\ 薬剤師の“その先”を見てみたいあなたへ /
病棟で活躍する薬剤師の姿、ちょっとのぞいてみませんか?
想いが、行動に変わる現場がここにある。
当院は、重症患者を多く受け入れる急性期病院です。
日々変化する病態や、緊張感のある医療現場。そんな中で、薬剤師も「ただ薬を扱う」だけではなく、患者さん一人ひとりの命と向き合う場面が多くあります。
患者さんの表情や、ご家族の言葉、医師や看護師とのやりとりの中で、
「なんとかしたい」「自分にできることはないか」
そんな想いが自然と湧いてくる。
それが、当院の薬剤師が日々体感している“命と向き合う現場で芽生える想い”です。
そしてその想いを、ただの気持ちで終わらせないために。
私たちは、行動に移せる“スキル”と“視点”を育てる教育に力を入れています。
・病棟常駐によるリアルな対人業務
・先輩との密なコミュニケーション
・認定・専門資格取得を後押しする仕組み
その根底には、病棟業務にしっかりと注力できる体制があります。
薬剤師数の確保に加え、ICTや自動化機器を積極的に導入し、調剤などの対物業務を効率化。
だからこそ、薬剤師が患者さんと向き合う“人の業務”に時間と力を注ぐことができるのです。
急性期だからこそ見える、患者さんの回復のスピードや命の重み。
そこで得られる経験は、きっと薬剤師としての核になります。
今回の仕事体験では、病棟で働く薬剤師のリアルな現場を体験できます。
「薬の知識を使って人の命を支える」そんな薬剤師像を、ぜひ自分の目で確かめてみてください。
◆ たとえば、こんな方におすすめ!
・調剤だけじゃない薬剤師の仕事を見てみたい
・病棟業務やチーム医療に関わってみたい
・将来の進路に悩んでいるけど、なにかヒントが欲しい
・資格やスキルアップにも興味がある
◆ ちょっと注意点
「人と関わる仕事は苦手…」
「薬局の中だけで働きたい…」
そんな方には、少しギャップがあるかもしれません。
でも、
「薬剤師として、もっと視野を広げたい」
「将来に向けて、今できることを探したい」
そんな前向きな気持ちがある方なら、きっと得られるものがあるはずです。
\ 九州各地から薬学生が集まる理由 /
ぜひ一度、肌で体験してみてください。
あなたの“これから”のヒントが、きっとここにあります。