最終更新日:2026/6/30

(株)永沢製作所

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 金属製品

基本情報

本社
群馬県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

半導体業界を支える高い技術力で、安定経営を継続中!誰もが自分らしく輝ける職場

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やりがいと働きやすさを両立できる環境で活躍する先輩たち!

半導体製造装置の部品加工を強みとするモノづくり企業である「(株)永沢製作所」。その最前線で活躍する先輩たちに、入社の決め手や仕事内容、やりがい、今後の目標などについて伺いました。

★生産管理
新井 航大さん(写真右)
2026年入社/アレンジ作曲学科卒

★生産管理
中澤 千尋さん(写真左)
2018年入社/人文ジャーナリズム学科卒

★研磨部 主任
吉原 卓司さん(写真中)
2013年入社/土木科卒

工場の稼働状況や生産実績を管理!映像制作のスキルを活かし、今後は会社のPRにも挑戦

もともと映像関係の仕事をしていたのですが、視野を広げて転職先を探す中で、当社に興味を持ちました。父が半導体関連の仕事をしていたことに加え、ニーズが高まっている分野で安定性と将来性を兼ね備えている点に魅力を感じたのです。最終的な決め手は、会社見学に参加した際に広報チーム「PR部」の活動に誘われたことです。映像制作のスキルを活かせる点に、強く惹かれました。

入社後に配属されたのは、材料の手配や生産計画の立案、納期管理、出荷梱包などを通じて工場の生産を支える生産管理部門です。現在は、工場の稼働状況や生産実績を取りまとめる業務を担当しています。各工場からデータを収集し、パソコンに入力。作業日報などと照らし合わせながら、数値に誤りがないかしっかり確認することを心がけています。

当社が手がけているのは、半導体製造装置の精密部品です。生産管理を通じて、世界中のさまざまなモノづくりを支える一翼を担えるのが魅力。また、今後は顧客のニーズと工場の稼働状況を踏まえ、効率的な生産計画の立案などにも携われると思うと、今から楽しみです。

入社したばかりなのでまだこれからですが、「PR部」の活動としては今後、会社の取り組みや職場の様子などをSNSで発信していく予定です。「自由にやっていいよ」と言われているので、映像制作の経験を活かし、動画コンテンツの企画・制作にチャレンジしたいと考えています。

入社前は、工場に対して職人気質で気難しい方が多いのではないかとイメージしていました。ですが実際には、当社はとてもオープンな社風で、気軽にコミュニケーションが取れる環境です。いい意味でそのギャップに驚き、安心して働ける職場だと感じています。また、新人でも意見や提案を積極的に発信できる雰囲気があり、自分の考えを形にしやすい点も大きな魅力です。

直近の目標は、生産管理に関する幅広い業務を少しでも早く習得し、先輩をアシストできる人材へと成長すること。社内の各部門から信頼されている先輩に少しでも近づき、自分も会社にとって欠かせない存在になりたいです。また、積極的にアイデアを活かしながらSNSで職場の魅力を発信し、プロモーションを通じて会社を盛り上げていきたいと考えています。

〈新井 航大さん〉

先輩社員の横顔

以前、映像関係の仕事をしていた新井さん。入社間もない現在は生産管理の業務を覚えている最中で、ゆくゆくは映像制作のスキルを活かしSNSの発信にも挑戦していくという。

生産計画の立案を担当!プライベートを大切にしながら、自分らしい社会人ライフを満喫

新卒で大手小売企業に就職し、4年ほど東京で働いていました。その後、地元に戻って働きたいと思い、Uターン転職を決意。群馬に根ざした規模の大きな会社で、未経験からでも挑戦できる環境が整っていたことから当社を志望しました。面接がカジュアルな雰囲気で、専務と自然体で話ができたことも、入社の決め手の一つです。

入社後は生産管理部門に配属され、出荷梱包業務に携わりました。当社が手がけた部品をお客さまへ確実に届けるため、製品のパッキングや納品書の発行などを担当。自社の製品やお客さまへの理解を深める、いい機会になったと感じています。入社4年目からは、メンバーのマネジメントやお客さまとの納期調整など、より責任の大きな業務を任されるようになりました。

現在は、研磨工程の計画立案業務を任されています。機械加工を手がける工程の計画立案担当者と連携しながら、いつまでにどの製品をどれだけ研磨するのかを見極め、必要な人員配置を検討することが主な役割。研磨工程は手作業に依存する部分が多いため、作業員のスキルを考慮しながら計画を立てないといけないのが難しいところ。けれども、現場と協力しながら作業効率を高めることを常に意識することで、大幅な増産に対応できたときには大きな達成感を味わえました。

当社は完全週休2日制に近い勤務体系で、有給休暇の平均取得日数は9.6日と、オンとオフのメリハリをつけやすい環境です。そのため、入社後はプライベートで新しいことに積極的にチャレンジ。高校時代に放送部だった経験を活かし、月に1回、地元のラジオ局でパーソナリティを務めています。また、桐生市の伝統芸能である八木節の踊り手として、イベントや祭りに参加し、長年受け継がれてきた文化の魅力を発信する活動にも注力。仕事とプライベートの両方を大切にしながら、自分らしく充実した日々を過ごせています。

現在担当している業務を新井さんに引き継ぎ、より広い視野で生産管理全体を見渡せる存在へ成長することが今後の目標です。さらに、「PR部」の一員として活動領域を広げ、会社の発展にも積極的に関わっていきたいです。

〈中澤 千尋さん〉

先輩社員の横顔

プライベートでも新しいことに積極的にチャレンジしている中澤さん。自分の時間を確保しながら、仕事にも意欲的に向き合っています。

製造現場の管理に加えて、会社のPRや働きやすい職場づくりなど、幅広い経験ができる環境!

