企業研究では、会社のホームページやパンフレットなどの情報だけで判断しないでほしいと思います。もちろん、データ的な数字の部分は分かりやすい指標ですし、その部分の情報も大事ですが、私がおすすめしたいのは、実際に働いている人に会うこと。インターンシップや職業体験、企業セミナーなど、何かしら職場を訪問し、そこで働く人の表情や空気感を肌で感じることで、イメージや雰囲気をつかむことができると思います。
また、私自身が企業研究で意識していたのは、自分なりの軸を持つことです。あれもこれもと思うと、なかなか自分の理想通りの会社に辿り着けないと思います。企業研究でも「ここだけは譲れない」という軸をつくることを大切にしてください。どんな業界でどんな風に働きたいのかも大事だと思いますが、人間関係も重要なファクターだと思います。どんな人と働くのかという視点も、ぜひ大切にしてほしいですね。
当社ではインターンシップを月3回ほど実施しています。実際に職場を見てみなければ伝わらないことも多いので、どんな雰囲気の中で先輩たちが仕事をしているのか、リアルに感じてほしいと考えています。事務方だけでなく、技術開発、品質管理など幅広くコースを用意。文理不問なので、多くの学生さんに参加していただけます。(経営企画部:村上さん)