最終更新日:2026/7/28

熊本宇城農業協同組合(JA熊本うき)【JAグループ熊本】

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 農林・水産
  • 共済

基本情報

本社
熊本県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

職員一人ひとりが主役!入組後、早い段階から存在感を発揮できます

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独自の輝きを放つ先輩職員3名の活躍にフォーカス!

今回は、異なるフィールドで活躍する3名の先輩職員にインタビュー。入組の決め手や現在の仕事内容、やりがい、職場環境、今後の目標など、ざっくばらんに語っていただきました!

◆K.K.さん/営農指導部/2024年入組(写真左)

◆I.H.さん/総合企画部/2022年入組(写真右)

◆S.N.さん/金融部/2019年入組(写真中央)

私を孫のようにかわいがってくださる組合員も!やる気が自然とみなぎってきます

企業研究で軸となったのは「熊本で腰を据えて働きたい」という想い。父方の祖父、母方の祖父ともにJA熊本うきで働いていたこともあり、マイナビで当組合を見た時に迷いはありませんでした。地域に密着し、地域の方々のためにさまざまな事業を展開している点も魅力でしたし、祖父を知っているというベテラン職員の方とお話する機会もあったことで「JA熊本うきで働きたい」という想いは強くなり、入組できた時は飛び上がるほど嬉しかったですね。

現在は営農指導部で、組合員の農業経営や栽培技術の指導、サポートを中心とした業務にあたっています。私が担当している作物はトマトなのですが、毎年変わる農薬関連の法律や害虫の防除方法について最新の情報をお伝えしたり、出荷が始まる前に出荷規格(サイズ・品質など)を確認・共有する「目慣らし」をお手伝いしたりと、いろいろな仕事があります。まだ2年目で分からないことばかり。勉強する中で、先輩方は何を聞いても丁寧に教えてくださいますし、豊富な知識には驚かされることも多いですね。日々の業務を通じ、新たな知識やノウハウが自分の中に蓄積されていく喜びには格別なものがあります。私のことを子供や孫のようにかわいがってくださる組合員も多く、信頼関係の深まりを実感できているのが何より嬉しいです。

営農指導部には20名ほどの職員が在籍しており、部長を中心としたチームワークの良さが自慢です。個々のスキルの高さに加えて職員間の横のつながりも非常に強固。立場や役割の垣根を越え、その時々の状況に応じてフォローし合う風土がしっかりと根付いています。営農指導員の資格を取得するための準備も進めており、何かと忙しいですが、夢中で働いていると時間があっという間に過ぎてしまいます。熊本県は生産量日本一のトマト産地(※)なので、地域のトマト栽培をよりいっそう盛り立てていけるよう、今後も常に自分のベストを尽くし、周囲から必要とされる存在になりたいですね。
(K.K.さん)

(※)農林水産省「令和6年産・作物調査(野菜)」調べ

先輩たちのオフの過ごし方

「麻雀が好きで、つくづく奥深いゲームだなと思います。最近は、先輩の影響でゴルフを始めました。始めたばかりでつたないところもありますが、楽しいですね」とKさん。

抜群の働きやすさ!公私ともに充実した毎日を送れているのが嬉しいです

大学は社会学部で学んでいました。また、ボランティアサークルでの活動にも力を入れており、災害支援や地域活性化、児童の学習支援を経験。これらの経験から、「地元で長く働きたい」と考え、その気持ちを軸に企業研究を行っていたところ、当組合と出会いました。当組合の人事担当者が丁寧に各事業について説明してくださったことで働いている自分の姿が容易にイメージできたことや、実際にお会いした時もフランクな雰囲気を作って適度に緊張をほぐしてくださったことで、「JA熊本うきは、私にとって運命の職場だ!」と確信し、入組。

2024年5月に総合企画部に異動となり、現在は広報誌の取材、記事作成を中心に担当しています。収穫や選果作業のタイミングに合わせて組合員の元へお伺いし、インタビューや撮影を行っています。この仕事は答えが一つではないので、試行錯誤を繰り返しながら業務を行っています。その結果、良い記事が書けて反響があった時はすごく嬉しいですし、ひたむきに頑張る組合員の姿から「私も頑張ろう!」と良い刺激をもらっています。取材に行くと、組合員といろいろな話題で盛り上がり、時には採れたての野菜をいただけることもあります。信頼関係を築けていると思うと嬉しいですね。

夏季、年末年始などの長期休暇はもちろん、有給休暇も気兼ねなく取ることができます。私の場合、休日は趣味のサッカー観戦を大いに楽しみ、「さあ、また頑張ろう」と仕事への英気を養っています。また、残業も少ないので、自分の自由な時間や家族と過ごす時間を十分に確保できるワークライフバランスも魅力です。これからも自己研鑽に励み、これまで以上に良い記事を作成して地域の発展に貢献したいですね。この先どんな経験が積めるのか、どんな出会いがあるのかを考えるとワクワクします!
(I.H.さん)

先輩たちのオフの過ごし方

「サッカー観戦が大好きです。大きな声を出して応援することで気分がすっきりしますし、お気に入りの選手が活躍した時はとても嬉しいですね」とIさん。

先輩の活躍に刺激を受け、独自の仕事のスタイルを作っていく過程も楽しいです!

