最終更新日:2026/7/31

九電不動産(株)【九電グループ】

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅
  • 建設
  • 建築設計

基本情報

本社
福岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

総合不動産会社で多様な業務へ主体的に関わり、やりがいを感じながら成長できる

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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三者三様のキャリアステップで経験を積み、自分らしく成長中

九電グループにおける不動産事業の中核会社として、さまざまな事業フィールドをもつことが九電不動産の魅力。各部門で活躍している若手社員3人に、仕事のやりがいや会社の魅力をインタビューしました。

■総務部人事労務グループ
大淵 桜さん(写真左)
西南学院大学国際文化学部卒業/2022年入社

■事業開発部事業企画グループ
山本 開斗さん(写真右)
福岡大学経済学部卒業/2022年入社

■住宅事業部建築技術グループ
石井 響子さん(写真中央)
福岡大学工学部卒業/2020年入社

1年目から多様な業務に携わり、地域ににぎわいを生む【大淵さん】

●幅広い事業内容と働きやすい職場環境が入社の決め手
私は、学生時代からまちづくりや不動産に興味がありました。その一方で、長く働き続けられる企業であるかを軸に置いて企業研究をしていました。興味をもったきっかけは、不動産業界の中でも福利厚生が充実していることや分譲マンション、商業施設、ホテルなど多様なジャンルの不動産を手掛けていることに魅力を感じたからです。

●商業施設の企画からオープンまですべてのフェーズに関わる
入社から2年間は商業施設の開発を手掛ける部署に配属されました。商業施設を建てるための土地探しや仕入れから携わり、どのような商業施設にするかという企画、施設に入るテナントへの出店交渉や契約、工事が始まってからの進捗管理、そして竣工(工事の完了)、施設オープンにいたるまで、一連の流れにすべて関わる仕事です。土地探しから施設のオープンまでは数年かかることが当たり前の長期的なプロジェクトになります。

●多くの人に影響を与えられるやりがい満点の仕事
入社2年目に関東エリアにおいて商業店舗の事業化決定から開業までを担当しました。担当した店舗でお客様が買い物をしている光景を目にした時には、人の役に立つ仕事ができたという実感が湧き、これまでに味わったことのない達成感が得られました。土地探しだけ、施設の企画だけなどではなく、一つのプロジェクトに最後まで関わることができるのは、当社の魅力の一つだと思います。建物という目に見えるカタチで自分の仕事の成果が残ることが、私のやりがいです。

●入社3年目で新たな部署へ。その先のキャリアにも興味津々
当社ではジョブローテーションによって、数年ごとに部署異動するのが一般的です。私の同期も全員入社3年目で仕事内容が変わりました。現在は採用業務に携わっており、学生に当社の魅力を伝えるという仕事にチャレンジしています。さらにその先で、マンションやホテルの開発、不動産出資事業など、いろいろな角度から不動産に関わる道が広がっています。キャリアを重ねながら幅広い不動産の経験、知識が得られることを、今から楽しみにしています。

九電不動産の魅力とは

設計事務所や建設会社、テナント企業など、社外の人と連携する際に、九電グループに所属している信頼感をベースに仕事が進められるやりやすさがあります。(大淵さん)

会社として注力している不動産出資事業に取り組む【山本さん】

●マンションの広告宣伝や販売戦略を指揮する重要な仕事
入社して最初に配属されたのは、分譲マンションの企画や販売、プロモーションに関わる部署でした。チラシやテレビCMなどを制作する広告代理店、実際にマンション販売を行なう販売代理会社などと連携し、どんな広告をつくるか、どんな販売戦略で臨むかを決めていく仕事です。入社2年目に物件の立ち上げから任されたマンションが間もなく分譲開始になります。戦略を練る期間はとても充実していたので、どんな反響が得られるのかとても楽しみです。

●若手でも不動産出資事業にチャレンジができる
不動産ファンドへの出資を行う事業部へ、入社3年目から異動しました。物流施設やオフィスビル、賃貸マンションなど多種多様な不動産への出資を検討し、そこから得られる賃料収入などによって利益を得る役割を担っています。当社を含めた複数の企業で資金を出し合うプロジェクトが一般的で、さらに出資した不動産のテナントに入る企業とも関わるので、人脈が広がることが楽しみの一つです。

●結果に満足することなく、より良い方法を模索する
前の部署にいた時から、広告や販売にかかるお金を管理する仕事にやりがいを感じていました。そのため、何億、何十億という大きな金額が動く出資事業は興味のある仕事でした。まっさらな土地に倉庫やビルなどを建て、そこから利益を得るというスケールの大きな不動産出資に関わり、日々ワクワクしています。責任の重い仕事だからこそ、常に考えることをやめない、効率性、確実性を高めるための工夫をおこたらない、これらは入社以来意識して心掛けている私のポリシーです。

●出資事業の経験から経営に興味をもつように
入社3年目の私が既に前の部署とは大きく異なる仕事を経験できているように、総合不動産会社として多角的に不動産に関われるチャンスがあるというのは当社ならではの魅力です。出資事業は出資を決めてすぐに利益が出るものではなく、中長期的な視点や自社を俯瞰して見る視野の広さが必要となります。不動産出資を通じて企業経営に興味が湧いたので、いずれは経営企画など会社全体の方向性を定めるような業務にもチャレンジしてみたいと思っています。

九電不動産の魅力とは

休暇がとりやすく、残業時間も少ないです。メリハリのある働き方のおかげで“考える時間”がとれるので、プライベートだけでなく仕事にも良い影響があります。(山本さん)

