最終更新日:2026/6/26

公益社団法人川内市医師会【川内市医師会立市民病院】

業種

  • 医療機関

基本情報

本社
鹿児島県
資本金
公益法人のためなし
売上高
41億7,200万円(平成29年度)
従業員
病院職員467名(常勤394名、非常勤73名)男性144名、女性323名

その想いが、行動に変わる舞台がある。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    スタッフ数が多く、チームで協力しながらフォローし合えるため休みも取りやすく、安心して働けます。

  • 戦略・ビジョン

    最新機器を導入し対物業務の効率化を図ることで、対人業務により多くの時間を使える環境を整えています。

  • キャリア

    資格取得支援制度を活用し、専門性を高めながらキャリアを築けるのも当院の特長です。

会社紹介記事

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木目を基調とした清潔感あふれる調剤室には、対物業務の効率化のため自動化を後押しする最新の調剤機器を導入しています!
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医薬品情報室には、1人ずつ個人デスクを確保!病棟業務での調べ物や資格取得に向けた勉強など、病院薬剤師として成長できる環境が整っています!

小さなきっかけから始まった、薬剤師という夢

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認定資格取得や社会人大学院進学を全面サポート!一定期間勤務で返済不要となる奨学金制度も整備されています!

薬剤師を目指した原点は、幼い妹の姿
薬剤師 末吉彩萌 2024年入職

ここを選んだ理由
現在の主な業務は、薬剤部内での調剤業務、患者さまへの服薬指導などの病棟業務、抗がん剤投与患者さまの副作用フォローアップなどを行う薬剤師外来です。

そもそも私が薬剤師を目指したのは、小学生のころでした。
幼稚園生だった妹が粉薬を上手に飲めずに泣いていた姿を見て、もどかしい気持ちでいてもたってもいられませんでした。
そのときに「小さい子どもがお薬を飲める工夫ができたらいいな」と思ったのが、薬剤師を志したきっかけです。

川内市医師会立市民病院を選んだのは、1年目から服薬指導の業務に携われること、急性期医療に携わりたかったこと、資格取得のサポートが手厚かったことなど、自分がやりたいことを一番叶えられそうだと感じたからです。

会社データ

事業内容
【設立理念】
1.24時間高次救急医療体制の確立
2.脳神経領域およびリハビリテーションの充実
3.開放型病院(共同利用型病院)
4.高度医療機器の設置

【基本理念】
私たちは、地域の中核病院として、
急性期医療を推進し、安全で信頼される医療を提供します。

【病床数】
212床

【診療科目】
内科・循環器内科・呼吸器内科・脳神経内科・消化器内科・外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科・放射線科・麻酔科・リハビリ科・心臓血管外科・リウマチ科・内分泌科・高血圧内科

【職員数】
医師:30名
薬剤師:常勤18名/調剤助手4名

【施設認定】
厚生労働省 地域医療支援病院
厚生労働省 協力型臨床研修病院
鹿児島県 高次脳機能障害者支援に係る協力病院
鹿児島県 がん診療指定病院
日本医療機能評価機構 認定病院3rdG(Ver1.0)
日本がん治療認定医機構 認定研修施設
日本栄養療法推進協議会 NST稼動施設認定
鹿児島県消化器集団検診研究会 消化器がん検診精密検査医療機関

【学会認定教育・研修施設】
<薬剤部>
日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設(連携施設)
日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)
日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修病院

<病院全体>
日本内科学会 認定医制度教育関連病院
日本循環器学会 循環器専門医研修関連施設
2017年度循環器疾患診療実態調査参加施設
日本呼吸器学会 関連施設
日本神経学会 准教育病院
日本外科学会 外科専門医制度関連施設
日本消化器外科学会 関連施設
日本整形外科学会 研修施設
日本脳神経外科学会 専門医訓練施設
日本麻酔科学会 麻酔科認定病院
日本救急医学会 救急科専門医指定施設
日本静脈経腸栄養学会 NST稼動施設認定

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郵便番号 895-0005
病院所在地 鹿児島県薩摩川内市永利町4107番地7
病院代表電話番号 0996-22-1111
開設 平成5年4月1日
法人設立 昭和22年11月1日
資本金 公益法人のためなし
従業員 病院職員467名(常勤394名、非常勤73名)男性144名、女性323名
売上高 41億7,200万円(平成29年度)
プロフィール 命と向き合う現場で、薬剤師として成長する。


川内市医師会立市民病院は、豊かな自然に囲まれながらも、九州新幹線停車駅の川内駅からアクセスしやすく、
働きやすさと学びやすさを両立できる環境にあります。
地域医療支援病院として急性期医療を担う総合病院です。

日々変化する病態や緊張感あふれる医療現場のなかで、患者さん一人ひとりの命と向き合う機会が数多くあり、
薬剤師も医療チームの一員として患者さんの治療に深く関わっています。

薬剤師の仕事は、薬を調剤するだけではありません。

患者さんやご家族の声を聞き、医師や看護師と相談しながら、より良い治療を支えていきます。

病棟で患者さんと直接関わる中で、
「この患者さんのために何ができるだろう」
と考える場面がたくさんあります。

そんな経験の積み重ねが、薬剤師としての成長につながります。

そして、その想いをただの気持ちで終わらせず、行動に移すために。
私たちは、“スキル”と“視点”を育てる教育に力を注いでいます。

・病棟常駐による実践的な業務経験
・先輩との密なコミュニケーション
・認定・専門資格取得へのサポート体制

その根底には、薬剤師が病棟業務に専念できる体制があります。
総勢18名という薬剤師数の確保に加え、ICTや自動化機器を積極的に導入し、調剤などの対物業務を効率化。
だからこそ、薬剤師は患者さんと向き合う“人の業務”に時間と力を注ぐことができるのです。

