最終更新日:2026/6/1

サトフードサービス(株)(和食さと)【SRSグループ】

業種

  • 外食・レストラン
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

店舗から始まる多彩なキャリアパス。掴め!輝く未来

  • 理系学科系統 専攻の先輩

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ジョブローテーションのもとで、自分の可能性に気づく

和食メインのレストランチェーンとして、地域のお客さまにあたたかな幸せを感じていただける「団らんの空間」を提供しているサトフードサービス。多彩な部門で活躍する先輩のキャリアと仕事の魅力を紹介します。

◆N.K.さん(写真右)
2021年入社/農学部卒
経営戦略本部 経営企画担当

◆O.R.さん(写真中央)
2024年入社/健康科学部卒
マーケティング本部 和食さと商品開発担当

◆Y.S.さん(写真左)
2024年入社/人間科学部卒
人事部

店舗から商品開発、経営企画へ、やってみたかったことを次々に実現。次なる目標はSRSグループ全体の発展!

学生時代は飲食店でアルバイトをした経験がなかったため、店舗に配属されたときは正直不安もありました。しかし、同期に負けたくないという気持ちで、1年間がむしゃらに取り組みました。業務は決して楽ではありませんでしたが、その分やり切ったときの達成感は大きく、実際に働く中でお会計時に「ありがとう」、「おいしかったよ」といったお客さまの生の声を直接いただけることに、次第に大きなやりがいを感じるようになりました。

2年目で任されたのは、リニューアル店舗での勤務です。店長、副店長、私と入社1年目の後輩3名が新しく配属されることになりました。建物が一新され、従業員も初めての方ばかりという中でのオープンでしたが、結果として非常に多くのお客さまに来店いただくことができました。初めて後輩ができたことで自分の意識も変わり、全体を俯瞰して課題や改善点を見つけ、主体的に行動する姿勢を身につけることができ、良い経験になりました。

3年目では商品開発の担当になりました。いつかはやってみたいと思っていたので、配属が決まったときはうれしかったですね。一番心に残っているのは毎年恒例の「北海道フェア」。北海道に出張して情報収集するなど、お客さまに北海道の雰囲気を味わいながら楽しんでいただくためにはどうすればいいか、工夫を凝らしました。

経営企画担当となったのは入社5年目です。この仕事もやってみたいと伝えてはいたのですが、こんなに早くチャンスをいただけるとは思っていませんでした。サトフードサービスを含むSRSグループ各社の経営状況をまとめて分析するのが私の業務で、現在は予算に対する達成度や利益、人件費、光熱費といった数字の管理をしています。各社の社長や部長といった幹部の方々とお話する機会も多く緊張はしますが、やりがいも十分です。なぜ人件費が増えているのか、利益を確保するためにはどうすればいいのか、といった議論をする中で、経営者や各部門長の視座、考え方に触れることができ、刺激を受けながら充実した毎日を過ごしています。

店舗、商品開発、経営企画と、さまざまな部署を経験してきました。将来的には、店舗運営を支える仕組みづくりにも関わっていきたいと考えています。まずは今の経営企画でしっかりと学び、成果を出していきたいと考えています。
(N.K.さん)

働いてわかった会社の魅力

一言でいうと、頑張りを認めてくれるところです。飲食業の柱である商品開発に早期に関わらせていただき、そのことを実感しました。社長との距離の近さも魅力です。(N.K.)

念願の商品開発担当に!「和食さとといえばコレ」と誰もが思い浮かぶメニューをつくりたい

食に興味があり、管理栄養士の資格を活かして商品開発に携わりたいと思い、企業研究を行いました。そんな中で当社に興味が湧き、特にジョブローテーションでさまざまなことを経験しながらキャリアを築いていけることに魅力を感じて入社を決意しました。

入社後は京都の店舗に配属され、2年目で初出店となる岡山の新店舗の立ち上げに関わることに。従業員のトレーニングや店内のレイアウトなど、わからないことが多い中で必死に取り組みました。一番心に残っているのは、副店長として従業員の成長を見られたことです。日頃から、料理提供のスピードや店内のオペレーションを意識し、お客さまを極力お待たせしないよう従業員同士が連携して行動していました。こうした積み重ねによって信頼関係が生まれ、和食さとで開催されたうなぎの販売促進コンテストにおいて、店舗全体で楽しみながら取り組み、1位を達成することができました。

その後、2年目の後半から『和食さと』の商品開発に携わっています。メニューの企画や試作、社内での検討を経て、実販売に向けた準備を行うのが商品開発の仕事です。現在は担当してから日が浅いため、まずはマニュアル作成を担当し、商品化の流れを学んでいるところです。
マニュアル作成では、多くの方に分かりやすく伝えることを意識し、内容や表現を工夫しながら取り組んでいます。異動して間もないため忙しい毎日ですが、調理手順などのマニュアル作成を通して、201店舗すべての従業員に届ける仕事であるからこそ、どのように伝わるのかを考え抜く必要があり、その難しさや責任の大きさにやりがいを感じています。今後は業務の基礎を身につけ、将来的には食材の検討やメニューの企画にも挑戦していきたいです。

商品開発の仕事を通して、フェアの内容や見せ方について改善案を考えることもあります。まだ構想段階ですが、いろいろな可能性を考える時間も楽しいです。将来的には、『和食さと』らしさを感じてもらえるようなメニューづくりに挑戦したいと思っています。(O.R.さん)

働いてわかった会社の魅力

本社勤務になって驚いたのは「こんなに幅広い業務があるのか」ということ。店舗を支えるためにたくさんのメンバーが頑張っている姿を見てうれしくなりました。(O.R.)

