私は大学で「空間づくり」を研究していたことや、商業施設が好きでよく訪れていたことから、「商業施設の運営会社」に興味を抱くようになりました。さまざまな企業のインターンシップに参加し、企業研究を深めていくなかで、「どんな運営会社が、どんな考えで商業施設をつくっているのか」という視点が芽生えるようになりました。
当社では、新宿のような都市部から本厚木のような郊外まで、幅広いマーケットを持ち、地域に合わせた商業施設を展開しています。地域ごとの特性やニーズに応じて、施設ごとに異なるコンセプトや空間デザインを採用し、それが屋号やロゴにも反映されているのが特長です。実際に現地を訪れてみることで、ブランディングにも強いこだわりがあることを知り、「このまちのための施設なんだ」と自然に感じることができました。
施設ごとに異なるカラーがあるので、ぜひ実際に足を運び、その違いを体感していただければと思います。私の経験が、みなさんの参考になれば幸いです。(尾崎さん)