最終更新日:2026/8/4

JAPAN HOME WANDグループ[グループ募集]

業種

  • 住宅(リフォーム)
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
埼玉県、愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

住宅やリフォームに関する知識はゼロでも大丈夫!社員を育てる風土があります

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人としての成長も、収入アップも、働きやすさも!

長く住み続けられる住まいづくりをサポートするだけでなく、社員一人ひとりの個性を認め、働き続けられる環境づくりにも取り組むJAPAN HOME WANDグループ。社員を大切にする温かみが、仕事への原動力となっている。

それぞれのポジションで日々の業務に取り組み、イキイキと働く先輩社員たちに、自社について、仕事のやりがいについて語ってもらいました。

★今井 茜 さん(写真右)
JAPAN HOME WAND(株)人事課 主任(2020年入社/芸術学部卒)

★増澤 達也 さん(写真中央)
JAPAN HOME WAND(株)浜松支社 所長(2000年入社/法学部卒)

★山本 アリサ さん(写真左)
レボティメットホーム(株)名古屋本社 商談担当 主任(2021年入社/国際エアライン科卒)

やりがいのある仕事を通して自分自身を成長させる

私は以前、IT企業で事務職をしていました。社内は比較的落ち着いた雰囲気で、日常的に活発に会話する環境というよりは、それぞれが集中して業務に取り組む職場でした。その環境に慣れたものの、「もっと賑やかで人と関わる会社で働きたい」という思いが強まり、当社に転職。入社後は人事として新卒採用を担当し、当社に合う学生さんといかにして出会うか、そして大学生に会社の魅力をどう伝えるかを考えながら仕事をしています。合同企業説明会を中心に学生の皆さんと接していますが、最近は先輩や友人からの紹介や口コミで当社を知ってくださる方が増えており、学生の皆さんに魅力が伝わってきているのを実感しています。

採用の仕事は営業に似ていると考えています。営業が商品を紹介するように、人事は会社を学生に紹介するからです。ただ、営業と違って結果が出るのは翌年以降で、今の取り組みが正しいのか分からない難しさがあります。それでも、関わった人が入社し、活躍する姿を見ると本当に嬉しくなります。先日も大阪出張で、4月に入社したばかりの新人がすでに成果を上げたと聞き、胸が熱くなりました。学生さんからは「社風は?」「うまくいかない時はどうフォローしてくれますか?」といった質問をよくいただくため、真摯に答えることを何よりも大切にしています。当社は先輩や上司が新人をよく見ており、間違っていれば理由を含めて丁寧に教えてくれる環境です。若手社員も自分の気持ちを否定されずに受け止めてもらえる経験を通して、だんだんと言いたいことを言えるようになっていきます。同期が多いことも強みで、さまざまな先輩がいるため、誰かしら自分に合う人が見つかるのも働くうえでの安心になっています。

今後は、年次的にも後輩を支える立場として、周囲を広く見られる存在になりたいと考えています。当社は自己成長も収入も両方追える環境で、その人の“叶えたいこと”を支えられる会社ですので、どんな人にもチャンスがあります。私自身、母としてわが子に自信を持って魅力を伝えられる会社であり、実際に子どもがグループ会社に就職しました。自然体で働くことができ、困った時は誰かが必ず助けてくれる、そんな温かい環境を、これからも多くの学生さんに伝えていきたいです。(今井さん)

社員が語る「ウチの会社の良いところ」

「営業や人事の先輩方は相手の気持ちを察するのがうまく、日々学ぶことが多いです。私自身、仕事を通じて『相手を思いやる力』が育ってきたと感じています」(今井さん)

若手の成長をサポートし、「どこでも通用する人」へと育てる

私はもともと、グループ会社で別商材の営業をしていました。横浜の営業所からスタートして2011年当時は東北の支社におり、東日本大震災を機に鹿児島へ全社員で移動するなど、さまざまな環境で営業に携わりました。その後、2018年に縁あって、現在のリフォームの会社へ。商材は違っても営業としての不安はなく、「自分を呼んでくれた役員や先輩方の期待に応えて頑張ろう」という気持ちが強かったのを覚えています。現場に立ちながら経験を積み、サブマネージャー、クローザー、店長代行を経て、現在は所長として現場と組織の両方を見ています。

私たちは、単にリフォームを提案するのではなく、お客様が知らない情報を正しく伝え、適切な判断ができるように支える役割を担っています。リフォーム部材の種類や耐久性、商材の相性など、一般の方が知らなければ損をしてしまうことも多く、まずは「知っていただく」ことが営業の出発点です。

若手がつまずきやすいのは、営業の厳しさや、学生時代との“物差しの違い”に直面した時です。私が所長として常に心掛けているのは、良いものは良い、ダメなものはダメと、はっきり伝えることです。甘やかすのではなく、社会人として必要な基準を一緒に作っていくことが大切だと思うからです。お客様は社員を通して会社を見ているので、礼儀や姿勢といった“人としての基本”も大切に指導しています。部下が困ればいつでも相談に乗りますし、ロールプレイングをしたいという社員には必ず付き合います。若手同士が切磋琢磨し、先輩が自然に手を差し伸べる文化が根付いているのも、当社の強みです

営業の仕事は決して楽ではありません。暑さ寒さ、断られる悔しさ、思うように成果が出ない時もあります。それでも、頑張りが正当に評価され、給与にも役職にも反映される環境は大きな魅力です。若手の段階からしっかり稼ぎ、経験値を積めば、人生に大きな余裕が生まれます。私は「どこでも通用する人になってほしい」という思いで社員と向き合っています。6月からは浜松支社の所長として、新しいチームを率いますが『伸びしろの大きい組織』だと思っています。必要なことはしっかり伝え、社員一人ひとりが胸を張って働ける支店をつくる。それがこれからの私の目標です。(増澤さん)

社員が語る「ウチの会社の良いところ」

「研修の手厚さに加え、高品質でコスパの良い商材を扱うので、自信を持ってお客様に提案できます。『自分たちが業界をリードする』という思いで働いています!」(増澤さん)

若手でも成果を出し、ステップアップして輝ける会社です!