自分自身が感じた会社の魅力、楽しさを等身大の言葉で学生さんに伝えたい

『和食さと』でアルバイトをしていたので、どの店長も副店長も話好きで楽しい雰囲気だということを体感していました。インターンシップに参加し、本社の方々も同じように働く姿を見て入社を決意。最初の1年間は店舗で研修を受け、その後の半年は先輩社員として後輩をサポートしました。

採用課に異動したのは2年目のときです。学生さんにエピソードを話す機会があり、その様子を見た人事部の方が「ぜひ採用課で活躍してほしい!」と言ってくださいました。入社時点ではまったく想像していなかった部署ですが、自分でも気づかなかった可能性を見出していただけたことが本当にうれしくて、今後のキャリアを考える上でも大きなチャンスをいただけたと思いました。

現在私はインターンシップや会社イベント、個別フォローなど、学生さんと接する業務に携わっています。店舗から本社に来ると、転職するくらいのギャップがあると聞いていたのですが、まさにその通り。面白さと大変さの両方を味わっていますが、皆さんが楽しそうなのは店舗と同じですね。一番の喜びは、私が接した学生さんが入社を決意してくれることです。一緒に働く仲間が増えていくこと、当社の良さを伝えることができたと思うとうれしいです。学生時代のアルバイトで感じた社員の皆さんの楽しそうな姿を、今は私が見せる側になりました。同じように思ってもらえるよう、等身大で伝えることを意識しています。

店舗の仕事は大変な面もありますが、その分やりがいを感じられる環境だと思います。当社では、店舗を大切にする姿勢や、一緒に働くパートナーへのリスペクトを重視しています。お客さまとのやり取りを楽しみながら、さまざまな立場の人とチームで取り組めることも、店舗で働く魅力の一つです。

私はまだ副店長や店長を経験していませんが、必ずやってみたいと思っています。高い売上を達成できる人や、スタッフと素晴らしい関係性を築ける人など、いろいろな店長を見てきました。その経験から、「こうなりたい」という理想像が自分の中にできあがっています。いつか私もそんな店長になりたいです。(Y.S.さん)

働いてわかった会社の魅力

当社の魅力は、人と、挑戦できる環境。入社以来、数えきれないほどの人に支えられてきた2年間でした。見てくれる人が多いからこそ挑戦ができ、成長していけます。(Y.S.)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • N.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • O.R.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究の軸を決めるといっても、なかなか難しいものです。私もかなり悩んだのでよくわかります。当時アルバイトをしていた店舗の店長に、当社のことも企業研究してみては、とすすめられ気づいたのですが、よく考えてみると、私は食べるのが好きで、当社以外のアルバイトも飲食店。飲食の仕事なら楽しく続けられるのではないかと気づきました。

「一番やりたいこと」を見つけようとすると、難しく感じる人も多いと思います。そんなときは、まずは好きなことや気になることを思いつくまま書き出してみてください。その中で、何を大切にしたいのかを整理していくと、自分なりの軸が見えてきます。
私も人事担当として学生さんとお話しする際には、その方が何に魅力を感じているのかを大切にしながら、会社の特徴を伝えるようにしています。「いい会社」を探すのではなく、「自分に合う会社」を見つけることを意識してほしいですね。

それから、どこで何をするかも大事ですが、どんな人が働いているかも見てください。その環境に自分がいるとして、どんな未来になるのかを想像してみましょう。私は当社の企業研究を進める中で、「この人たちとなら楽しく働けそうだな」と思えました。皆さんが企業研究を通して、そんな企業と出会えるように願っています。(Y.S.さん)

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ジョブローテーションの仕組みが成長を後押ししてくれる。適性を見極めて次のステージを提案されることもあれば、本人の強い意志を尊重してチャンスが与えられることも。

マイナビ編集部から

ファミリーレストラン『和食さと』をはじめ、『天丼・天ぷら本舗 さん天』、法善寺横丁の『夫婦善哉』を展開するサトフードサービス。東証プライム上場企業であるSRSホールディングスの中核企業の一つです。『和食さと』は200店舗以上を展開しており、インドネシア、タイにも出店。今後も積極的に国内外で出店を続けていく。

同社には店舗を支える多彩な部署があり、その人ごとにキャリアパスを描いていける魅力がある。インタビューに答えてくれた先輩たちの歩みも三者三様で、新店舗の立ち上げや商品開発、経営企画、採用など入社2~3年の間に実に多様な経験をされており、興味深くお話をうかがった。
印象的だったのは、皆さんがそれぞれの業務に携わる中や、別の部署に異動した際にも確実に何かを掴み取り、成長を遂げていたこと。変化を楽しんでいる様子が伝わってきて、聞きながらワクワクした気持ちになった。

食材の仕入れから商品開発、店舗運営までを自社で手がけているため、活躍できるフィールドは豊富にある。数値管理を担う部署では理系的な視点や評価・分析力が活かせるし、マーケティングにも力を入れていくので企画を考えるのが好きな人にも向いているだろう。ほかにどんな役割があるのか。調べてみると意外な素顔を発見できるかもしれない。

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「おいしかったよ」「ありがとう」というお客さまの言葉は何度聞いてもうれしく、力を合わせて目標を目指せる仲間は頼もしい。いろんな人との出会いと喜びがここにある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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