前職では営業職に従事していました。土日に勤務があり、自分の時間を確保しづらかったことから、ワークライフバランスを重視して転職を決意しました。業務と私生活の両立を図りやすい点や、モノづくりに関わる仕事に関心があったことから入社しました。

最初の半年ほどは、金属材料を製品の形へと仕上げる機械加工に携わりました。その後は、ラインリーダーとして、1日の作業の割り振りや作業員への指示出し、機械の不具合対応など、現場管理を経験。そして、入社12年目からは研磨工程の管理を任されています。

当社が手がけているのは、半導体製造装置において重要な役割を担う精密部品です。半導体は現代社会を支える基盤であり、その製造を支える当社の製品は、さまざまな産業の発展に貢献しています。自分たちの仕事が社会やモノづくりの現場を支えていると実感できる点は、大きなやりがいの一つです。また、業務においては作業員や生産管理メンバーとの連携を大切にしています。全員が一つの目標に向かって取り組むことで生まれる一体感も、この仕事の魅力だと言えるでしょう。

当社に入社する前は、ほぼ2年おきに転職を繰り返していました。そんな私がこの会社で13年間も働き続けられているのは、人に恵まれた職場だからです。社員同士の距離が近く、支え合う風土が根づいているのが特徴。ときには納期の都合で現場に負担をかけてしまうこともありますが、「吉原さんのためならやるよ」と快く協力してくれる仲間ばかりです。年に2~3回、多くの社員が集う交友会も開催されており、部署を越えて交流を深められる機会も豊富。こうした温かな人間関係があるからこそ、安心して長く働き続けられていると感じています。

新井くんや中澤さんと一緒に「PR部」の活動にも注力しているほか、現在は「健康経営優良法人」の認定取得を目指すプロジェクトも進めているところです。それに伴い、より働きやすい環境を実現できるよう、職場改善や制度改革に取り組んでいます。会社運営に関わる幅広い仕事にチャレンジできるのも、当社の大きな魅力です。

今の目標は、「健康経営優良法人」の認定を取得することです。私自身、この会社の人のよさや働きやすさに支えられてきたからこそ、その魅力をさらに高め、誰もがいきいきと働ける環境づくりに貢献していきたいです。

〈吉原 卓司さん〉

先輩社員の横顔

入社前は、転職を複数回経験してきた吉原さん。「人」が魅力の職場であり、人間関係が良好なことが、10年以上同社で働き続けられている理由だという。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 新井 航大さんが感じる職場の雰囲気
  • 中澤 千尋さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉原 卓司さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「どのような仕事も、実際に経験してみないと自分に合っているかどうかは判断しづらいものです。そのため、企業研究では考え込みすぎず、気になる点は質問し、疑問を解消することが重要だと思います。例えば残業時間を確認する際には、帰りやすい雰囲気かどうかなども含めて把握すると、職場の実態をより具体的にイメージしやすくなります」
〈新井さん〉

「企業理解を深めるためには、その会社のSNSなどもチェックすることをおすすめします。ホームページではわからない職場の雰囲気や社員の人柄、日々の取り組みなどを知る手がかりになります。また、実際に足を運んで情報収集することも有効です。職場見学に参加することで、会社の規模感から手がけている製品、職場環境への理解を深めることができます」
〈中澤さん〉

「企業研究をする際は、『何をするかと同様に、誰と働くか』という点にも注目してください。『人』がいい会社であれば、仕事で大変なことがあっても、一人で抱え込まずに相談できるため、安心して働き続けられるでしょう。また、当社は認定取得に向けて準備を進めている段階ですが、『健康経営優良法人』の認定状況なども、職場環境に関する取り組みを知るヒントになると思います」
〈吉原さん〉

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学生時代の専攻を問わず、さまざまなバックグラウンドの社員が活躍している職場。知識ゼロからの挑戦がハンデにならない環境で、総合職としてさまざまな仕事に挑戦できる。

マイナビ編集部から

繊維機械関連の部品加工を手がける金属加工メーカーとして、1961年に産声をあげた「永沢製作所」。時代のニーズに合わせて事業領域を拡大し、自動車部品分野にも進出を果たす。また、近年は半導体製造装置の部品加工を大きな強みとしている。

加工が難しいとされるステンレス材の精密加工技術や、受注・設計・加工・研磨・梱包・出荷までを一貫して担う体制を特徴とし、メーカー各社との取引を行っている。同社の技術は製造分野の一部を支えている。

半導体はあらゆる産業の基盤を支えており、スマートフォンや自動車、家電など、私たちの身近な製品の進化にも欠かせない重要な存在。だからこそ、常に高いニーズを誇り、同社は安定経営を継続している。今後も半導体需要の拡大が見込まれているため、将来性も期待できるだろう。

安定経営を支えているのは、現場で働く社員一人ひとりの力。その根底には、人を大切にする社風がしっかりと根づいている。先輩たちのインタビューからも、高いモチベーションで安心して長く働ける環境が整っていることがよくわかった。

同社の企業研究をする際は、ぜひ社風や働きやすさに注目してみよう。働く環境を深く知ることで、誰もが自分らしさを活かして輝ける職場であることを実感できるはずだ。

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群馬県内に6つの工場を展開しており、地域に根ざして活躍できる環境。地元のサッカーチームのスポンサーとして、地域スポーツの支援にも注力している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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