私はもともと客室乗務員を目指していたのですが、コロナ禍で採用が止まり、進路を大きく考え直すことになりました。就活浪人をするか別の道に進むか迷っていた時、合同説明会で当社の人事の方に声をかけられたのが入社のきっかけです。「あなたはウチに合うと思う」と笑顔で言っていただき、眩しいほど素敵な雰囲気に惹かれました。人と接する仕事がしたいという思いは持っていたものの、営業職は全く想定していませんでしたが、活躍中の社員は営業を志していた人ばかりではなく、未経験から挑戦している人が多いと知り、安心したのを覚えています。誰もが平等に挑戦できる環境だと感じたことも、入社を決めた大きな理由でした。

入社後は1カ月の研修を経て、先輩に同行しながら「サプライヤー」としてアポイントの取り方を学びました。3人1組で、相性や人柄を見ながらチームが組まれます。1年目で印象深かったのは、新人チャレンジでアポイント数1位を獲得したことです。ずっと圏外でしたが、周囲の支えもあって最終日に大逆転できました! 2年目には主任に昇格し、新人の育成にも携わるようになりました。1日のスケジュールの組み方や時間配分など、先輩から受け継いだノウハウを伝えることで、後輩が成果を出せるようサポートすることを常に心掛けてきました。3年目以降はアフターフォローや総合リフォームの提案も手がけ、4年目からは契約を結ぶ「クローザー」を担当しています。サプライヤーを経験したからこそ、取ってくれたアポイントを必ず成果につなげたいという思いで業務に取り組んでいます。

営業として悩んでいる時も「仕事は団体戦だ」と先輩方が常に声をかけてくれ、方向性を示してくれる先輩の言葉で前を向くことができました。今後は、女性のクローザーがもっと増えるよう、憧れてもらえる存在になりたいです。クローザーはハードな面もありますが、「やってみたい」と思ってもらえるような働き方を示したいです。若手の段階から挑戦する価値のある仕事だと心から思いますし、この経験は将来どんなキャリアにもつながると感じています。これからも、自分も成長しながら後輩の成長も支えられる存在を目指します。(山本さん)

社員が語る「ウチの会社の良いところ」

「何より仲間の存在や、頑張りが役職や給与にしっかり反映されることが魅力。努力次第でいくらでも輝ける環境であることも大きなやりがいです」(山本さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 今井さんが感じる職場の雰囲気
  • 増澤さんが感じる職場の雰囲気
  • 山本さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究にあたって、「初めから業界を絞りすぎないこと」をお伝えしたいです。日本には400万社以上の企業があり、その中から自分に合う企業を見つけるのは容易ではありません。好きなこと・得意なこと・続けられることは必ずしも一致しませんし、大学生の段階では世の中にどんな業界や仕事があるのか、知らないことの方が多いでしょう。だからこそ最初から決めつけず、会社見学会やインターンシップなどで多様な企業を知ることをお勧めします。食わず嫌いをせず、少しでも気になる会社があれば話を聞いてみる。その積み重ねが、自分の軸を見つけるきっかけにもなります。

企業研究では、目先の数字だけでなく「どんな人が働いているのか」「困った時にどう支えてくれるのか」といった、人の部分にも目を向けてみてください。会社の雰囲気や先輩と後輩の関係性は働くうえでとても大切ですし、写真やSNS、インターンシップなどの様子からも伝わるものがあります。自分がその環境で自然体でいられるか、想像してみると良いと思います。

企業研究は「自分の人生で叶えたいこと」を探す作業でもあります。自己成長や収入、働き方など、人によって大切にしたいものは違います。その“叶えたいこと”を実現できる会社かどうかを、ぜひ自分の目で確かめてください。焦らず、広く、柔軟な姿勢で進めていけば、良い企業研究につながるはずです。(今井さん)

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最初は「リフォーム業界はよくわからない」という学生が大半です。気兼ねなく先輩と話せる環境の中で、仕事を通して学び、お客様に信頼される存在へと成長しています!

マイナビ編集部から

循環型社会の実現に向け、日本の住宅と向き合うJAPAN HOME WANDグループ。同グループでは、適切な施工時期やリフォームの特性を丁寧に伝える“情報提供型の営業”を行っており、このような独特な営業スタイルにより顧客を獲得してきた結果、市場に大きな影響を与えてきたという話を取材を通して聞けたことが印象的であった。

若手が早期に成果を出し、ステップアップできるのが同グループの魅力。その理由として、商品力の高さに加えて育成環境の充実さが挙げられる。朝礼後のロールプレイングや現場同行、悩みを抱えた社員への相談対応まで、支店全体で若手を支える文化が根付いている。社員たちは月に数度の研修会で情報をアップデート。時に泣き顔で新人が帰ってきても、思いをすべて受け止めてくれる上司や先輩がいるから、翌日には新たな思いで再び営業活動に挑めるのだという。

努力が翌月の給与や賞与に反映され、若手の段階から稼げる仕組みが整っている点も、際立った特徴である。役職への挑戦も年次にとらわれることなく、成果や姿勢が正当に評価される環境である。今回話を聞いた3名の言葉からも、風通しの良さが感じられた。同社が多くの若手から支持されている理由を、強く実感できる取材となった。

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普段の会話を通じて営業同士が互いに切磋琢磨し合い、営業以外の部署の人とも情報を共有し合うなど、自然なコミュニケーションが生まれている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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