大学では経済学を学び、サッカーサークルに所属していました。大学は福岡だったのですが、祖父が農業をしていてJAは幼い頃から身近な存在だったこともあり、JA熊本うきに興味を持つように。地元の先輩が働いており、イキイキとした姿を見て「自分もあんな風に活躍したい」と心から思いましたし、雰囲気の良さや転勤がなく地元にずっと腰を据えて働ける点も魅力に感じ、「ここで頑張ろう!」と入組を決めました。

現在は金融部・融資推進課に在籍し、住宅ローン、マイカーローン、教育ローンといった各種ローンの融資推進や審査業務を主に担当しています。案件のデータを集約したり、書類を作成したりといったデスクワークが中心なのですが、お客様に直接ご提案することもあり、しっかりと役割を果たした時にいただける「ありがとう」の言葉が何よりのやりがいです。融資推進課は私を含めて5名のチームなのですが、私以外はベテランの職員ばかり。一緒に働くことで日々いろいろなことを学ばせていただいていますし、働きぶりや活躍ぶりに刺激を受けながら、独自の仕事スタイルを作っていく過程もとても楽しいですね。

2019年に入組し、窓口業務、金融部の貯金運用課を経て、融資推進課の一員となったのは2023年のこと。これまでを振り返ってみると組合員をはじめ、いろいろな方と出会い、たくさんのことを学ばせていただきました。どの出会いが欠けていても今の自分はいないと思いますし、コツコツと培った経験の全てが、私の中でかけがえのない財産となっています。また、その時々のレベルに即した的確なアドバイスで成長を後押ししてくれた上司や先輩方には、本当に感謝しています。現状に満足することなく、今後もさまざまな可能性を柔軟に模索しながらスキルに磨きをかけ、誰からも頼りにされる絶対的な存在になりたいです!
(S.N.さん)

先輩たちのオフの過ごし方

「バイクツーリングが好きで、1,600ccの大型バイクに乗っています。阿蘇の草千里によく行きますね。今はサウナにもハマっていて定期的に通っています」とSさん。

企業研究のポイント

企業研究中の学生の中には、まだやりたいことが見つけられていない方も多いのではないでしょうか。JAは「総合事業」であることが特徴の一つで、農産物の栽培指導や販売を行う営農事業、肥料や農薬を取り扱う購買事業のほか、信用事業や共済事業、旅行事業など地域の皆様にご利用いただけるさまざまな事業やサービスを展開しています。そのため、組織の一員として働くことで、幅広い経験やスキルを培うことができ、入った後にもやりたいことを見つけることができます。このように、まだやりたいことがわからない方は総合的に事業を展開し、入ってからでもやりたいことを見つけられる環境がある企業にも目を向けてみてはいかがでしょうか。私自身、JA熊本うきに入組して30年以上になりますが、愛着ある地域に寄り添い、いろいろな方との出会いや交流がある今の仕事に、大きなやりがいと誇りを感じています。

皆さんにとって今後の活動は、人生の大きな節目の一つであることは間違いなく、自分という人間を見つめ直す絶好の機会でもあります。「ああしておけば」「こうするべきだった」と後から悔いることのないよう、準備をしっかりと行い、逃げることなく真正面から向き合って心から納得のいく結果につなげてください。
(人事課/松里 真由美さん)

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いろいろな意見が活発にやり取りされ、時には冗談を言い合うことも。大らかな風土から秀逸なアイデアが生み出されている。

マイナビ編集部から

熊本県のほぼ中央に位置し、宇城市・宇土市・熊本市南区城南町と富合町・美里町を管内としているJA熊本うき。地形は中山間地域・平坦地域・半島地域からなり、温暖な気候条件を活かして中山間地域ではショウガ、柿、ナシ、栗など、平坦地域ではメロン、トマト、キュウリ、ナスなど、半島地域ではミカン、ブドウなどの果樹を中心に、花卉、イチゴ、ミニトマトなども栽培されている。JA熊本うきはそれらを栽培する農家の皆さんはもちろん、地域の方々にとってメリットをもたらすさまざまなサービスを展開。確固たる地位を確立した今も現状に満足することなく、あらゆる可能性を柔軟に模索しながらよりいっそうの地域貢献を果たすべくチャレンジを続けている。

取材では3名の職員にご協力いただき、皆さんの気さくで親しみやすい人柄のおかげで終始楽しい取材となった。こちら側のどんな質問にも丁寧に応えてくださり、専門的な知識は分かりやすく教えてくださった。取材を通じて最も印象に残ったのは、話をしている際の皆さんのイキイキとした表情だ。話しぶりからもエネルギーを感じ、聞いているこちらまで元気をもらっている気分になった。皆さんの瞳の輝きこそが、JA熊本うきで働くやりがいの大きさ、そして働きやすさを物語る何よりの証だと感じた取材だった。

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JA熊本うきのJAバンクは、宇城市の指定金融機関にもなっており、地域の皆様に、より身近で便利に、安心して使っていただける金融機関として多様なサービスを提供している。

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