!

新入社員研修の一コマ。ヒューマンスキル研修では部課長ゲームやグループワークなどを通して、チームでの役割やコミュニケーションの重要性を学ぶ機会を設けている。

評価制度も刷新中。活躍している人材像、研修講師陣の雰囲気は?

現在、当社では評価制度の刷新に取り組んでいます。従来は、上長(SES事業では営業職、社内開発事業では事業部長など)が1年間の業務状況を踏まえ、面談を通して評価を決定する比較的シンプルな仕組みでしたが、評価基準が明確でない部分もあり、公平性の観点で課題がありました。そこで現在は、ポジションごとにランクを設定し、各ランクで求められるスキルセットなどを明確化。その達成度を評価軸の一つに据えるとともに、社員一人ひとりが年間の個人目標を設定し、定量・定性の両面から評価を行う仕組みへと移行を進めています。評価基準や運用方法については、今後さらに精度を高める必要がありますが、より透明性と納得感の高い評価制度の構築に向けて改善を進めていきたいと考えています。

メガ・テクノロジーでは、ITに対する興味・関心・意欲に加え、コミュニケーション力、向上心、好奇心を兼ね備えた人材が活躍しています。生成AIの普及などにより、プログラマーやテスターといった職種の役割が大きく変化しつつある今、エンジニアには単なる実装や検証にとどまらず、“プラスアルファ”の付加価値を発揮できるかどうかが問われる時代になってきています。その意味でも、若手には新しい知識や技術を素直に吸収しながら、主体的に学び続けてもらいたいと思っています。

最後に、若手社員の指導役を担う研修の講師陣の雰囲気、人となりについてあらためてご紹介したいと思います。研修中は講師という立場からやや厳しく見えることもありますが、1対1で話してみると、知識量が豊富で面倒見の良い方ばかり。一見すると近寄りがたい印象の方でも、真摯に向き合えば細かな部分まで丁寧に教えてくれますし、人の温かさを感じられる場面も少なくありません。さまざまな業界、技術分野で経験を積んできた個性豊かなエンジニアから、多彩な視点を学ぶことができるのも当社の魅力といっていいでしょう。

ココにも注目!

ITエンジニアは一生勉強が求められる職種。IT教育事業部が外部向けに提供しているウェブ学習システムを無料で使えるようにするなど、社員の自己研鑽をサポートしている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.I.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【Y.I.さん】
企業研究に当たっては、まずは希望条件を全て洗い出し、優先順位を整理してみましょう。そして、情報サイトの検索機能を活用し、希望条件を全て打ち込んでみる。そこで該当する企業が見つからなければ、条件を少しずつ緩めていく。こうしたかたちで条件に合った企業を段階的に絞り込み、比較することで、効率的に会社選びを進められるはずです。
IT業界を志望する場合には、事前にプログラミングに触れるなどして、自分に適性があるかを確認しておくことをおすすめします。その上で、企業ごとの教育体制や社風、実際の雰囲気などを自分の目で確かめることが、ミスマッチの防止につながるのではないでしょうか。

【N.I.さん】
企業研究では、できるだけ多くの企業セミナーやイベントに参加し、業界の理解を深めてもらいたいと考えています。実際に足を運ぶことで、当初のイメージとの違いや新たな発見が得られることも少なくありませんし、先輩社員と直接話すことで、ホームページを読むだけではわからない会社の雰囲気、社風も感じ取ることができるからです。「自分のやりたいこと」「会社選びの軸」が明確になっていなくても全く問題ありません。少しでも気になる企業を見つけたら、どんどん話を聞きに行ってみましょう。

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2026年入社の新卒社員が集合!年によって差はあるが、文理比率はおよそ7:3。知識ゼロから、プロジェクトに自信を持って参画できるレベルまでじっくり育成していく。

マイナビ編集部から

SES事業を中心に、システム開発事業やIT教育事業、SAP事業など、ITを軸に多彩なビジネスを展開している(株)メガ・テクノロジー。今回、同社の制度、社風についてお話を伺って感銘を受けたのは、各制度の充実ぶりもさることながら、その根底にある“人”にかける思いの強さだった。
新卒社員の配属については、一定のスキルレベルに達するまで現場配属を行わない方針を徹底。また、一人での派遣は行わず、指導力のある先輩社員が在籍しているプロジェクトにアサインするなど、未経験からでも安心して成長できる体制を整えている。さらに、フォローアップ研修やeラーニングによる自己研鑽の仕組み、チームリーダー養成のためのリーダー研修を導入するなど、中長期的な成長を見据えた環境づくりにも余念がない。こうしたかたちで社員一人ひとりの成長をきめ細かく支援する仕組みを構築している点に、2005年の創業以来、20年以上にわたって成長を続ける同社の強さの源泉を見て取ることができるだろう。
IT業界・SES企業に興味関心をお持ちの方の中でも、「安心して挑戦できる会社で、専門的な知識、スキルに磨きを掛けていきたい」「生涯エンジニアとして成長し続けたい」という想いのある方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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東京西新宿の本社オフィスにて。同じビル内には「新宿セミナールーム」が設置され、公共職業訓練や社内研修などが実施されている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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