最終更新日:2026/6/1

平井建設(株)

業種

  • 建設
  • 住宅
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
島根県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

巨大インフラから一般住宅まで、自分の手で地域の暮らしを支えるやりがい。

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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休日休暇や資格取得支援など、働きやすさもポイントです

(左から)
◆建築部/三井 陸さん/2018年入社
◆管理部総務課/紅花博志さん
◆土木部/加藤 滉雪さん/2016年入社

島根県安来市を中心に、地域に根ざした総合建設事業を手がける平井建設。市庁舎の新築からダムの建設、一般住宅までさまざまなプロジェクトを通して、60年近く人びとの安心・安全な暮らしを支えています。今回は建築・土木の各事業部門で活躍中の先輩と人事担当者の3名に、同社ならではの魅力や仕事のやりがいをインタビュー。未経験から成長できるキャリアアップ支援の制度についても伺いました。

幅広い現場を経験して段階的にスキルアップ。地域貢献できるやりがいも感じています。

もともと建設業界に興味があって建築科へ進学。地域の役に立つ建物を自分の手で手がけたいと平井建設を志望しました。市外出身ですが、当社は工場や商業施設、公共の建物などを数多く手がける事業規模の大きさが魅力です。給与面やお休みの日数など働きやすい環境が整っていることにも惹かれました。

入社後は先輩について、現場での施工管理方法を学んできました。その後はサポートを受けながら、徐々に小規模な案件から担当。個人住宅のリフォームも大きな工場の新築工事も、1つひとつ異なる幅広い建物を経験できるのは面白いです。
2021年には松江市の都市計画の一環として開発中だった商業エリアで、3棟の商業施設の新築工事を担当しました。すべての工事が同時に進んでいくので、日々、業者さんとのやり取りやスケジュールの確認に右往左往。大変でしたが、建物すべてが無事に完成した時の達成感は格別でした。翌年のオープン以降も何度か現場に足を運び、地域の方で賑わっている様子を見られたのはうれしかったです。

資格取得支援や勉強会など、スキルアップのサポートが整っているのも特徴です。私も入社3年目に2級建築士を、その後すぐに2級建築施工管理技士の資格を取得。昨年は1級技士補にも合格できました。初回であれば受験費用は会社が全額負担してくれますし、取得時のお祝い金制度もあり、モチベーションが上がります。建築部内では若手を中心に月1回の勉強会を開いており、資格の勉強にも生かせました。勉強会ではほかに、自分以外の人が手がけた現場を見学しに出かけることも。「こんなやり方があるんだ」と新しい発見が得られて、刺激になります。
今後はより経験を積んで、子どもたちが使う学校建築等に関わってみたいです。規模の大きさも魅力ですが、それ以上に、地域の将来を担う子どもたちのために自分の仕事が役立つのであれば、とてもやりがいを感じられると思います。(三井さん)

先輩の素顔にクローズアップ!

「関わる人が皆やさしくて、自分にとってとても働きやすい会社です」と三井さん。設計の仕事も経験しながら、今後はさらに現場管理業務を究めたいと話してくれました。

いかに段取り良く進めるかで、仕事の質が変わってきます

私は、子どものころから道路や建築など「街づくり」に興味を持っていました。学生時代は土木を学び、卒業前に地元で企業を探していた時に出合ったのが平井建設です。安来市周辺では最大規模の建設会社で、希望する土木工事の現場で働けると考え入社しました。

8年目の現在、さまざまな土木工事の現場で施工管理の仕事を担当しています。この仕事は、一言で言うと「段取り」がすべて。現場で実際に作業に当たる職人の皆さんが、順調に仕事を進めることができるように、図面を見て、スケジュールを立て、材料を手配していきます。「段取り」がうまくできれば、安全かつ確実に工事を進めることができます。想定外のことが起こり段取り良く進まない場合もありますが、その時は、まず原因をしっかりと検証し再発を防止することが大切。その上で、失敗を次の仕事に生かすことを意識しています。

今まで、幹線道路や河川の堤防などさまざまな工事現場で働いてきましたが、一番印象に残っているのは、初めて私が責任者として担当した舗装現場です。初めてのことだったので、わからないことが多くて大変でしたが、自分ですべてを考え実行した現場が無事完成したときには強い達成感を得ることができました。また、初めて担当した現場で島根県から表彰をしていただいたときは、とてもうれしかったとともに今後の自信につながりました。
入社後、2級土木施工管理士や2級舗装施工監理技術者の資格を取得しました。仕事を続けながらの勉強は大変でしたが、費用面での会社からのサポートもあり無事に合格できました。(加藤さん)

先輩の素顔にクローズアップ!

