最終更新日:2026/6/9

(株)アキオカ

業種

  • 鉄鋼
  • 金属製品
  • 商社(鉄鋼・金属)

基本情報

本社
岡山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

iiimono solutionを一人ひとりが実践!のびのびと仕事に取り組める会社の魅力とは

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会社の未来を見つめ、どんどん成長し続ける先輩の姿に密着!

鋳物のプロフェッショナル集団として産業界を支えてきた(株)アキオカでは、時代とともに大きな変革期を迎えている。その第一線で活躍する入社1年目と3年目の若手社員に、会社や仕事の魅力をインタビュー。

■写真左
村上 飛羽さん/2024年入社
経営企画部
(経営学部卒業)

■写真右
丸口 綾太さん/2026年入社
経営企画部
(経営学部卒業)

■写真中央
前田 華蓮さん/2026年入社
業務部
(デザインコース卒業)

早くから責任ある仕事を任されるやりがい。成長を実感できる職場が自慢!/村上さん

■未来志向の組織づくりで「経営企画部」を新設
中期ビジョンで「100億円宣言」を行い、100億円の売上を出せる企業を目指す当社では、バックオフィスでもゼロからイチを生み出せるよう、経営企画部を新設しました。これまで、労務、庶務などの業務は、一括して総務部で対応していましたが、会社の将来につながる人事・採用活動や広報、情報システムといった業務を担う経営企画部では、市況や経営方針を踏まえた未来志向のプロジェクトを起案していく必要があります。情報システム分野のDX推進を目的に入社した私も、会社の成長とともにキャリアを高めたいと上長に相談したところ、「業務領域を広げてはどうか」と声をかけていただき、経営企画部を任せていただくチャンスが巡ってきました。

■信じて任される環境が成長に直結
当社では、自分で考えて行動できるため、タスクやスケジュールの管理能力を磨くことができました。社内DX推進を通じて、他部署と連携する機会も多く、必要な情報の精査や相手に分かりやすく伝えるスキルを身につけることもできたと思います。一般的に、新人時代は上司から与えられた限られた業務に携わることが多いと聞きますが、当社には若手にどんどん仕事を任せる文化があり、自由に取り組める社風もあります。自分でやり方を調べ、分からないことは周囲に教わり、気づきがあれば積極的に意見しながら、知識やスキルを磨くこともできています。

■将来は工場や会社規模で事業を見渡せる人材へ
業務で必要な技能については、資格取得支援などを活用しながら勉強することもできます。教材費用や動画プラットフォームのサブスクリプション費用、スクール費用などの支援を受けることが可能。個々に必要なスキルを身につけるためのサポートが充実していることも当社の魅力です。今後は本職の情報システム分野でも知識や技能を高め、工場設備にまで深く関わり、データを統計的に解析したうえで改革案をまとめるなど、工場や会社全体を巻き込んだ改善活動ができるようになれたらと思っています。そのためにも今以上にスキルを磨き、自分自身が思い描くキャリアを目指しながら会社に貢献していきたいです。

会社のココも魅力

「明るい職場にはオンオフの切り替えが上手な人が多く、人間関係がとても良好です。経営陣の「楽しく仕事しよう!」というマインドが浸透している会社です」と村上さん。

マニュアルや正解がないからこそ面白い。重要な仕事を任されるやりがいがここに!/丸口さん

■常務の人柄や『メタ町工場』に惹かれて入社
何をしたいのかが分からずに悩んでいた頃、合同説明会のブースで常務と出会い、当社に興味を持ちました。どの会社もマニュアル通りに会社説明会を進めているように感じる中で、アキオカの会社説明会はまったく異なり、聞きたい情報を的確に教えていただけ、要点がまとまっていたことから、どんどん引き込まれていきました。魅力を感じた常務のもとで働きたい、モノづくりにおいて倉敷という地域に根ざし、『メタ町工場』を目指すという会社のビジョンに惹かれたことも志望理由です。さらに、はじめから「自分には無理」と決めつけず、100%できなくても、まずは一部からでも自分なりに取り組んでみるなど、仕事に対してチャレンジ精神を大切にしている会社であることも魅力に感じました。

■マニュアルがないゼロイチの仕事に夢中
入社1年目の今は、新設された経営企画部で、様々な業務にチャレンジしています。例えば、DX推進の一つとして社内でお弁当を発注するシステムを組み、広報の役割を果たすSNS運用に携わるほか、採用活動としてエントリーから内定まで、面接の段取りやフォローなどを担当。面接に同席させていただくこともあります。経営企画部としてのマニュアルが存在しない中、ゼロからイチを生み出す仕事が多い苦労もありますが、どうすれば課題をクリアできるか、会社にどのように貢献できるかを考え、自分で目標を設定しながら取り組んでいます。

■「これなら丸口さんに」と言われる人になりたい
正解がない仕事が多く、同じ業務でも先輩の方がスムーズにできるのではないかと焦ることもありますが、任されたのだからと気持ちを強く持ち、達成に向けて取り組む面白みを感じることもできています。もちろん、分からないことがあれば相談できますし、悩んでいると先輩から「大丈夫?」と声をかけてもらえることも安心感につながっています。入社1年目からしっかり仕事に関われている実感があり嬉しいですね。目の前の目標は、SNS運用に関して「丸口さんに」と頼られるようになること。また、一連の採用活動の流れを習得し、一人で任されるまでになれたらと思っています。

