予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/8/21
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
11.6年という長い平均勤続年数を持つ社員が多く在籍しています。
多くの人の役に立てる仕事を通じ、建設業の未来を切り拓いていくことができます。
破砕処理した木くずは、堆肥として再利用され、地球温暖化対策の研究に役立てられています。
最初の1年は現場作業を経験し、仕事の流れや施工手法を理解。その後約2年間、先輩の下で施工管理を学び、入社5年ほどで現場代理人として独り立ちしました。(I.R.さん)
【土木施工管理の仕事とキャリア】私は入社以来、土木施工管理者として経験を積んできました。土木施工管理の仕事は、安全・品質・工程・原価の管理、技術的な検討、施工計画の策定など多岐にわたります。工事を受注した際は、まず設計図を確認し、安全面や施工方法をまとめた施工計画書を作成して発注者に提出。この段階で資材の発注や協力会社との打ち合わせもおこない、人員配置なども段取りします。現場がスタートすると、出来形管理(出来上がった構造物の形状・寸法を測定し、図面と比較して管理する業務)などを通じて、日々の進捗と安全を管理します。私はこれまでに、道路の新設、高速道路関連工事、橋台建設、舗装修繕など、さまざまな工事に携わってきました。【災害対策で地域に貢献、土木公共工事のやりがい】中でも印象深いのは、千曲川の護岸工事です。豪雨等の災害に備え、堤防を強化するため、新たに大型ブロックを構築する工事を担当しました。炎天下での厳しい作業環境における安全管理、広範囲にわたる工事を滞りなく進めるための地道な下準備などに苦労したものの、無事に完了した際には「やり遂げた!」という達成感でいっぱいでした。自分の仕事が災害から人を守り、地域に貢献できることに、大きなやりがいを感じています。【社員の挑戦を後押しし、成長に導く社風】例えば、「こういう工事をやりたい」と希望すれば、会社が積極的に案件獲得に動き、受注した場合には担当させてもらえることもあります。私自身、さまざまな案件に挑戦し、未経験の工事に悩みながらも完遂することで、成長につなげてきました。スキルアップについては、会社が資格取得を推奨しており、講習会の参加費用やテキスト代を負担してくれるサポート体制があります。私はこれまでに、1級土木施工管理技士、1級舗装施工管理技術者、コンクリート技士を取得。独学で勉強しましたが、わからないことは先輩に聞いてアドバイスしてもらうなど、周囲の協力もありがたかったです。【働きやすい職場環境のもと、細やかなサポートで技術者を育成】今後の目標は、まずは自身が完全に一人前となり、いずれは現場のトップに立って後輩を育成していくことです。後輩社員がしっかり成長していけるよう、細やかにサポートしていきたいと考えています。I.R.(2017年入社/土木部)
新築住宅からリフォーム、土木・舗装工事まで幅広く携わっています。
男性
女性