社内の野球部に所属する加藤さん。先輩から後輩まで楽しみながら、仲間意識を高めています。

たっぷり休んでしっかり学ぶ。誰もが安心して成長できる会社を目指します。

建設業界全体で働き方改革が進む今、当社でも休日休暇や待遇面を見直して、1人ひとりが働きやすい環境を整えています。作業環境の安全性や健康管理の推進、有給休暇の取得促進などさまざまな取組みが評価され、2019年には県内初の「安全衛生優良企業」に認定されました。

週休2日制で、土日の出勤は第1土曜日のみ。現在は完全週休2日制の導入に向けて、いっそうの現場の効率化を進めているところです。残業も全部署を平均して月4.2時間と、ほとんどの人が定時に帰っている状態。17時半には帰宅できるなど、オンオフのメリハリをつけた働き方を推奨しています。
加えて認定前に30%台だった有休取得率は、2年間でほぼ100%まで上昇しました。年度ごとの仕事のボリュームにもよりますが、近年では7年連続して平均70%以上を達成。新しく取り入れた勤怠管理システムによって時間単位でも有休を使えるようになり、子どもの送り迎えや通院などさまざまな場面で活用いただいています。

文系理系を問わず、資格取得サポートやメンター制度など一から学べる制度も用意しています。現場の先輩社員にも、即戦力ばかりを求めずまずは現場で育てようという意識が根づいてきた様子。実際、まったく未経験から1級の国家資格取得を果たし、今では現場でバリバリ活躍しているという人もいますよ。
今回登場いただいた三井さんと加藤さんも、入社後から資格取得に挑戦し、業務に必要なスキルを積極的に身につけてきました。三井さんは最初、引っ込み思案なところもありましたが、いくつもの現場を経験するうちに、数百人の職人さんの前に立って大きな現場を牽引できるような存在に。加藤さんも持ち前のコミュニケーション力で、さまざまな現場をまかされています。
やる気と建設業への興味があれば、いつからでも充分に成長できる会社です。加えて建設業は、社会がどれだけ変わっても無くなることがなく、人の暮らしに貢献できる仕事。より良い地域の暮らしを支えるために、チームワークで質の高いモノづくりを目指したいという方と、一緒にこれからの平井建設を創っていけたらうれしいです。(紅花さん)

先輩の素顔にクローズアップ!

「社員1人ひとりの働き方や成長を、会社として可能な限りバックアップしたい」と話す紅花さん。休暇制度や資格取得支援が手厚いことは平井建設の大きな魅力です。

企業研究のポイント

変化の激しい時代。未来には消滅してしまう職種もある中で、「建設業」はいつの時代も残っていく仕事だと自負しています。地域になくてはならない存在として、また安全で便利な暮らしを支え続ける存在として建設業をとらえると、そのイメージが変わってくるはずです。

私たち平井建設は、安来地区において高い実績を誇り、公共工事の受注も多く、土木事業・建築事業から個人住宅まで年間を通じて安定して仕事があるのが大きな強みです。創業から50年以上経ちますが、赤字となったのは一度だけと安定した経営のもとで着実に成長を遂げてきました。建設業は、地域の皆さまの安心安全を支える大切な仕事です。ぜひインターンシップに参加するなどして、自分自身の目で会社や現場を実際に見てください。どんな人がどんな仕事をしているのかを理解し、未来の自分を思い描いてほしいと思います。

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総勢約70名が連携して、地域のインフラや施設づくりに従事。部署を超えてコミュニケーションを取りやすい穏やかな雰囲気も、高品質なモノづくりにつながっている。

マイナビ編集部から

1966年の創業以来、安来エリアを中心に土木・建築の両面で地域を支える平井建設。市庁舎や市民会館の新築工事、東川津の商業施設新設、国道・県道の舗装や日本海沿いの築堤護岸工事まで手がける事業は幅広い。
県内トップクラスの事業基盤をもとに、社員の働きやすい環境づくりにも力を入れている。年間休日116日に加え、有給休暇の取得率は6年連続70%以上を達成。半日単位・時間単位での取得もできるため、プライベートに合わせて柔軟に利用ができる。残業は月平均4.2時間と、ほとんど17時に定時退社できる環境。明るいうちに帰宅して、家族との時間や趣味の時間に充てている人も多いという。
「入社後に一から育てる制度を整えているので、地域貢献や建設の仕事に興味がある人に不安なく挑戦してほしい」と人事担当の紅花さんは語る。今、第一線で活躍中の先輩社員の中にも、建設知識ゼロから入社して1級国家資格を取得した人もいるという。目指したいロールモデルがあるからこそ、一から学ぶモチベーションも上がるだろう。
インフラや住環境を担う建設業は、社会情勢に関わらず、人の暮らしになくてはならない存在。今回の取材を通して同社なら、地域の役に立ちたいという思いもワークライフバランスを大事にしたいという思いも、きっと両立できると感じられた。

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管理する立場であることを意識し、社員の皆さんは服装などの身だしなみにも気を付けている。本社を訪ねれば、そのスマートな雰囲気を感じることができるはずだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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