【大淵さん】
当初の私は、学生がイメージできる仕事や業界は社会のほんの一部分だと思っていました。そのため、最初から業界や職種を絞り込まず、意識的にいろいろな業界の企業を見ることがおすすめです。また、社会人になると学生時代と比べて関わる年次や立場などの幅が広がると思います。企業見学やインターンシップなどに足を運び、誰と一緒に働くのかを直接確かめてみてください。
【山本さん】
不動産なら住宅メーカー、金融なら銀行など、学生がすぐにイメージできる企業だけがその業界のすべてではないと思います。企業研究の前に業界研究によって理解を深めるのも良いですね。幼少期の頃、バリバリ働く父がかっこいいなと感じており、そんな父が週末に習い事のサッカーを見に来てくれるのが嬉しかったです。その体験から、不動産関連のやりがいある仕事をしながら、土日にしっかり休める当社に魅力を感じました。
【石井さん】
私は学生時代に建築を学び、限られた空間を工夫して、いかに良い住まいをつくるかという面白さから、建築の中でも特にマンションに興味がありました。どのような建物に、どの角度から関わりたいのかを自己分析していけば、企業が絞られると思います。また私の場合、入社の決め手は「人」でした。会社ごとの空気感や人の雰囲気は自らアクションを起こさないと得られない情報なので、インターンシップへの参加など積極的に行動してほしいですね。