会社のココも魅力

「仕事するうえではもちろん、メンタル面やオフタイムでのフォローが手厚い会社です。学生時代に描いた会社のイメージとは違い、リラックスできる環境です」と丸口さん。

企業としての安定感や明るい職場環境が魅力。やさしい先輩たちに恵まれています!/前田さん

■明るい雰囲気の職場に惹かれ、未知の世界へ
テレビCMで見たことがあり、両親ともに知っていたことから、企業の安定性に惹かれました。テキスタイルについて学んでいた私は、モノづくりにも興味があり、仕事を通じてモノづくりに携わることができたらと当社を志望しました。鋳物に関する知識はありませんでしたが、安心材料になったのは、会社見学で伝わってきた職場の雰囲気の良さでした。担当の方の明るい人柄に触れ、こんなに楽しくコミュニケーションが取れる会社なら、毎日笑顔で働けそうだと感じました。実際、知れば知るほど面白い方ばかりです(笑)。

■まずは、製品を知ることからスタート
現在は、お客様の納期に応じた出荷管理を担当しています。納期を守るには、各部署との連携や報連相がとても大切です。注文をいただいたら納品書を作成し、納期を確認。出荷するためのデータをまとめます。学生時代に学んだExcelやWordのスキルが活かされる一方、難しいと感じるのは、製品と図番を一致させることです。製品だけでも100種類以上あり、間違いが生じてしまうと工場にもお客様にも迷惑をかけてしまうため、丁寧に確認しながら進めています。少しでも製品について理解を深めたいと、時間があれば工場を訪ね、製品の名前などを教わっています。「覚えるのが早いね」と先輩に褒められたときは嬉しかったですね。

■街中で製品を見ると誇らしく、嬉しい気持ちに!
2年目、3年目と経験を重ねる中で、業務部だけでなく、総務や他部署の皆さんから信頼されるような人になりたいと思いますし、もっといろいろなことができるようになり、会社の役に立てるようになれたらと思っています。そのためにも、まずは現場の皆さんとコミュニケーションを取り、話しかけやすいと思ってもらえたらと努力しているところです。お客様への電話応対でも、明るく笑顔で接するよう心がけており、担当するお客様を増やしていくことが目標です。産業用クレーンの部品なども製造していますが、街中をドライブしている途中に取引先の敷地にあるクレーンを見たときには、当社の製品が役に立っているのだなと誇らしく、自慢したい気持ちになりました。

会社のココも魅力

「両親や祖父母世代の方もいるため、本当に皆さんとてもやさしく接してくださいます。有休も取りやすいと先輩に教えていただき、計画を立てるのも楽しみです」と前田さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 村上 飛羽さんが感じる職場の雰囲気
  • 丸口 綾太さんが感じる職場の雰囲気
  • 前田 華蓮さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、会社のホームページやパンフレットなどの情報だけで判断しないでほしいと思います。もちろん、データ的な数字の部分は分かりやすい指標ですし、その部分の情報も大事ですが、私がおすすめしたいのは、実際に働いている人に会うこと。インターンシップや職業体験、企業セミナーなど、何かしら職場を訪問し、そこで働く人の表情や空気感を肌で感じることで、イメージや雰囲気をつかむことができると思います。

また、私自身が企業研究で意識していたのは、自分なりの軸を持つことです。あれもこれもと思うと、なかなか自分の理想通りの会社に辿り着けないと思います。企業研究でも「ここだけは譲れない」という軸をつくることを大切にしてください。どんな業界でどんな風に働きたいのかも大事だと思いますが、人間関係も重要なファクターだと思います。どんな人と働くのかという視点も、ぜひ大切にしてほしいですね。

当社ではインターンシップを月3回ほど実施しています。実際に職場を見てみなければ伝わらないことも多いので、どんな雰囲気の中で先輩たちが仕事をしているのか、リアルに感じてほしいと考えています。事務方だけでなく、技術開発、品質管理など幅広くコースを用意。文理不問なので、多くの学生さんに参加していただけます。(経営企画部:村上さん)

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「インターンシップや企業セミナーでは、小さなことでも遠慮なく質問してください。どの企業も自信を持って答えてくれると思います!」と先輩からアドバイス。

マイナビ編集部から

1966年の創業以来、鋳物素材の生産から調達・加工・組み立てまで、メーカー機能と商社機能を併せ持ち、建設機器や産業用機器、ロボット関係など幅広い業界に製品を提供する(株)アキオカ。近年も『鋳物で最良のiiimonoを』を合言葉に、社内で培われたモノづくりのノウハウを強みにしながら、鋳物部品メーカーとして事業を拡大している。

その製品は、鉱山開発や大型船舶、都市整備や再開発などのインフラ分野、さらには、震災の復旧・復興や地雷除去などの人道支援まで、実に様々な場面で活用されており、機器の心臓部を任される同社への信頼は厚い。2026年10月には、新社屋の完成も予定されており、さらに快適性を高めたオフィスで長く安心して働ける環境が整うそうだ。取材で印象的だったのは、入社からまだ数カ月しか経過していない先輩たちが、自らの役割や仕事を楽しむ姿だった。

経営陣を含め、上司や先輩との距離が近く、笑顔が絶えない明るい職場環境であることも教えていただいた。さらに聞いたところによると、社長のポケットマネーで1日1本のドリンクがもらえたり、コーヒーやお茶が無料で飲めたり、ちょっぴり嬉しい環境もあるそう。社員想いの会社だからこそ、誰もがいきいきと仕事や将来を語れる、そんな素敵な企業風土を感じることができた。

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高度な技術力をもとに専門商社として海外調達まで手がける同社。新社屋の完成を前に、さらなる事業拡大を目指し、新卒採用を強化して将来の幹部候補育成にも注力している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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