急性期だからこそ実感できる、患者さんの回復の経過や命の重み。
そこで得られる経験は、きっと薬剤師としての核となるでしょう。

また、200床という中規模病院だからこそ得られる、幅広い経験も大きな特徴です。
ジェネラリストとして多様な現場に関わりながら、スペシャリストとしての専門性も磨いていける。
薬剤師として「深さ」も「広さ」も、どちらも叶えられる環境です。

そして、もうひとつの魅力がアクセスの良さ。
最寄りの川内駅は、九州新幹線の停車駅。

鹿児島中央駅まで最速12分
博多駅まで最速1時間14分

九州圏内どこへ行くにも便利で、実際に熊本・福岡・宮崎など県外出身の薬剤師も多数活躍中です。

「自然」と「医療の最前線」、「働きやすさ」と「成長環境」。
そのすべてが、ここにはあります。
当院薬剤部ホームページ ホームページから各種SNS(Instagramなど)で情報発信しています!
薬剤師の出身地 県内:鹿児島市8名、薩摩川内市5名、指宿市1名
県外:熊本県1名、福岡県2名、宮崎県1名
沿革
  • 1993年(平成5)
    • 川内市医師会立市民病院 開院
      付属施設として看護宿舎、院内保育所ちゅうりっぷ園開設
      3階西病棟・ICU・3階東病棟オープン
      落成記念式(於サンアビリティー)
  • 1994年(平成6)
    • 4階西病棟オープン
  • 1995年(平成7)
    • 阪神大震災医療救護班派遣
  • 1996年(平成8)
    • 実習棟 新設
  • 2000年(平成12)
    • 地域医療支援病院 承認
      回復期リハビリ病棟 開設(4階東病棟)
  • 2001年(平成13)
    • CT撮影装置をマルチスライスCTに更新
      MRI更新
      院外処方へ移行
      回復期リハビリ病棟開設(3階西病棟)
  • 2002年(平成14)
    • 地域リハビリテーション広域支援センターに指定
  • 2003年(平成15)
    • 病院機能評価認定(Ver3.1)一般B認定
      回復期リハビリテーション病棟 完成
      レストラン「カトレア」オープン
      感染症外来診察室増築
      リハビリセンター新築移転に伴い、病棟診療科再編
  • 2004年(平成16)
    • 亜急性期病室 開設
  • 2005年(平成17)
    • 感染病床(4床)増築:3階東病棟付設
  • 2006年(平成18)
    • 医療安全管理室 設置
      専従医療安全管理者、専任院内感染管理者発令
      DPC病院へ移行
      病院機能評価(Ver5)認定
  • 2007年(平成19)
    • 電子カルテ(医療情報システム)運用 開始
      地域医療連携室移動
  • 2008年(平成20)
    • 脳卒中連携パス(BASパス)スタート
      病院機能評価認定(Ver5)
  • 2009年(平成21)
    • 大型医療機器更新(CT・MRI・血管造影装置)
      無菌調整室完成
      カルテ庫増築
  • 2010年(平成22)
    • 高規格救急車 導入
      鹿児島県がん診療指定病院 認定
  • 2011年(平成23)
    • 東日本大震災被災地へ医療支援チーム派遣
      急性心筋梗塞地域連携パス スタート
      ちゅうりっぷ園 新築移転:65名まで保育可能
  • 2012年(平成24)
    • 平成24年度診療報酬 急性期看護補助体制加算25対1取得
      外来トリアージ加算取得
      地域医療連携室移動
      がん地域連携パススタート
  • 2013年(平成25)
    • 一般財団法人から公益社団法人へ
      川内市医師会立市民病院開院20周年記念式典
      病院機能評価認定3rdG(Ver1.0)一般病院2受審
      非常用発電機増設
  • 2014年(平成26)
    • 電子カルテシステム更新
      SPD導入
      病床再編:亜急性期病床制度変更の為、地域包括ケア病棟新設
  • 2015年(平成27)
    • 電子カルテバージョンアップ
      血管造影装置 アップグレード
  • 2016年(平成28)
    • 原子力災害対策屋内退避施設整備
      MRI ニューグレード
      熊本地震被災地へ医療支援チーム派遣
      心臓リハビリテーション開始
  • 2017年(平成29)
    • 大型医療機器更新(CT)
      3階西病棟を地域包括ケア病棟へ19床移行
  • 2019年(令和元年)
    • 薬剤部 改修
  • 2020年(令和2年)
    • Roatablator 導入
      骨密度測定機能付き透視装置 導入
      発熱外来 設置
  • 2021年(令和3年)
    • 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い回復期リハビリ病棟を一時的に感染病床へ転換運用
      新型コロナウイルス感染症拡大に伴い地域包括ケア病棟を一時的に感染病床へ転換運用

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.3
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.9時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.7
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 14 19
    取得者 5 14 19
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 39.5%
      (38名中15名)
    • 2024年度

    各部署長を対象としております。

社内制度

研修制度 制度あり
感染対策、医療安全、倫理、新人合同研修等多数あり
自己啓発支援制度 制度あり
学会参加助成、認定薬剤師等資格取得に対する費用貸与、チャレンジ制度による自己啓発に対する助成
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3 9 12
    2024年 5 8 13
    2023年 3 5 8
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 12 0 100%
    2024年 13 1 92.3%
    2023年 8 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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