プロジェクトのメイン担当としてマンションづくり全体をコントロールする【石井さん】

●マンションの企画から引き渡しまで一貫して携われる
私が担当している仕事は、マンションの商品性を企画し、外観や内装、間取りなどを協力会社とともに設計をしていき、工事を進め、お客様に引き渡すまでの一連の流れを事業主としてコントロールしています。工事管理や品質管理、建物の検査を進めるほか、お客様の声を直接聴くことができる内覧会で、商品の説明や設備の使い方をお客様に伝える機会もあります。分業化が進む大手と違い、当社では最初から最後まですべてに携われることが特徴です。

●入社4年目にしてメイン担当者として判断を任される
新人の頃は先輩や上司のもとでのサポート業務が中心でしたが、入社4年目からメイン担当者としてマンションプロジェクトに携われるようになりました。現在、建設中のマンション1棟、計画中のマンション2棟を担当し、各プロジェクトが同時に進行中です。どのようなコンセプトのマンションにするのか、デザインをどうするか、工事中のトラブルにどう対応するかなど、あらゆる局面に責任者として対応するやり応え満点の楽しい仕事です。

●自分の判断で多くの人を動かす仕事のやりがいと責任
上司のサポート役だった頃から、ただ仕事を見て学ぶのではなく「私だったらどうするか」という観点をもつようにしていました。また、上司も「外壁はどのタイルが良いと思う?」などと私の意見をよく聞いてくれていたので、メイン担当者になるための心構えはできていました。メイン担当者となった今では、私の判断や発した言葉で社内・社外の多くの人が動くことになります。そのため、一つひとつの作業に確認をおこたらないこと、自分の考えや想いを言葉にして伝えることを心掛けています。

●マンションが規格化されていないので自由度の高い仕事ができる
当社のオール電化マンション「グランドオークシリーズ」では、デザインなどが画一化されていません。そのため、担当者の想いを反映させやすいことが仕事のやりがいに繋がっています。内覧会の際、こだわった部分を説明して、お客様から良い反応が返って来た時には嬉しくなりますね。私には憧れの先輩がいて、デザインセンスや考え方の引き出し、ぶれない姿勢など参考になることばかりです。これからも先輩の背中を追って、少しでも近づけるように成長することが目標です。

九電不動産の魅力とは

経験が浅くても仕事を任せてくれたり、話を聞いてくれたりする温かさがある。若手の意見が通りやすい社風がモチベーションにも繋がっていると思います。(石井さん)

企業研究のポイント

【大淵さん】
当初の私は、学生がイメージできる仕事や業界は社会のほんの一部分だと思っていました。そのため、最初から業界や職種を絞り込まず、意識的にいろいろな業界の企業を見ることがおすすめです。また、社会人になると学生時代と比べて関わる年次や立場などの幅が広がると思います。企業見学やインターンシップなどに足を運び、誰と一緒に働くのかを直接確かめてみてください。

【山本さん】
不動産なら住宅メーカー、金融なら銀行など、学生がすぐにイメージできる企業だけがその業界のすべてではないと思います。企業研究の前に業界研究によって理解を深めるのも良いですね。幼少期の頃、バリバリ働く父がかっこいいなと感じており、そんな父が週末に習い事のサッカーを見に来てくれるのが嬉しかったです。その体験から、不動産関連のやりがいある仕事をしながら、土日にしっかり休める当社に魅力を感じました。

【石井さん】
私は学生時代に建築を学び、限られた空間を工夫して、いかに良い住まいをつくるかという面白さから、建築の中でも特にマンションに興味がありました。どのような建物に、どの角度から関わりたいのかを自己分析していけば、企業が絞られると思います。また私の場合、入社の決め手は「人」でした。会社ごとの空気感や人の雰囲気は自らアクションを起こさないと得られない情報なので、インターンシップへの参加など積極的に行動してほしいですね。

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それぞれ異なる部署で働く3人だが、撮影中も距離の近さが伝わってきた。若手社員同士で交流を図る機会があり、ジョブローテーションも人材交流のきっかけになっている。

マイナビ編集部から

取材の際、九電不動産に入社を決めた理由について多くの社員から挙がったのが、事業の多様性について。さらに、ジョブローテーションを推進していることから、多様な事業に関われるチャンスが多いことも魅力的だったと語っている。九電グループにおける不動産事業の中核を担い、総合不動産会社として不動産にさまざまな角度から関わっていることが九電不動産の魅力であると取材を通して感じた。だが、近年その多様性はさらに広がりを見せている。マンション分譲をはじめとする住宅事業、商業系施設の開発などを手掛ける賃貸事業を2本柱としながら、さらにホテル事業、出資事業へと事業領域を拡大。事業エリアについても福岡、九州のみならず東京、横浜といった関東地区に積極的に進出を図っている。

さらに、各事業における仕事内容の幅広さも同社の特徴で、担当業務について各社員にインタビューしたところ、それぞれが担当する業務が多岐にわたっていることに驚かされた。マンションを売る、テナントを誘致するなど、分業制で同じ仕事だけをやるのではなく、多くの社員が企画から完成までの一連のプロジェクトに関わり続けている。最初から最後まで担当できるからこその充実感、そこから得られる学びや経験、これらもまた九電不動産の大きな魅力の一つなのだろうと記者は感じた。

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まとまった連休が取得可能なリフレッシュ休日制度、育休取得率100%など、長く安心して働ける職場環境が整っていることも魅力。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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